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五目並べのコツ|必勝法・ルール・パターン・アプリ

初回公開日:2017年12月09日

更新日:2020年05月13日

記載されている内容は2017年12月09日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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五目並べで勝つためには、必勝パターンや禁じ手など、基本的なルールを押さえたうえで戦略を練らなければなりません。五目並べで勝つコツは、四三を積極的に作ることです。この記事では、パターンの紹介や練習するためのアプリの紹介をしていますので、参考にしてみてください。

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五目並べのコツは?

五目並べは学校などで一度はやったことがある方も多いのではないでしょうか。五目並べは意外と奥が深く、勝つためのコツが必要となってくる遊びです。 五目並べをするとき、コツとして最初に意識しておくことは、相手の石が3つ並んだら止めることです。3つ並んだ石を放置すると、次の手番で4つ目を置かれてしまい、慌てて片側を止めたとしてもその次で勝負がついてしまいます。相手の石が3つ並んだ場合には3連の石の一端に自分の石を置いて阻止する必要があります。 五目並べにはさまざまなパターンがあり、少しでも勝率を上げるためコツは、定石と呼ばれるパターンがあるので、それを覚えておきましょう。

必勝法

五目並べの必勝法は、四三という形を相手に悟られないように作ることです。コツとしては、比較的斜めに四三を作ることです。相手が気づきにくくなるため、覚えておくといいコツです。 この形を覚えるときのコツは、4つの部分を意識させることです。必然的に、白は4つを防がないといけないため、4つのところに置きます。そうすると、黒石は両サイドに白石が置かれていない完全フリーの状態になるため勝つことができます。 この形を作る際に気を付けなければならないことは、四三を作ることに意識を集中してしまうと相手の完全フリーの三や四を見逃してしまう可能性があるため注意です。

パターン

五目並べをするとき、コツとして覚えておくとゲームを有利に動かすことができるパターンがいくつかあります。先ほど触れた四三の形を作ることもよく使われるパターンになります。 この四三がとても重要で、「飛び四三」を作ったり、「四四」を作ったり、「飛び四四」を作ったりすることがコツになりますし、必勝パターンになります。五目並べでも基本パターンになりますから、対戦するときにはぜひ覚えて実践してみてください。 これらのパターンもコツは、比較的斜めに配置しておくことで相手に気づかれにくくなるため、覚えておきましょう。

禁じ手

五目並べには禁じ手と呼ばれる石の置き方があります。加えて、五目並べに有利な先手の黒に設けられています。その禁じ手とはいったいどのような石の置き方でしょうか。 まず、「三三禁」と呼ばれる禁じ手です。これは、三を同時に2つ以上作ることです。さらに、「四四禁」と呼ばれる禁じ手もあります。これは、四を同時に2つ以上作ることです。これらの禁じ手を作ると必ず先手である黒が勝つために禁止されています。 有利になる先手の場合にのみ禁じ手が設けられているため、先手は気をつける必要があります。また、禁じ手と四三が同時に成立する場合は、禁じ手が優先される点にも注意が必要です。 中級者以上になってくると、後手でも勝利することができるコツとして、先手の禁じ手をうまく誘い出す手法がありますので、できれば練習しておきましょう。

五目並べとは?

必勝パターンや禁じ手、試合を有利に進めるためのコツについて触れていきましたが、ここで、五目並べとはどのようなゲームなのかということにも触れていきます。 五目並べとは、2人で行うボードゲームです。囲碁の道具を用いて行う簡単なゲームで、盤上に交互に石を置いていき、どちらが先に石を直線状に5個並べるかを競うゲームになります。囲碁と同じように、2人のプレイヤーが碁盤の上に黒、白の石1つずつ交互に置きます。 置く場所は基本的にどこにおいても問題ありません。ですが、1回置いた石は動かすことも除くこともできません。先に自らの色の石を5個直線(縦、横、若しくは45度の斜め)に並べた方が勝ちになります。

五目並べの基本ルールは?

五目並べの基本的なルールは、どちらかが先に石を直線状に5個並べた方が勝ちになります。 ゲームを始める前に、先手後手を決めます。そのあと、先手である黒が置かれたところからゲーム開始になります。先手の黒は五目並べに置いて有利になるため、禁じ手が設けられています。 ですが、後手である白には禁じ手が設けられていません。ですから、白の方が、三三や四四を作ったとしても何にも問題ありません。 ゲームが進んでいって、黒白ともに盤上に石を置くことができなくなってしまったら、ゲームは引き分けに終わります。さらに、これ以上ゲームを進めても勝敗がつかないというときにも引き分けになります。

五目並べで勝つためのコツは?

五目並べで勝つためのコツは、四を防ぐことはもちろん、三の時点でどちらか一方を塞いでおくことが重要になります。三をフリーの状態にしておくと気づかずにフリーの状態の四ができてしまい可能性があります。 さらに、石を正方形の形に、もっというとひし形の形にすることができれば勝率が上がるため、五目並べで勝つために必要なコツになります。 ですが、後手の白になると、どうしても先手の黒が有利になってしまいます。ですから、先手の黒では禁じ手になっている三三や四四を積極的に作っていくことが勝利のコツになります。

初心者向けの五目並べのアプリを選ぶコツは?

近年では、五目並べのアプリも充実しており基本的なルールから、必勝パターンやコツを練習しながら教えてくれるアプリも存在します。 おすすめするアプリはいくつかあり、「五目並べ 初心者向け - ゼロから始めて強くなる入門五目並べ」「五目並べの達人」「五目並べ - 定番ボードゲーム」です。それぞれのアプリがどのような機能を持っているのでしょうか。アプリをうまく活用するコツも同じように紹介していきます。

五目並べ 初心者向け - ゼロから始めて強くなる入門五目並べ

「五目並べ 初心者向け - ゼロから始めて強くなる入門五目並べ」は、五目並べを始めたい人向けの初心者向けアプリとなっています。その特徴は、定番ボードゲームの五目並べを楽しむためだけのルールと機能が入っています。さらに、2人で対戦できる対人戦機能もありますので、お友達と対戦する事も可能です。 加えて、弱いAIを搭載しているので、少しの時間を使って五目並べの練習する事ができ、五目並べの基礎を身に着けたい人向けの機能を搭載したアプリとなっています。 このアプリをうまく活用するコツとしては、空いた時間で五目並べをプレイすることです。また、五目並べの基礎を知りたい方、弱い相手と練習したい方でもおすすめのアプリとなっています。

五目並べの達人

「五目並べの達人」は、基礎を練習するというよりも、ひたすらオンラインで対戦するアプリになっています。対戦相手は、国内だけでなく、全世界にまで対応しており、さまざまな相手と対戦することができます。 このアプリは、碁盤や碁石がとてもリアリティあるものになっており、実際に五目並べをしている感覚に近い物を感じることができます。このアプリをうまく活用するコツは、対戦を数多く行い、ある程度の感覚を身につけることです。

五目並べ - 定番ボードゲーム

「五目並べ - 定番ボードゲーム」は、先ほど紹介した2つのアプリとは異なり、CPUの強さを9段階まで選択することができ、自分のレベルに合わせた対戦をすることができます。もちろん、対人戦もすることができます。 その他の機能は、待ったやヒントなどをクリックすることができ、間違えたと感じても1回戻すことができるので、練習にはもってこいのアプリです。 初心者向けのアプリとして、評判も高く、自分のレベルアップに応じて敵の強さも変えることができます。このアプリをうまく活用するコツは、初めのうちはCPUのレベル9に勝つだけの実力をつけ、あとはひたすら対人戦を行うことです。このアプリのいいところは、全世界のプレイヤーと戦うことができるため、他のアプリを探す手間が省くことができるという点です。

五目並べで強くなるコツを学ぶために

五目並べは、一見シンプルなゲームに見えますが、実はとても奥が深いゲームであり、やりこむことで違う楽しみ方を発見することができます。 五目並べで勝つには、四三など必勝パターンがあり、コツとして、手順を覚えておくと、ゲームを有利に進めることができます。さらに、先手の黒が有利ですが、先手は禁じ手が設けられており、後手の白でも十分に勝利する可能性はあります。 五目並べを強くなるために、空いた時間を使ってアプリを活用する方もいらっしゃいます。近年のアプリは、基礎部分やパターンの練習、対人戦が可能というように、機能が充実しているため、対戦相手にあっと言わせたい方には、アプリで練習することをおすすめします。

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