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家の中の黒い虫・可能性7パターン|虫の駆除と予防法

初回公開日:2017年11月17日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2017年11月17日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

ガーデニング

特に家の中を汚くしているわけでもないのに、どこからともなく出てくる虫いませんか。どこから入ってくるかも分からず、正体不明な虫もいて気持ち悪いことこの上ないです。虫の正体を突き止めて、一刻も早く家の中から駆除してしまいましょう。

家の中で黒い虫をつけたら

今回は家の中で黒い虫をつけたときの駆除や予防策、どんな虫が考えられるのかなど詳しくご紹介していきます。 家の中で虫を見つけたときに一番最初に考えるのは、その虫の侵入経路や発生源ではないでしょうか。また、それがどんな虫でどんな生体があるのか、また駆除方法など知っておく必要があります。

虫はどこから来るのか

家の中にいる虫の多くは、外から侵入してきたもので、小さな虫や平たい虫は、私たちが気づかないような網戸の目や、ドアや窓、換気扇などの僅かな隙間から入ってくることがあります。また、届いた荷物のダンボールの中に小さな虫や虫の卵が潜んでいたり、外に干した洗濯物や着ている洋服に虫がくっついていることに気づかず、衣類と一緒に虫を家の中に入れてしまうことがあります。

黒い虫の正体

家の中にいる黒い虫の正体は何なのか、考えられる可能性として7種類の虫をご紹介します。虫の特徴などを上手に見分けて、突き止めてみましょう。虫の習性を知れば、予防策としての対策をしやすくなります。

可能性1:ゴキブリの幼虫

家の中にいる虫の中でも、ゴキブリはほとんどの方が知っている代表的な虫です。ゴキブリの幼虫は4mmくらいの大きさなので、隠れているのを探すのは非常に難しいでしょう。ちなみに、ゴキブリの卵は茶色い小豆のような形なので、見つけたらすぐに潰して駆除するようにしましょう。

可能性2:ハサミムシ

ハサミムシは田んぼや田舎に多く出る虫で、基本的には室外の湿った場所を好むので、室内に住み着くことはありません。細い胴体で尻尾にハサミを持っていますが、毒がある訳ではありません。家の周辺に木があり、落ち葉がたまっていると家に入ってくる危険性もあるので注意しましょう。

可能性3:マダ二

マダニは裏庭やあぜ道に生息していることが多く、家の中であまり見かけませんが、噛みつかれると血を10日ほど吸い続ける習性があるので要注意です。3mm~10mmほどと小さいですが、目で確認できるほどの大きさなので見落とさないように気を付けましょう。

可能性4:羽虫

羽虫は家の柱や壁の隙間から発生する小さな羽の付いた虫です。羽虫は群れる習性があり、大量発生するので、早めの駆除が大事になります。発生源が家の外からの場合と家の中からの場合があるので、しっかりと原因を探る必要があるので注意しましょう。

可能性5:キクイムシ

キクイムシは黒くて細いのが特徴で、木を食べて生き延びているので家の柱や家具から出てきた可能性が高いでしょう。一度家の中の木材に住み着くと駆除が難しいのが問題点です。

可能性6:ヒメカツオブシムシ

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