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面接で趣味を聞かれた場合の回答の例文|読書/音楽鑑賞/映画鑑賞

初回公開日:2018年01月24日

更新日:2020年08月14日

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就活の面接

面接で定番の質問の一つが、趣味についての話題です。何について話していいのか分からない、そもそも趣味が見つからない、そんな悩みを抱えた人も沢山いるでしょう。ここでは趣味ごとの例文や、趣味が無いひと向けのアドバイスを紹介します。自信をつけて面接を突破しましょう。

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これで面接突破!面接で趣味を聞かれたら、どう答える?

履歴書の志望理由には「趣味」の欄があることがほとんどですし、たとえ書面になくても、面接をする上で「趣味は?」と聞かれることは多々あります。ここでは面接で趣味を聞かれた際の、効果的な回答をご紹介します。 あなたらしい最高の回答を用意し、面接を突破していきましょう。

そもそもなぜ趣味について語るのか

そもそもなぜ面接において、趣味を話さねばならないのでしょうか。面接官の意図は一概には計れませんが、主だったものとしては緊張をほぐすためだったり、もっとあなたの人柄を知るためであったり、会話の組み立てができるか試したり、ストレスの発散方法を探ったりする意図があります。 面接の中で、いつ趣味の質問が飛んでくるかは分かりません。もしかしたら趣味の話題が出ずに終わる可能性もありますが、一問一答で終わらないためにも、話題に肉付けをしていきましょう。

面接で読書の趣味について語る場合

読書は定番中の定番。ここで注意したいのは、付け焼き刃で読んだ本を面接中に趣味として語らないことです。面接官の中には読書家の人も多いので、普段から本を読んでおくか、もしくは自分の得意なジャンルや作家についてのみ語るのがベターです。 例文 「読書が好きです。特にサスペンスやミステリーが好きで、読書をしていると時間を忘れて没頭してしまいます。文中の何気ない伏線や、この登場人物は今こんな表情をしているんじゃないかと想像することがとても楽しいです。特に最近読んだ中では●●(作家)の◯◯(作品名)で、〜な所が好きです。」 読書がストレス発散になり、かつあなたが想像力豊かな人間であることのアピールになります。出版社志望の人は、自社作品についても熟知しておきましょう。

面接で音楽鑑賞の趣味について聞かれた場合

音楽のジャンルは多岐に渡りますが、ここではリスナー数が多いであろうポップスやバンド音楽について主に述べていきます。自分の好きな音楽を、その音楽を知らない人にもわかるよう、難しい音楽用語を用いず分かりやすく説明することが大切です。 例文 「わたしが好きな音楽は●●(ジャンル)で、特に●●(アーティスト名)の音楽が好きです。●●(アーティスト)の書く歌詞にはとても励まされ、辛いことがあっても前向きになれたり、元気を貰っています。またライブやフェスにもよく足を運ぶのですが、イヤフォンの中では得られない一体感を得られるのがとても好きです。」 あなたが前向きになれる原動力をアピールできたり、チームでの作業が求められる仕事に就く人には、うってつけの話題です。

面接で映画の趣味について聞かれた場合

映画も読書同様定番の趣味ですが、これも面接官に玄人がいる可能性は高いので、墓穴を掘りにいかないよう注意することが大切です。 話の構成は読書の話と同様ですが、音楽や映像、俳優や女優たちに焦点を当てて話すのも良いでしょう。ここではあなたに共感する力があることを示したり、映像やエンタメ業界に進む人は、そのきっかけになった映画の話をすると説得力がより深まります。

面接でイラストの趣味について聞かれた場合

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