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跳び箱が上手になるコツと練習方法|世代別/跳び方別・掛け声

初回公開日:2017年12月11日

更新日:2020年02月11日

記載されている内容は2017年12月11日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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趣味

体育の授業に必ずあったのが跳び箱です。跳び箱は、得意な人もいれば苦手な人もいます。苦手な人にとっては跳び箱の授業は嫌な授業です。しかし、跳び箱はコツさえつかめば飛ぶことができます。今回は、跳び箱が苦手な人に跳び箱が飛べるコツを紹介します。

跳び箱が上手になるコツと練習の取り組み方

子供の頃に学校の授業で行った跳び箱ですが、あなたは上手に飛ぶことができましたか。近年では、幼稚園や保育園でも跳び箱を取り入れて行う遊びを通し、運動能力を伸ばそうとしている所が増えてきています。

幼稚園・保育園

幼稚園や保育園では、跳び箱を飛ぶのではなく跳び箱になれるのがコツです。跳び箱に慣れることで小学校で難なく跳び箱を飛ぶことができるようになれます。

小学校

小学校になると跳び箱は必ず体育の授業で習います。低学年では跳び箱を怖がって飛べない子供も多くいますが、高学年になるにつれてできる子供が増えてきます。 特に、男子の場合は跳び箱を飛べない子供のほうが少ないので、飛べるように家庭でも練習が必要になってきます。女子の場合は、飛べない子供も多くそれほど飛べなくても目立ちませんが男子は目立ってしまうので、飛べるように頑張る子供は多いです。 小学生での跳び箱を飛べるようになるコツは、跳び箱を怖がらせないことです。いちど飛んでしまいコツを覚えると自然と飛べるようになるので、家庭でも練習するようにしましょう。

中学校

中学校によっても異なりますが、跳び箱を体育の授業で行う学校もあります。中学生の男子になると跳び箱は飛べて当たり前というのが一般的になっていますが、逆に女子は跳び箱が飛べる子供のほうが少ないです。 身体が大きくなり体重も小学校より重いので、小学校で跳び箱を飛べるコツが掴めなかった子供は、中学生になっても飛べない子供が多いです。 跳び箱も早い段階でコツを覚えると飛べるようになれるので、中学1年生までには跳び箱を飛べるコツを掴むようにしておきましょう。

高校

高校生では、体育の授業で跳び箱を取り入れている学校は少ないです。あるとすれば、体育の教科に特化している学校になります。

跳び箱の基本のテクニックと上手になるコツ

ここでは、手の付き方・ロイター板・踏切の仕方・着地の仕方を1つずつのコツを紹介していきます。跳び箱を飛ぶには個々のテクニックを習得すると飛べる確率が高くなります。

助走の仕方

跳び箱が飛べない理由が「怖い」と感じてしまい助走する時にスピードを緩めてしまうことです。助走スピードを緩めてしまうと勢いがなくなるので、跳び箱を飛ぶための力が出なくなってしまいます。 助走のコツは、スピードを出せる距離を確保してスピードが最大限になったときに飛ぶことです。基本的な助走距離は、最初は約10mの助走距離を取って走るようにしましょう。

ロイター板の踏み切り方

助走をしっかり取りスピードが乗ってきた時に思い切りロイター板を踏み切ることで、身体が持ち上がるのでその反動を利用します。 ロイター板を踏み切るコツは、手前で踏み切るのではなく奥の方で踏み切ることです。 しかし、跳び箱の段によっても踏切位置は変わってくるので、ロイター板に印を付けると苦手の子供にも分かりやすくなり飛びやすくなります。 跳び箱の段が高くなるにつれて、飛んだ時に足が跳び箱にぶつからないように離して置くようにしましょう。

手の付き方

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