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アトリエの意味と使い方・アトリエ系建築設計事務所・ゲーム

更新日:2020年08月07日

言葉の意味

皆さんは「アトリエ」と聞いたとき、どのような意味をイメージしますか。漠然としている方もいらっしゃるのではないでしょうか。この記事では「アトリエ」の意味を紹介していきます。また、アトリエ系建築事務所やアトリエシリーズについても触れていきます。

アトリエの意味

ここでは「アトリエ」の意味を紹介していきます。「アトリエ」は広い意味を持った言葉なので、一つずつ確認してみましょう。

アトリエはフランス語

アトリエはフランス語で「画家・彫刻家・工芸家などの仕事場」という意味です。現在日本で使われているアトリエは、このフランス語が語源となっているカタカナ語になります。

スペルは「atelier」

アトリエのスペルは「atelier」です。 「atelier」の元々の意味は細い木の棒でした。そこから転じて大工の作業所という意味になり、さらに現在の芸術家の仕事場という意味に転じました。

芸術家の仕事場

アトリエは「芸術家の仕事場」としての意味を持ちます。芸術家の仕事をする場所は、似たような意味でも職場というよりは仕事場と表現することが多いです。そのため、アトリエの意味も「芸術家の仕事場」となります。

画室

アトリエは「画室」という意味でも使われます。画室は絵を描く部屋です。

工房

アトリエと同じ意味の言葉に「工房」があります。工房は画家や彫刻家など、どの芸術家の作業部屋でも指すことができます。

スタジオ

「スタジオ」もアトリエと同じ意味の言葉になります。アトリエはフランス語でしたが、スタジオは英語です。スタジオはアトリエと同じ意味の他に、撮影場や録音場といった意味も持ちます。

工房を拠点とする芸術家集団をさしてアトリエと呼ぶこともある

アトリエは、工房を拠点とする芸術家集団の意味で使われることもあります。 社会的に成功した芸術家は弟子とともに巨大な工房を構えることがあり、その工房を拠点とする芸術家の集団をアトリエと呼びます。 また、師匠と弟子の関係に縛られなくても芸術家たちが集団を形成することはたびたびあります。この場合、集団になる意味とは一体何でしょうか。それは芸術に新しい風を吹かせるためであったり、マネジメントやプロデュースをするためであったりします。時には社会に芸術を以って働きかけるために集団になります。同じジャンルの芸術家の集団はもちろんのこと、異なるジャンルの芸術家が意見を交わす集団もあります。

アトリエ系建築設計事務所とは

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初回公開日:2018年01月23日

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