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オニツカタイガー人気スニーカー履き心地の比較・メーカー別比較

ファッション

オニツカタイガーの人気スニーカーの履き心地をまとめています。また、オニツカタイガーと似たシリーズを持つメーカー別の履き心地の比較もしています。特に春、夏はスニーカーが活躍するシーズンです。これからのスニーカー選びの参考になる情報をまとめました。

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オニツカタイガーの人気モデルの履き心地の比較

オニツカタイガーは、アシックスのブランドで競技用シューズをはじめ、スニーカーやアスレチックウェアを製造、販売しています。最近では、ローテクスニーカーとしても昔ながらの変わらぬデザインが見直され、タウン用としてのお洒落スニーカーとしても注目されています。 スニーカーのタブ部分のロゴマークが特徴的で、デザインはシンプルですがいろいろなシリーズとカラーバリエーションが豊富なことでも有名です。 そこで、今回はオニツカタイガーの人気モデルの履き心地の比較から、他社メーカーとオニツカタイガーのスニーカーの履き心地の比較をご紹介します。

オニツカタイガー スリッポンの履き心地

オニツカタイガーのスタンダードモデルである「メキシコ66のSlip-On(スリッポン)」は、着脱が簡単なスニーカーになります。

メキシコ66/スリッポン

オニツカタイガーのスリッポンは、スニーカーと比較するとひもを結んだりして履く手間が省けて、かかと部分を折り曲げて履くこともでき、気軽に楽しめるスニーカーになります。着脱が楽チンに履けるオニツカタイガーのスリッポンですが、サイズ選びに気を付けてお気に入りのスリッポンを選ぶことをおすすめします。 オニツカタイガーのスリッポンタイプは、紐がないため履き心地が心配と考える方もいらっしゃいますが、意外とホールド感もしかりしており、軽い履き心地です。

普段、23から23.5を履くことが多い。 靴下はいてメキシコ66は24センチでちょうど良かったから、今度も24センチで購入。紐ないから幅の調整が出来ないデメリットを考慮したが、けっこうしっかりとホールドしてくれる。エジプト型でも爪先が痛くなりにくい。土踏まずのクッションもいい感じ。

オニツカタイガー メキシコ66の履き心地

オニツカタイガーのメキシコ66は、うす底、細身モデルがスタンダードなモデルのスニーカーです。

メキシコ66

オニツカタイガーのメキシコ66は、ジョギングシューズがベースになったデザインのスニーカーです。履き心地は、靴底のソールが薄く細身なデザインが特徴のスニーカーですので、タウン履きタイプになります。 足幅が広い方には少し細い感じがあるオニツカタイガーのメキシコ66ですが、本体部分が柔らかい天然皮革ですので履いていくうちに足に馴染んでいき、コーデもしやすいスニーカーです。また、これからの季節、素足で履いても大丈夫なスニーカーです。靴下を履いた場合と、素足で履く場合は多少サイズ感が違ってきますので、店頭などでサイズを合わせてみることをおすすめします。 少し難点なのは、生地の伸縮性がないためかかとを折らずに履いた場合、少しきつく感じる場合もあります。

ニューバランスやリーボックの靴は27cmを履いていますがこの靴も27cmでジャストでした 細幅ですが柔らかい素材の革なので、履いていれば自然と足に馴染んできます ソールは薄目で運動するには不向きですが履き心地はいいですよ

オニツカタイガー セラーノの履き心地

オニツカタイガーの定番デザインうす底、細身デザインセラーノの履き心地をご紹介します。

セラーノ

オニツカタイガーのセラーノは、全体的に軽い薄底が特徴で、前足部分が少し巻き上がったアウターソールのデザインがポイントです。クッション性のよさもアピールポイントになります。セラーノは、1970年代に開発された陸上スパイクシューズから開発されたオリジナルモデルで、アッパー部分は合成皮革、天然皮革、合成繊維のさまざまな素材をミックスして作られています。 オニツカタイガーのセラーノの履き心地は、足幅が狭めですが普通サイズの方には特に問題なく履けるスニーカーです。逆に、幅が広い方には少し幅が狭めのスニーカーですので、きつく感じられる場合もあります。しかし、ひもをきゅっと締めて履くと、きっちり履けた感じがありフィット感のある履き心地です。

幅狭の人には有名らしいオニツカタイガーのセラーノ。 今までスニーカーのサイズ感を間違えて23.5cmを履いていましたが、少しシューフィッティングを学んで店頭で試着したところ、24.5cmを購入することになりました。 裸足でワイズはB、長さは23.5cm。 親指の爪がやや上向きです。 24cmだと少し親指が上にあたり痛く、店員さんの勧めで24.5cmに。 親指があたらなくなり、最初から靴擦れもなく快適。 すごく履き心地がいいです。 同じく幅狭界隈で話題のニューバランスやパトリックはデザインが好みではないためセラーノに落ち着きました。 ソールが薄めなのは好みが別れそうです。

オニツカタイガー コルセアの履き心地

オニツカタイガーコルセアの履き心地をご紹介します。

コルセア

1970年代に発売されたトレーニングシューズであるオニツカタイガーのコルセアは、ジョギングブームの先駆けとなったスニーカーです。アッパー部分は天然皮革でできており、インナーソールは固定式になっています。 こちらのオニツカタイガーのコルセアも、MEXICO66と同じく足幅が少し狭くなっていますが、履き心地は良いです。アッパー部分の色も、ラインがベースカラーに合わせて微妙に違っていて、オシャレ履きとしても活躍しそうなスニーカーです。

普段は26.5。27.0でちょうど良かったです。爪先の方が若干狭くなっているのでワンサイズ大きめで良かったです。知り合いから『オシャレな靴!』と言われました。

オニツカタイガー エクスカリバーの履き心地

オニツカタイガーのエクスカリバーの履き心地をご紹介します。

エクスカリバー

オニツカタイガーのエクスカリバーは、1982年に開発されたジョギングシューズのデザインがベースになっており、特徴的なミッドソールのデザインです。前足部分のエアホールは前足部分の屈曲性を高め、かかと部分のクッションホールは外側はクッション性を、内側は安定性を高める機能として備えられているのがポイントです。 流行りのローテクスニーカーとしてもエクスカリバーは人気のシリーズで、コーデしやすいカラーバリエーションです。こちらのスニーカーは、足幅が広く甲高の方でもプラス1.5のサイズアップで、ちょうどいい履き心地になる場合もあります。また、通勤や普段履きで使用する場合は靴底が厚いので、長時間履いても疲れにい履き心地になっています。

グリーン/ホワイトの26.5cmを購入。 扱っているお店が近くに無いので試着出来ず不安だったけど 元々足幅が細いのでサイズも丁度良かった。 洒落てるし、人と被ることも殆ど無いし、 良い買い物をしたなと大満足。 他の人のレビューにもあるように作りがだいぶ細身なので 足幅や甲が大きい人は1cmは大きめにした方が良いと思います。

オニツカタイガー GSMの履き心地

オニツカタイガーGSMの履き心地をご紹介します。

GSM

オニツカタイガーのGSMは、80年代に発売されたテニスシューズをデザインベースにしたクラシック感漂うコートタイプシューズです。フィット感を高めるジグザグ形状のハトメ飾りが特徴になっています。メイン素材は、天然皮革、ソール素材はラバーソールです。オニツカタイガーGSMも足幅が少し狭いため、購入前に店頭などでの試し履きをおすすめします。 オニツカタイガーのGSMの履き心地は足の甲が薄い方には履きやすいスニーカーですが、足幅が広い方は少し大きめのサイズでひも縛って履くと、サイズにフィットしやすくなります。トップがスエード素材ですので、雨の日などに履かれる場合は、防水スプレーなどをしておくと良いです。

オニツカタイガー ローンシップの履き心地

オニツカタイガーのローンシップの履き心地をご紹介します。

ローンシップ

オニツカタイガーのローンシップは、メイン素材が天然皮革で外側に”Onizuka Tigar”の刻印が入っています。カラーバリエーションはホワイト、ブラック、シルバーなどがあり、ローテクスニーカーとして人のデザインでもあります。 こちらのローンシップも、幅細ですっきりとしたデザインのスニーカーですので、幅広の方にはワンサイズ大きめのサイズをおすすめします。スニーカーのトップ部分が天然皮革ですので、外反母趾などで悩んでいる方でも履き心地のよさを実感していただけるスニーカーです。 ローンシップンはソール部分も軽く、適度な弾力もあるため、ストレスなく歩けるのが履き心地の特徴になります。スニーカーを履いた時に足の指同士があたって痛い思いをされた経験がある方にも、アッパーの皮革部分の柔らかさで足を圧迫せず、初めて履いたときからフィットする感じの履き心地です。

通常24.5で、幅広なので25を購入。最初少し幅が狭いかな?と感じて紐を緩めに履いていたらなじんできました。何にでも合うので、購入して良かったです。

オニツカタイガー アライアンスの履き心地

オニツカタイガーアライアンスの履き心地をご紹介します。

アライアンス

オニツカタイガーのアライアンスは、1980年代のジョギングシューズALLIANCE(アライアンス)のデザインをベースとしたスニーカーです。ヒールカウンターによるかかと部分の安定性と、fuzeGELによるクッション性が履き心地を良くしてくれるスニーカーです。アライアンスは、履き心地とスタイルが調和した一足になります。 アライアンスのスニーカーは、かなり厚手の作りのスニーカーで、ニューバランスを履いた時と同じ感覚の履き心地に近いものがあります。ソール部分のfuzeGELによりクッション性もって履き心地もよく、1日中歩き回っても足が疲れないスニーカーです。横幅が狭くなっていますので、足幅が広めの方は少しだけ大きめのサイズを選ばれることをおすすめします。

皆さんのレビューを見て、通常のサイズより0.5cm大きめを購入しましたが、ジャストサイズでした。 自分にとってオニツカタイガーのスニーカーと言えば薄底のイメージでしたが、こちらはかなり厚手の作りで、ニューバランスのスニーカーのような履き心地です(いい意味で)。 ソールがかなり柔らかいので少し心配しましたが、すぐに慣れて、一日中歩き回っても快適でした。

オニツカタイガーと別メーカーの履き心地の比較

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オニツカタイガーのスニーカーは、全体的に細身のシルエットが特徴になります。足幅が広い方や甲が高い方は、少し大きめのサイズを選んでひもで調節する感じになります。しかし、その細身のシルエットで足元をすっきり見せ、ファッションとコーデする際にスマートに馴染みます。 オニツカタイガーのスニーカーと別メーカーのスニーカーの履き心地は、どのように違うのでしょうか?続いては、別メーカーのスニーカーとの履き心地を比較したものをメーカーごとにご紹介します。

ニューバランスの履き心地

ニューバランスのMRL996の履き心地をご紹介します。

ニューバランス MRL996

ニューバランスで、一番有名なシリーズがMRL996になります。このシリーズとオニツカタイガーのアライアンスがシェイプが似ています。また、最高の履き心地と評判の高いシリーズで、毎日長時間スニーカーを履く方には大変気に入られているスニーカーです。 MRL996は、オニツカタイガーのスニーカーと比較すると、サイズはいつもと同じものを購入しても大丈夫なサイズ感です。足幅も狭いと言う感じもなく、足にもピッタリフィットします。

軽くて疲れにくいです。 色違いで2足もっていますが、この靴を履くと他のブランドは履く気になりません。

アシックスの履き心地

アシックスの履き心地をご紹介します。

実は、このアシックスは1949年に故鬼塚喜八郎(こ・おにつか きはちろう)氏が「スポーツを通じて青少年を健全に育成すること」を願って神戸で創業したブランドになります。オニツカタイガーも、このアシックスの創業者の故鬼塚氏により創業されたブランドです。また、スニーカーのボディデザインも、オニツカタイガーと同じラインが入っています。 アシックスは、ランニングやウォーキング、バスケット用などのスニーカーがほとんどで、おしゃれ重視と言うよりはスポーツ用のデザインが多いスニーカーになります。足幅が広く甲が高い方でも問題なくフィットするスニーカーです。そして、クッション性も高いのでひざなどへの負担も少なく履き心地もよく、普段履きにピッタリです。

スポーツシューズは40年以上アシックス(タイガー時代から)ばかり履いています。ウオーキングシューズを初めて購入しましたが、期待通り軽いうえに履き心地がよく、底も厚いので長時間歩いても足裏の疲れが少なそうです。普段履いているアシックスのスポーツシューズと同じサイズを購入しましたが、届いた日の午前9時30分頃に素足で履くとほんの少し大きく感じますが、足がむくみ始める午後には丁度良くなると思います

ナイキ

ナイキからは、シンプルなデザインのローテクスニーカーTANJUN(タンジュン)の履き心地をご紹介します。

ナイキ/TANJUN

ナイキのスニーカーで人気のTANJUNは、メンズ、レディースで多少サイズ感の違いがあります。ナイキのTANJUNは、軽くてクッション性の良く、長時間履いていても疲れにくい履き心地のよいデザインになっています。また、年齢層を選ばず、幅広い年齢から支持されているのもうなずけます。 Amazonの口コミには、ナイキのTANJUNのサイズを選ぶ際には、通常履いているサイズよりも少し大きめを選ぶと良いとあります。ですから、ナイキのTANJUNを選ぶ際は、サイズに気を付けて選ぶことをおすすめします。

私の足のサイズは25㎝くらいなのでちょうどよかったです。 購入してから1カ月使用していますが、走りやすくて、ずっと歩いていても疲れない良い靴だと思いました。 シンプルなデザインや機能性がすきなのでまた、ナイキの靴を購入したいです。

アディダス

アディダスからは世界中のスニーカーファンから愛されているCOUNTRY(カントリー)をご紹介します。

アディダス/カントリー

アディダスのCOUNTRYは、オニツカタイガーのSERRANOがデザインが似ているスニーカーになります。靴底のソールは、アディダスのCOUNTRYの方が少し厚目です。しかし、ハイテクスニーカーのように衝撃吸収のGELが入っていませんが、かかとの衝撃をよく吸収してくれます。 また、ハイテクスニーカーの代表と言っても過言ではない変わらぬデザインとカラーは、若い方から若い時代に愛用していた方など幅広い層から支持されています。ローテクスニーカー特有のシンプルで普遍的なおしゃれなデザインだけではなく、履き心地の機能も抜群のスニーカーです。

期待通りの履き心地で、長時間歩いても疲れません。最近の衝撃吸収のGELが入っているわけでもないのに、踵への衝撃もよく吸収してくれます。私の足には最高の靴の一つです。

ディアドラの履き心地

サッカーファンには有名なディアドラの172354/FIELDの履き心地をご紹介します。

ディアドラ/172354/FIELD

イタリアで登山メーカーとして創業したディアドラは、サッカー、テニス、マラソンなどのスポーツアクティブのデータを徹底的に研究し開発されたスニーカーです。ディアドラ/172354/FIELDは、内部が柔らかくフィットし履き心地が良くなっています。 カラーバリエーションも落ち着いたカラーが多く、高い年齢層の方々にも抵抗なくコーデしやすいカラーとデザインになっています。Amazonの口コミに、こちらのスニーカーも幅が少し小さめとありますので、足幅の広い方は普段より少し大きめのサイズを試されることをおすすめします。

タイムセールで非常に安かったので普段履きにと期待せず購入しましたが、内部は柔らかくフィットし履き心地は下手なランニングシューズより全然良い。 20年以上前にdeadoraのスパイクを愛用していたので、そのときのサイズで大丈夫だろうと26.5を購入しました。 結果としては、若干小さいが、逆に日本人向きの作りになっているように感じる。

オニツカタイガーを履き心地で選ぼう

オニツカタイガーのスニーカーは、足幅が狭く細身のデザインが多いのが特徴です。ですから、足幅の広い方や甲の高い方は履き心地が少しきつく感じるシリーズもある可能性もありますので、いつも履いている靴よりも大きめのサイズを試すことをおすすめします。 また、オニツカタイガーにはスリッポンタイプもあり、カジュアルに履けるスニーカーのラインアップもありオシャレなデザインもあります。カラーバリエーションも豊富で、メンズ、レディースともにシンプルなスタイルに合わせてもオシャレなものもあります。 また、靴底のソールの暑さも薄いものからコートシューズや厚めのものまでありますので、自分が履きたいシーンを考えて選ぶと良いです。オニツカタイガーのシリーズごとの特徴を知り、自分に合った履き心地やカラーバリエーションからお気に入りの1足を選んで、お出かけしてみませんか。

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