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研究職転職ナビの評判6つ|キャリアを生かして転職しよう

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研究職の転職は専門性が高いほど就職や転職が難しく、雇用のミスマッチもおこりやすい業界です。研究職転職ナビは、研究職の転職エージェントで、非公開求人情報の紹介やキャリアアドバイザーのフォローなどがあります。そんな研究職転職ナビの評判をまとめました。

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研究職転職ナビとは

「研究職転職ナビ」はパーソルキャリア株式会社、アスタミューゼ株式会社の二つの会社によって運営されている転職サイトです。 パーソルキャリア株式会社は転職業界でも有名なdodaを運営し、転職についての深く広いノウハウを持っていると評判です。 一方、アスタミューゼ株式会社は、研究職にとって重要なデータベースの一つであるsutamuse.comを運営し、研究開発を行っている企業との強いコネクションがあります。

独自の未来有望市場

研究職転職ナビでは、一般には公開されない希少な求人情報の紹介を受けられます。研究職分野に特化していることで、希少な最新の求人情報を得られるからです。 また、企業と密に連携しているため、募集し始めたばかりの案件や、時には交渉して創出した独自案件も紹介することもできます。

技術活用に関するコンサルティングサービス

研究職転職ナビでは、専門のキャリアアドバイザーがおり、研究職分野特有の事情を加味したアドバイスが受けられます。 キャリアアドバイザーが、研究職分野の転職事情や市場動向も踏まえてサポートし、希望・スキル・経験に合った求人案件の紹介してくれます。 また、知識や経験が豊富なアドバイザーが企業と密に連携しているため、条件交渉を任せることもできます。

研究職転職ナビの評判6つ

研究職転職ナビに登録するにあたって、評判が気になるところです。評判にはさまざまな意見があり、その評判は概ね良いですが、実際に使用してみて相性が合わなかったという評判もあります。 使用する前にメリットやデメリット、口コミ、評判などを調べて理解し、自分に合っているか、どんな風に利用するかを考えておくことは重要です。 研究職転職ナビのメリット・デメリットも含めた、評判の詳細を6つ紹介します。

評判1:キャリアを生かした転職ができる

研究者転職ナビを利用する一番のメリットは、研究職で働いてきた人のキャリアを生かしやすいことです。 研究職の独特な用語や資格などを熟知したキャリアアドバイザーが、研究者の持つ技術やスキルについて、企業側に正しく伝えて交渉を行います。 一般の転職エージェントでは、そこまでの理解はなかなか難しく、研究職ならではの転職がしやすいと評判です。

評判2:キャリアやスキルを棚卸しできる

研究職転職ナビに登録することにより、自分のキャリア価値を客観的に判断したり、持っているスキルを確認するのにも役に立ちます。 知識のあるキャリアアドバイザーと相談しながらキャリアやスキルの棚卸しを行い、どのような価値があるかを確認できます。 このような作業は、一人でする転職活動では難しいことなので、役に立つと評判です。

評判3:情報提供のみも可能

研究者転職ナビを登録する際、エージェントサービスを利用するのが目的な場合がほとんどでしょう。 しかし、求人情報を提供してもらうだけの目的で利用することも可能です。一人で求人情報を検索しているとどうしても独断的、偏狭的になりがちですが、キャリアアドバイザーからは客観的で多角的な意見が聞ける場合もあります。 今すぐに転職はしたくないが求人の動向を知りたいというときにも、研究職転職ナビは利用しやすいと評判です。

評判4:キャリアアドバイザーとのミスマッチもある

研究職転職ナビを利用して、キャリアアドバイザーが求人の紹介や参考意見をもらえますが、たまに見られるデメリットがキャリアアドバイザーとのミスマッチです。 キャリアアドバイザーも個々に異なる専門性を持っているため、自分の専門分野に合致していない人に当たってしまうと最良なアドバイスを受けられない可能性があります。 そんな場合は、自分から応募できる直接応募求人から、希望の求人情報を見つけることもできます。

評判5:研究者が有利

研究者転職ナビで転職するときには、前職が研究職であることが前提です。前職のキャリアを生かしやすい反面、今までに十分なキャリアを積んできていない人は、転職先を見つけるのが難しいでしょう。 大学時代にゼミで研究をし、卒業後まったく異なる分野で働いていて、研究職に転職したいという場合は、希望の求人を紹介してもらえないと評判です。

評判6:分野外への転職は弱い

研究者転職ナビを使用するにあたってのもう一つのデメリットは、分野外への転職は困難になる場合があることです。 研究者転職ナビは、キャリアを生かす転職というのが前提です。類似している職種への転職は難しくないものの、大きく方向を転換したいというケースには向いていないという評判です。

研究職転職ナビの活用方法

研究職転職ナビの特徴や評判を紹介してきました。続いて、研究職転職ナビの活用方法、使用の流れを見てみましょう。 研究職に従事している人が研究職転職ナビを利用して転職する場合には、会員登録したときに受けられる3つのサービスを選ぶことができます。このサービスを一つ一つ説明しましょう。

1:キャリアアドバイザーと二人三脚

まず一つ目は、研究職転職ナビのキャリアアドバイザーによる紹介を受けられるサービスです。 これまで培ってきた経験やスキル、これからのキャリア設計に応じて、最適な求人を紹介してもらえます。さらに、専門性の高いキャリアアドバイザーが担当者として、さまざまな相談にのってくれます。 紹介してもらった求人が良ければ、キャリアアドバイザーに連絡し、書類選から面接試験へと進みます。面接のスケジュール調整などはキャリアアドバイザーに任せられます。

2:定期的な求人情報の受取サービス

求人を紹介してもらうのを待つだけでなく、自分で主体的に応募したいという人は求人情報の受取サービスを利用できます。 会員登録して求人内容の希望や自分が持っているスキルを登録することで、定期的に求人情報を送ってもらうことができます。 気に入った求人情報があれば、ウェブ上の求人の応募ページを使うかして求人に応募します。履歴書などを送付をし、面接を受け、良ければ採用内定をもらえるという流れで進みます。

3:新着求人のみの受け取り

全ての求人情報の中から新しい求人だけを送ってもらえるのが、新着求人メールの受信サービスです。 転職を本格化するつもりはないけれど情報を集めておきたいという人や、じっくりと広い視野で転職先を考えている人に向いています。

キャリアを生かして研究職転職ナビで転職しよう

研究職転職ナビの特徴や評判を紹介してきました。研究職に従事して転職を考えている人は、一度は聞いたことがある転職サイトでしょう。 自分のキャリアやスキルは、とても大きな財産です。これらを正当に客観的に評価し、望ましい職に導いてくれるよう、しっかりと特徴や評判を調べて理解し、研究職転職ナビで転職しましょう。

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