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結婚式二次会の会費の相場と渡し方・新札にするべきか

初回公開日:2017年12月17日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2017年12月17日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

社会人常識

年齢も20代になると結婚式の二次会に呼ばれることも多くなります。しかし、二次会での会費はその都度違うこともあるので相場を知っておくと慌てることもありません。今回は、結婚式の二次会の会費の相場や会費の渡し方などのマナーを紹介します。

結婚式二次会の会費の相場

結婚式の二次会は、新郎新婦にとっては結婚式や披露宴で緊張していた気持ちを穏やかにしてくれる場所でもあります。出席者も結婚式や披露宴と違い親戚や上司など会社関係ではなく、気心しれた友人が中心になってくるのでリラックスした雰囲気で楽しむことができます。 結婚式の二次会の会費は、二次会を開催する場所や食事などの開催費用によって変わってきます。費用の相場も地域によって違ってきます。地域別の費用については後ほど紹介します。

一般的な費用

結婚式の二次会の費用は年代や性別によっても違います。一般的な相場としては、1番結婚式の二次会に出席する20代の女性で6,000円・男性で7,000円になっています。30代になると女性が7,000円・男性が8,000円と20代より1,000円ほど高い相場となっています。 この金額の違いは、開催される場所と食事の違いになります。一般的な結婚式の二次会は、ビュッフェ形式が多いのですが20代の場合は、席から離れた大皿に盛られています。一方30代の場合は、各テーブルに大皿で運ばれてくるテーブルビュッフェが多いです。そのため、開催される場所もクオリティの高いお洒落な場所が選ばれています。

結婚式二次会の会費の入れ物

結婚式にマナーがあるように結婚式の二次会にもマナーがあります。二次会に出席する前に恥ずかしい思いをしないように確認するようにしましょう。

会費は祝儀袋や封筒にいれてもOK?

結婚式の二次会も新郎新婦を祝ってあげたいという気持ちで会費を祝儀袋に入れる人もいます。しかし、二次会での会費は受付の人が会費の金額を確認する必要があるので、祝儀袋や封筒は使わずに現金をそのまま手渡しするのが、一般的なマナーになっています。 もし、財布から直接会費を渡すのが失礼と感じる人は、あらかじめ封のしていない封筒に会費の金額を入れ、その封筒から受付に渡すようにすると良いでしょう。

結婚式二次会の会費は新札にするべきか

結婚式の二次会も新郎新婦を祝う席なので、会費であっても新しいお札を使うのがマナーと思っている人もいますが、結婚式の二次会の会費のお札は、わざわざ新札を用意しなくても大丈夫です。しかし、破れたお札や汚れているお札を使うのはマナー違反になるので、なるべく綺麗なお札を選んで渡すようにしましょう。

結婚式と二次会両方に出席する場合

結婚式・披露宴に出席した人が結婚式の二次会に出席するケースも増えてきています。その場合に悩むのが二次会の会費を払うのかどうかです。 二次会の会費は、開催した場所の利用料や飲食代などの費用になるので、結婚式に出席してご祝儀を払った人も二次会に参加するときは、結婚式のご祝儀とは別に会費を払うのがマナーになります。 二次会から出席した人が悩むのが、ご祝儀は渡したほうが良いのではないかということです。この場合は、会費と出席することがお祝いにあたるので、ご祝儀は特に用意する必要はありません。特に親しくしていてご祝儀を渡したい人は、結婚式の数日前に直接新郎新婦に渡すようにしましょう。

結婚式二次会の会費の渡し方

受付

結婚式の二次会の会費は新郎新婦に直接渡すのではなく受付で渡します。会費を渡す時は、祝儀袋や封筒に入れずに現金だけ渡すようにするのが一般的なマナーになっています。 会費の金額は決まっているので、わざわざ祝儀袋や封筒に入れてしまうと受付の人がその場で開けて確認する手間が増えるため、そのまま現金を渡すようにしましょう。そして、会費はお釣りがいらないようにピッタリ渡すのもマナーなので、ピッタリの金額を用意しておきましょう。

結婚式二次会の子供の会費はいくらか

結婚式の二次会に子供を連れていくケースは多くないですが、結婚式や披露宴に子供も一緒に参加しその後の二次会も出席する場合は、子供を連れていく場合もあります。そんな場合は子供の会費も発生するのでしょうか。 子供は二次会に参加したとしても料理を大人ほど食べませんし、お酒も飲めないので一般的には会費を無料~半額にするケースが多いです。その場合も子供の年齢によって変わり、小学生までは無料で小学生~高校生は3割~5割というのが多いです。

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