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面接で短所を聞かれた場合の答え方・上手に話すコツと具体例

初回公開日:2017年12月12日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2017年12月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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就活の面接

面接で聞かれることが多い短所の質問。誰にでも短所はあり、短所がダメだということではありません。短所の質問に関する答え方をしっかりと準備しておけば、面接でも乗り切ることが出来るでしょう。ポジティブな答え方や別の言い換え表現など、さまざまな答え方を把握しましょう。

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面接官が短所を聞く理由

面接の時に面接官より短所を聞かれることがあります。聞かれると、どうしても自分自身が責められている、短所があること自体がダメなのかなと思いがちです。短所を述べるということは、思わず目をそむけたくなる・他の人に言いたくないことに向き合わないといけません。自分の短所を堂々とこれだと言える人間はそう居ないからです。 しかし、誰にでも短所がありますし面接官もそのことは理解しています。それでもなお、なぜ短所を聞く必要があるのでしょうか。主な理由は3点あります。

自分を客観視できているか

短所が何かを考えるときに必ず自分は何が苦手なのか、ということに向き合うことになります。面接官は短所を聞くことで、自分のことを客観視できる人間なのかを判断しています。 しかし、自分のことなのでなかなか短所は見えづらいです。短所を見つける方法としては、過去の出来事を振り返り、他人の評価が良くなかったことを書き出すことや、家族や周りの友達に自分の短所を聞くことが効果的です。

問題解決能力

短所を聞いた時に必ず面接官は、あなたに短所をカバーする方法があるのかを質問します。それは短所という一つの問題・課題に対してあなたがいかに向き合って改善策を講じているかを見ています。 入社後の仕事においてもたくさんの課題が出てくるでしょう。その際に改善に向かう力があるのか、解決できるのか、ということは短所でも同じことです。把握できた問題をそのまま放置してしまう人間は、会社にとってマイナスです。問題を見つけたら改善してほしい、その姿を面接で見られています。

企業の仕事内容と合っているか

長所や短所がぴったり企業が求める人材とマッチする必要はありません。しかし、企業のカラーや仕事内容からあまりにかけ離れていると入社後苦労することになるでしょう。 例えば、企業側が「少数精鋭で個人の能力重視・仕事は自分でつくること」を掲げているとします。あなたの長所短所は「強調性があり、人に合わせてしまいがち・与えられた仕事ならば全力でする」だったとします。この場合、どうでしょう。 同じ環境で業務することが辛いと感じてしまうのではないでしょうか。このように、短所を聞くことによって面接官が客観的にあなたを見ることができます。そして面接官はあなたとこの会社はあまりにもカラーが違うのではと考えることもできます。

面接官が見ているポイント

面接官が短所を聞くことで見ているポイントは、主に2つあります。

短所をどのように仕事においてカバーするのか

仕事にはさまざまな場面があり、あなたが苦手とする場面もたくさんあるでしょう。その時に逃げ腰ではなく、自分なりの対策法で乗り切ることができるのかを面接では見ています。 緊張しやすい短所の方にも社内のプレゼンテーションの役割は回ってくることもありますし、大勢の前で司会を務めることもあるでしょう。自分が苦手だと引いてしまいがちな場面とどのように向き合っていくのか、面接官は知ろうとしています。

あらかじめ自己分析・準備をしているのか

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