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目抜き通りの意味/語源/類語・楽曲「目抜き通り」の歌詞の意味

初回公開日:2018年02月06日

更新日:2020年08月07日

記載されている内容は2018年02月06日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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言葉の意味

「目抜き通り」という言葉を聞いたことはありますか。道路であることはお分かりかと思いますが、どこの道路を指す言葉なのかご存知でしょうか。本記事では「目抜き通り」という言葉の意味や、語源について具体的に解説します。ぜひ参考になさってください。

「目抜き通り」という言葉の意味をご存知ですか?

「目抜き通り」という言葉の意味をご存知でしょうか。観光番組やスポット紹介番組のようなテレビでご覧になったことのある方が多いのではないでしょうか。また、どこかの道路のことを意味している言葉であることもお分かりになるでしょう。 本記事では「目抜き通り」の意味や、その語源、類語について詳しくご紹介します。ぜひ参考になさってください。

「目抜き通り」の意味

まずは「目抜き通り」という言葉の意味についてご紹介します。「目抜き通り」には似ているようで少し異なる、いくつかの意味があります。

人通りの多い通り

「目抜き通り」の一つ目の意味は「人通りの多い通り」です。その町の中でもにぎわっている通りのことをさして、「目抜き通り」と言います。

主要な通り

次に「目抜き通り」は、「主要な通り」という意味も持っています。その町や市区町村の中でも、主要な大通りや県道、国道のことを指します。

繁華街

さらに、「目抜き通り」は「繁華街」という意味合いも持っています。「人通りの多い通り」の意味合いとも重なる部分があります。

「目抜き通り」の語源

この「目抜き通り」という言葉ですが、実は意外な語源を持つ言葉です。

「目抜き」の由来は「目貫」

日本刀をイメージしてください。日本刀の柄の部分、握り締めるほうの部分には、細やかな彫刻のような飾りがついています。 これは、当時刀が鞘から抜けないようにするために刀を固定する道具としてつけられていたもので、もともと飾りとしてだけの役割である部品ではありません。この飾りのことを「目貫(めぬき)」と言います。

目釘

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