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戦国武将の名言|名言集//四字熟語/壁紙/意味

初回公開日:2018年01月05日

更新日:2020年02月16日

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自己啓発

上手くいかない時、背中を押して欲しい時、誰かのアドバイスが欲しくなりませんか?そんな時は戦国武将の名言はいかがでしょうか。激動の時代を生き抜いた戦国武将だからこそ、現代の私たちでも心が震えるたくさんの名言があります。選りすぐった名言をご紹介しています。

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戦国武将の名言

突然ですが、あなたには好きな戦国武将はいますか。日本史の中でもヒーロー的存在なのが戦国武将ではないでしょうか。生き様や戦い方に憧れる方も多いのではないですか。 戦国武将は名言も多く残しています。過酷な戦国時代を生き抜いた戦国武将だからこそ言えた名言の数々をご紹介します。

「怒りは敵と思え」意味

「怒りは敵と思え」は三河の戦国大名で、江戸幕府を開いた徳川家康の遺訓にある一説です。「怒りは身を滅ぼす敵と思い、慎むことが大切です。怒りは必ず怒りか怨みを招くものである」という意味です。 怒りという一時の感情に任せて行動すると、後から後悔することも多くあります。一度冷静になってきちんと考えてから行動するべきということです。例えば相手のために叱ったつもりでも、怒りに任せて怒っては相手に間違って伝わり、怨みを買う事だってあります。実に家康らしい名言ではないでしょうか。

英語にも通ずる名言

肥前佐賀藩の藩祖となった戦国大名・鍋島直茂の名言に「我が気に入らぬことが、我がためになるものなり」という言葉があります。これは、「気が乗らないような自分が不得意な物事こそが、自分のためになることである」という意味です。 これに似たような言葉が英語にもあり、「What doesn’t kill you only makes you stronger.」と言います。直訳すると「失敗しても死ぬわけではない。そういうことが人を強くする」となります。つまり、辛いことこそが人を成長させるという意味になります。 少しニュアンスは異なりますが、嫌なこと辛いことが、自分を成長させるという意味では同じです。

戦国武将の名言一覧・名言集

日めくり勝暦 戦国武将名言録
日めくり勝暦 戦国武将名言録

戦国武将の名言がもっと知りたくなった人には本をおすすめします。戦国武将の名言を集めた書籍はたくさん販売されていますし、好きな時に名言を見ることができます。

戦国武将100の言葉

運命を切り開く 戦国武将100の言葉
運命を切り開く 戦国武将100の言葉

戦国武将の名言をもっと知りたい方は「運命を切り開く 戦国武将100の言葉」がおすすめです。戦国時代を生き抜いた武将の名言が100載っています。心を揺さぶられる言葉が必ず見つかります。

受験に出る戦国武将の名言

戦国時代の中でも一際異彩を放つ戦国武将が織田信長です。そんな信長の名言がこちら「必死に生きてこそ、その生涯は光を放つ」です。 必死に生きてこそ、その生涯が意味のあるものになるとか、必死に生きれば報われるといった意味です。とても真っ直ぐな言葉で、信長の人柄がうかがえます。

仕事で使う戦国武将の名言

天才軍師と言われた戦国武将と言えば黒田官兵衛です。黒田官兵衛の名言でご紹介したいのが「その職にふさわしくない者はすぐに処分したりするが、よく考えてみると、その役を十分に務めてくれるだろうと見たのはその主だ。目利き違いなのだから、主の罪は臣下よりもなお重い。」という言葉です。 お前はダメだと言う前に、その人事を行った主の責任を考えるべきだと言っています。その人を指名したのは自分なのだから、自分の失敗でもあるということです。 これは現代のサラリーマンでも使える名言です。会社でも上に立つ人間ならば、このような気持ちを持っていなければと考えさせられる名言です。

かっこいい戦国武将の名言

かっこいい戦国武将の名言と言えば「関東勢百万も候へ、男は一人もいなく候」ではないでしょうか。この名言は真田幸村(信繁)が大阪夏の陣で退却する際に言った言葉だとされています。 「関東武者は百万もいるが、男は一人もいないのだな」と徳川軍を嘲笑って、悠然と退却したと伝わります。徳川の大軍を前にこんな言葉を言えるのですから、さすが日本で有数の兵と言われる幸村です。まさにかっこいい戦国武将の名言の代表ではないでしょうか。

壁紙・待ち受けに最適の戦国武将の名言

壁紙や待ち受けに最適な戦国武将の名言ならこちら「風林火山」です。正確には「疾如風徐如林侵掠如火不動如山」です。 口語訳にすると「疾きこと風の如く、徐かなること林の如し、侵掠すること火の如く、動かざること山の如し」となります。「動く時は風のように速く、待つ時は林のように静かに、攻める時は火のような勢いで、動かないと決めたら山のように落ち着いて悠然と」と言った意味です。 検索すると、この名言を使ったかっこいい壁紙がたくさん見つかります。ぜひお気に入りを見つけてください。

四字熟語の戦国武将の名言

四字熟語の戦国武将の名言でご紹介したいのは、安芸の戦国大名・毛利元就の言葉「百万一心(ひゃくまんいっしん)」です。 吉田郡山城の拡張工事を始めたのですが、どうしても石垣の一部が崩れてしまうことから人柱が必要だと声が上がります。しかし元就は人柱はならぬと言って許さず、変わりに「百万一心」と紙に書き、その文字を石に彫って人柱の変わりに埋めるように命じます。 「百万一心」とは、百万の民の心を一つにすれば成し遂げられるという意味です。また「一日一力一心」とも読めるように書かれており、「日を同じにし、力を同じにし、心を同じにする」という意味であるとも言われています。どちらの意味にしても、一致団結し協力することの大切さを説いた名言です。

戦国武将の名言

戦国武将の名言は紹介しきれないほどたくさんあります。 これだけは知っておいて欲しい、戦国武将の名言5つの紹介です。

1:織田信長の名言

戦国武将である織田信長の「是非に及ばず」です。織田信長が本能寺で明智光秀の謀反を知った時にいった言葉だとされています。 「正しいか正しくないかを論じることもない」という意味で、もっとフランクな言い方をすると「仕方がない」と言った意味になります。 信長がどういった意味で「是非に及ばず」と言ったのかは諸説ありますが「仕方がない」と言わざるを得ない状況だったのでしょう。

2:島津義弘の名言

「老武士のため、伊吹山の大山を越え難し。たとえ討たれるといえども、敵に向かって死すべしと思う」です。 薩摩国の戦国大名で島津貴久の次男・島津義弘が関ヶ原の戦いで、十万を超える軍勢の中を突破して撤退することを決めたときの言葉です。この時の島津軍は一千ほどでした。「討たれて死ぬのならば、敵に背中を向けて死ぬよりも、敵に向かって死のうと思う」というまさに戦国武将ならではの名言です。

3:伊達政宗の名言

「大事の義は、人に談合せず、一心に究めたるがよし」です。独眼竜と言われた戦国武将・伊達政宗の名言です。 「大切なことは他人に相談せず、一人で必死に考え抜いた方がよい」という意味になります。責任がすべて自分のものになり、覚悟をもってことに当たることができます。そして仮に失敗しても人のせいにして逃げることができない、という自分にも厳しい言葉です。

4:石田三成の名言

「大義を思ふ者は、たとえ首を刎(はね)らるる期迄も命を大切にして、何卒本意を達せんと思ふ」です。これは石田三成が関ヶ原の戦いに負け、処刑される前に言った言葉です。 処刑のために六条河原へ行く途中に、喉が渇いた三成は湯が飲みたいと願い出ますが、湯が無かったため警護の者が干し柿を手渡すと、痰の毒になるからいらないと断ります。これから処刑される者が、毒を気にする必要はないと警護の者は嘲笑いますが、三成は毅然とした態度でこの言葉を言ったとされています。 「大義を思うものは、たとえ首をはねらるる前であろうとも命を大切にして、なんとか本意を達成しようと思うものだ」という意味です。死の直前まで再起を諦めなかった、忠義を貫いた名言です。

5:武田信玄の名言

「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」です。武田信玄の有名な言葉です。 「人は城であり、石垣であり、堀である。情けをかければ味方になるが、仇をかえせば敵になる」つまり、人材こそが大事であって、適材適所で個人の能力を発揮できる集団は城にも匹敵する強固な守りとなるという教訓です。戦国最強と言われた武田信玄らしい、すばらしい名言ではないでしょうか。

戦国武将の名言は心に響く

戦国武将の名言は、ビジネスや社会生活において、現代を生きる私たちにとっても心に響くものばかりです。大切なものに気づかされたり、こんな風に生きたいとか、考えさせられてしまいます。仕事やプライベートで悩んだ時、あなたの心に響いた名言を思い出してください。きっと立ち向かう勇気になります。

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