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外資系への転職で失敗しないためのポイント5つ

初回公開日:2018年12月11日

更新日:2020年11月06日

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就活の業界・企業研究

外資系企業への転職は年齢制限があるのでしょうか。外資系企業への転職と年齢の関わりについてご紹介していきます。また、年齢別の外資系企業への転職の時に、押さえておきたいポイントなど、外資系企業への転職にプラスになる事をご紹介します。

私が転職を考えだしたきっかけは、入社して1カ月もたたない新人研修でした。 大多数の日本企業では、人事部というのは出世街道の一段階として設定されています。 そういった人事部にいる方達が行う新人研修は、尊敬できる先輩方からビジネスについての経験をご教示いただける貴重な機会、というのが通常の場合ですが、私が入った会社は違いました。 1カ月の新人研修が終わった後は、新人には珍しく1人だけいきなり経営企画部に配属されました。 「すごいじゃん」と言われることは多々あれど、実際には新卒の新人が経験もなしに経営企画をするなんて到底できません。 まして私の専攻はマーケティングで、経営とは少しずれています。 その会社に入った理由も、その会社の商品を学生時代に使い続けてきたほど大好きだったので、もっと世界に広めたいという思いがあったからでした。 私は転職をしてから4年がたちます。 日系企業から外資系に行き、不満も大なり小なりありますが、おおむね楽しくいきいきと仕事をしています。 職場の人間はほぼ全員が英語ができるので「翻訳しておいて」なんて言われることもないですし、仕事さえできればあとはそれなりに自由であったりします。 それが良い悪いではなく、私に適合しているというだけです。 みなさんがそのようなご自身に合った職場に巡り会えることをお祈りしています。

この記事のまとめ
  • 外資系の企業は、実力成果主義の世界
  • 常に向上心を持ち、キャリアアップを目指す人に向いている
  • 外資系に特化したエージェントを活用しよう

いかがでしたでしょうか。外資系企業は実力さえあれば年齢制限が無いので、キャリアアップを目指して転職活動が出きることがお分かりいただけたのではないでしょうか。 外資系企業は自分の頑張りで、いかようにも結果が出せます。ぜひビジョンを明確にチャレンジしてみてください。転職希望の企業や外資系に特化した求人を見てみたいという方は、「リクルートエージェント」に相談してみましょう。

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