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面接で趣味を聞かれた場合の回答の例文|読書/音楽鑑賞/映画鑑賞

就活の面接

面接で定番の質問の一つが、趣味についての話題です。何について話していいのか分からない、そもそも趣味が見つからない、そんな悩みを抱えた人も沢山いるでしょう。ここでは趣味ごとの例文や、趣味が無いひと向けのアドバイスを紹介します。自信をつけて面接を突破しましょう。

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これで面接突破!面接で趣味を聞かれたら、どう答える?

これで面接突破!面接で趣味を聞かれたら、どう答える?

履歴書の志望理由には「趣味」の欄があることがほとんどですし、たとえ書面になくても、面接をする上で「趣味は?」と聞かれることは多々あります。ここでは面接で趣味を聞かれた際の、効果的な回答をご紹介します。 あなたらしい最高の回答を用意し、面接を突破していきましょう。

そもそもなぜ趣味について語るのか

そもそもなぜ面接において、趣味を話さねばならないのでしょうか。面接官の意図は一概には計れませんが、主だったものとしては緊張をほぐすためだったり、もっとあなたの人柄を知るためであったり、会話の組み立てができるか試したり、ストレスの発散方法を探ったりする意図があります。 面接の中で、いつ趣味の質問が飛んでくるかは分かりません。もしかしたら趣味の話題が出ずに終わる可能性もありますが、一問一答で終わらないためにも、話題に肉付けをしていきましょう。

面接で読書の趣味について語る場合

面接で読書の趣味について語る場合

読書は定番中の定番。ここで注意したいのは、付け焼き刃で読んだ本を面接中に趣味として語らないことです。面接官の中には読書家の人も多いので、普段から本を読んでおくか、もしくは自分の得意なジャンルや作家についてのみ語るのがベターです。 例文 「読書が好きです。特にサスペンスやミステリーが好きで、読書をしていると時間を忘れて没頭してしまいます。文中の何気ない伏線や、この登場人物は今こんな表情をしているんじゃないかと想像することがとても楽しいです。特に最近読んだ中では●●(作家)の◯◯(作品名)で、〜な所が好きです。」 読書がストレス発散になり、かつあなたが想像力豊かな人間であることのアピールになります。出版社志望の人は、自社作品についても熟知しておきましょう。

面接で音楽鑑賞の趣味について聞かれた場合

面接で音楽鑑賞の趣味について聞かれた場合

音楽のジャンルは多岐に渡りますが、ここではリスナー数が多いであろうポップスやバンド音楽について主に述べていきます。自分の好きな音楽を、その音楽を知らない人にもわかるよう、難しい音楽用語を用いず分かりやすく説明することが大切です。 例文 「わたしが好きな音楽は●●(ジャンル)で、特に●●(アーティスト名)の音楽が好きです。●●(アーティスト)の書く歌詞にはとても励まされ、辛いことがあっても前向きになれたり、元気を貰っています。またライブやフェスにもよく足を運ぶのですが、イヤフォンの中では得られない一体感を得られるのがとても好きです。」 あなたが前向きになれる原動力をアピールできたり、チームでの作業が求められる仕事に就く人には、うってつけの話題です。

面接で映画の趣味について聞かれた場合

映画も読書同様定番の趣味ですが、これも面接官に玄人がいる可能性は高いので、墓穴を掘りにいかないよう注意することが大切です。 話の構成は読書の話と同様ですが、音楽や映像、俳優や女優たちに焦点を当てて話すのも良いでしょう。ここではあなたに共感する力があることを示したり、映像やエンタメ業界に進む人は、そのきっかけになった映画の話をすると説得力がより深まります。

面接でイラストの趣味について聞かれた場合

面接でイラストの趣味について聞かれた場合

イラストを描くのが趣味の場合、「没頭する時間が好き、達成感を得られる」、という話も良いですが、今の時代はSNSがあるので、ぜひこれを利用していきましょう。ただし企業よってはSNSを利用している人間を好まない企業もありますので、面接で話す前にはこれを見極めてから面接に臨みましょう。 例文 「わたしはイラストを描くことが好きです。イラストを描くことに集中している時間がとても好きですし、何より今まで描けなかったような絵が描けることで、達成感を得ることができますし、画力が上がることに喜びを感じます。 現在はSNSにイラストを載せ、周囲からレスポンスを貰えることが楽しいです。共通の趣味の友人も見つかりますし、人見られることで一層上手くなろうという気持ちになります」 対外的にに発信する力があることや、もっとうまくなろうという、向上心のある人間だと感じてもらえます。

面接で料理の趣味について聞かれた場合

面接で料理の趣味について聞かれた場合

新卒の学生で「趣味は料理です」と答えると、「しっかりしている」「家庭的だな」という印象を抱かれます。料理が趣味の方は、ぜひ面接で話してください。 例文 「わたしの趣味は料理をすることです。家族や兄弟の料理を作り、美味しいと喜んでもらえることに喜びを感じ、それ以来練習を積み重ね、料理はわたしの趣味になりました。現在は帰宅〜夕食の時間という限られた短い時間の中で、同時に3〜4個の料理を作ることを目標としており、頭を使いながら効率的に料理をすることを心がけています。」 面倒見が良いあなたの人柄や、マルチタスクな能力が評価されるでしょう。

面接でカメラの趣味について聞かれた場合

カメラを撮る趣味を面接で話すことで、外に出るアクティブな人間であること、その瞬間を収められる美的感覚があることをアピールできます。またスナップ写真が好きな人は、友人同士で写真を撮る話を盛り込みましょう。 例文 「わたしはカメラを撮ることが趣味です。休みの日にはカメラを片手に、公園、海、山などに出かけ、その美しい風景の一瞬をおさめることに、とても達成感を感じています。 そして友人と集まる時もカメラを持参します。最高の思い出を切り取る素晴らしさや、友人との距離を縮めるツールになっていると感じます。」 イラストの趣味の項でも述べましたが、SNSに載せる云々の話は、企業によっては好まれませんので、面接内では避けましょう。しかしカメラのスキルが評価される可能性がある場合は、ホームページやブログなどを作成し、URLも記載すると効果的でしょう。

面接でスポーツの趣味について聞かれた場合

面接でスポーツの趣味について聞かれた場合

スポーツが趣味と語る=体力があることのあらわれです。体力があることをアピールすることで、外回りの仕事にも対応できる能力を示すことができます。健康面に気遣っていることや、また一方で友人とスポーツ観戦をするのも好きとアピールすることで、あなたの外交的な面を伝えることができます。 例文 「わたしは●●(競技名)が好きです。学生の頃から●●を始め、大会に出場したり、仲間と切磋琢磨してきました。観戦をすることもとても好きで、友人たちとスポーツバーに集まって応援するのが楽しみです。」

面接で旅行の趣味について聞かれた場合

面接で旅行の趣味について聞かれた場合

なぜ異国の地へ旅立つのが好きか。理由は人によってさまざまです。国際交流が好きで英語が達者な事を伝えたり、まだ見ぬ世界に飛び込むチャレンジ精神があることをアピールできる機会です。 例文 「わたしの趣味は旅行をすることです。とりわけ海外旅行に行くことが好きで、学生時代には●カ国もの国々を旅しました。自分の英語力を研磨したり、全く触れたことのない文化に触れることがとても好きです。特に印象に残っているのが、●●へ旅行した時に英語が通じず、なんとか身振り手振りで切り抜けた時に、初めて「言葉がわからずとも気持ちが伝わるんだ」と実感しました。」 過去のエピソードを盛り込んで、面接官を引き込みましょう。

趣味がない!そんな時の対処法

仮に無くても、準備はしましょう

特にこれといって人前で言えるような趣味がない、という人は多く存在します。しかし面接のネタとしては定番のネタなので、「無いです」や単純な一問一答で終わらないよう、最低限1つ以上は用意しておきましょう。

じゃあ実際にどうやって趣味を探す?

好きなこと、嫌いなことを紙に書き連ねてリスト化しましょう。「おしゃべりが好き」「美しいものを集めるのが好き」。そんな抽象的でざっくりした側面からでも、「どうしておしゃべりするのが好きなんだろう」と、「なぜ?」を極めることであなたの魅力は伝えられます。

趣味を話してあなたの魅力を伝えよう

倍率が高くなる面接においては、受からせるための面接ではなく、落とすための面接であることが多いです。ほんのわずかなミスが、採用の決め手になってしまうこともあります。 できる限りリラックスして面接をするためにも、落ちるかも、落ちるかもと怯えるよりも、「自分のことを知ってもらおう」「第一志望の企業の人が、自分のために時間を割いて自分のことを知ろうとしてくれている。こんなに嬉しいことはない。」と、前向きな気持ちを持って面接に臨みましょう。 そうすればおのずとイキイキと会話ができるようになり、おのずと趣味の話も楽しくできるようになります。面接を楽しむぐらいの勢いで、面接を突破しましょう。

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