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画材別塗り絵の塗り方のコツ|色鉛筆/クーピー/ペン/クレヨン

更新日:2020年11月15日

趣味

最近の流行である、塗り絵。塗り絵をやってみたいと思う反面、「やったことないし、難しそう」と尻込みしていませんか。実は塗り絵は、コツを掴めば誰でも気軽に楽しめる趣味です。今回は、画材別・塗り絵の種類別に塗り方のコツをご紹介していきます。

配色で考える塗り絵のコツ

塗り絵で最初につまづきやすいのが、配色です。何も見ないで塗ったり、いきなり個性的な塗り方を目指したりした結果、配色がうまくいかず、「塗り絵ってつまらないな」と感じてしまうケースが少なくありません。 最初は、お手本がある場合は、お手本の色をマネするのが塗り絵のコツです。むずかしいことは考えず、きれいに塗ることを楽しみましょう。そのうちに、段々と配色のコツが掴めるはずです。

影を塗るコツ

塗り絵は、影をつけることで奥行きと深みを出すことができます。メインの部分と同系色を選ぶのが、影をきれいに塗るコツです。始めは影に複数の色を使おうとせず、メインの部分より濃い一色だけを使って塗ると良いでしょう。一色でも、濃淡を意識して塗るだけで立体感が増します。

光源を意識する

また、光源を意識することでより立体的になり、絵の説得力が増します。例えば、先に「左上から光が当たっている」と決めておき、光源の反対側に影ができるよう意識して塗ってみましょう。 影は上手に付ければ、子供向けの塗り絵でもプロの絵のように見せることができます。コツを掴むのが難しい部分ですが、影を上手く付けられるようになれば、塗り絵の楽しさは何倍にも膨らみます。ぜひ、影を意識して塗ってみてください。

画材別塗り絵の塗り方のコツ

色鉛筆

ステッドラー ノリスクラブ色鉛筆 36色セット ジョハンナ・バスフォードバージョン
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色鉛筆は、塗るときの力加減によって、色の表情が変化する画材です。淡く塗れば優しく明るい印象に、しっかり濃く塗れば重厚な印象に仕上げることができます。加えて、準備も片付けもほとんど要らない手軽さから、塗り絵の初心者にも上級者にも画材です。 色鉛筆を使い慣れていない人は、塗りたい部分の内側を縁取りしてから、色を塗っていくといいでしょう。そうすることで、線からはみ出す確率は少なくなり、無難な見栄えに仕上げることができます。また、線からはみ出さないように塗るコツや感覚を掴みやすくなります。

段々と力強く塗る

色鉛筆で塗り絵をするときのコツは、最初に淡く下塗りをすることです。色鉛筆は、色を重ね塗りすることでより深い表現ができます。まずは色鉛筆を柔らかく使って全体に下塗りをし、その上から段々と力を込めて、色を濃く塗っていきましょう。 下塗りは基本的には明るい色から塗りますが、明るい色でも強く塗ってしまうと、上から影をつけにくくなってしまいます。メリハリのある塗り絵に仕上げたいときには、あえて濃い色から塗ってみましょう。

クーピー

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クーピーは、クレヨンのようなゴリゴリとした塗り心地と色鉛筆の特性をあわせ持つ、おもしろい画材です。クーピーで塗り絵をするときのコツは、基本的には色鉛筆と同じです。始めに淡く下塗りをし、段々と力強く、濃い色を重ねていきましょう。 クーピーは、優しく塗れば柔らかく、力強く重ねれば重厚に塗り絵を塗ることができます。また、消しゴムで修正や色抜きができるため、塗り絵初心者から上級者にも愛されています。塗り絵の絵柄に合わせて手法を変え、クーピーの多彩な表情を楽しみましょう。

ペン

ゼブラ ジェルボールペン サラサクリップ 0.7 10色 JJB15-10CA
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初回公開日:2017年12月09日

記載されている内容は2017年12月09日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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