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バイトの履歴書の志望動機の書き方と例文・好印象を与えるコツ

アルバイト

皆さんはアルバイトの経験はありますか。学生時代に初めて経験する方も多いのではないでしょうか。ここではバイトを始める前に誰しも通らなければいけない面接へ向けての履歴書の書き方について説明していきます。これからバイトをしようと考えている方は参考にしてみてください。

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職種別に考えよう、バイトの履歴書の志望動機の書き方

職種別に考えよう、バイトの履歴書の志望動機の書き方

カフェ

カフェのバイトはおしゃれなイメージからか男女ともに人気があります。しかしやはり女性の方が多いでしょうか。そんなカフェでの仕事に向いているのは接客が好きで、かつテキパキとした人です。ほかの仕事でも手が早い人は重用されますが、やはり飲食店ですから特に大切です。待たせすぎるお店に行きたい人はいないでしょう。 それからもちろん接客も大事です。カフェは場所柄にもよりますが比較的気楽に入れるお店です。しかしだからといって店員まで気楽な態度ではいけません。無愛想などもってのほかです。 というわけで、カフェのバイトをする場合の履歴書に書く志望動機は「人と接することが好きでそういう仕事がしたい」ということと「テキパキと動くことが得意だ」という2点を盛り込んで書いてみましょう。

コンビニ

コンビニはどこにでもありバイト募集もよくしており高校生も可能、という初心者にはおすすめのバイト先です。初めてのバイトがコンビニだった、という方も多いのではないでしょうか。 そんなわけで比較的受かりやすいとは思いますが、注意が必要なこともあります。それは高校生が多く時間の融通がきかないことが多い、ということです。コンビニに限らず学生の多い職場ではよくあることですが、テスト期間中などさまざまな行事が途中で入り込むため突然のシフト変更を求められることが多いです。そこに対応できるかが問題です。 というわけで、コンビニでバイトをする場合の履歴書に書くアピールポイントは「時間の融通がきく」「いつでも大丈夫です」など、時間や日にちに融通をきかせられるということを強調するのが良いです。

スーパー

スーパーの場合、レジのほかに品出しや野菜売り場や鮮魚コーナーなどさまざまな部門があり、どこを希望するかによって志望動機の書き方も変わってきます。 レジについては上記のカフェのように「接客が得意」「対応が素早い」などをアピールすると良いでしょう。品出しの場合は、早朝や深夜に働きたいから、など時間についての希望を志望動機にすると書きやすいでしょう。問題は他の部門の場合です。 しかし実は部門がたくさんあるスーパーなどは、まず面接に受かってから各部門に振り分けられることも多いです。そのため仕事の内容について志望動機を書くよりも、そこのスーパーで働きたいということを伝える方が良いです。たとえば「家が近いから」や「雰囲気が良い」など、スーパー自体に重点を定めて書いてみましょう。

カラオケ店

カラオケ店は深夜に営業している場合が多く、日中はどうしても学校やほかの仕事があって働けないという方におすすめです。男女ともに若者が多いバイト先です。そんなカラオケ店での履歴書に書く志望動機は、やはり深夜に強いということを強調した書き方が良いです。 しかし実は意外と接客も大変だったりします。深夜ですので酔っ払ったお客様が隣室に乱入するなど揉めることも多いです。とにかく昼間とは客層も違いますし、深夜のカラオケというテンションの高い状態のお客様が多いのでなかなか大変です。 というわけで、カラオケ店でバイトをする場合の履歴書の志望動機の書き方は、まず「深夜勤務が平気」ということと「どんなことがあっても動じない」という性質面をアピールするのが良いです。

立場別に考えよう、バイトの履歴書の志望動機の書き方ポイント

立場別に考えよう、バイトの履歴書の志望動機の書き方ポイント

高校生

高校生の場合、正直なところすぐに辞めると思われていることが多いです。いくら志望動機に長く働きたいと書いたとしても、大体の場合そこで就職するわけではないですからほんの数年です。志望動機に嘘を書いても仕方ありません。しかしそれは相手の方も分かっていることです。 ですので、高校生の場合志望動機は高校生らしく素直な感じで良いでしょう。たとえば「学校から近い」や「社会勉強」などでも大丈夫です。あまり難しく書こうとしても逆に不自然になってしまうので気をつけましょう。

大学生

大学生の場合も注意点は高校生とそう変わりません。しかし居酒屋など深夜帯でも働けるようになります。実際、居酒屋で働く大学生は多いでしょう。そして高校生より比較的時間の融通もきくようになります。 履歴書にもそういったや融通の付きやすさなどをアピールをするのが効果的でしょう。それと志望動機についても高校生の時よりきちんと書くようにしましょう。大学生ともなればもう大人の仲間入りです。就職する際にも備えて、言葉は悪いですがその時の練習のつもりで志望動機を考えてみましょう。

フリーター

フリーターの場合は大体時間に余裕があると思われています。というわけで履歴書の志望動機に書く場合のアピール方法は「いつでも入れます」などが良いです。 しかし実際違う場合、たとえば掛け持ちしているなどでいつでも入れるわけではない場合もあります。そういう場合、いくら受かりたいからといって嘘を書いてはいけません。結局いずれバレてしまいその時に困ることになります。正直に記入しましょう。

主婦

主婦の場合は子供がいる場合といない場合では多少変わります。やはり子供がいない方が採用してもらいやすい面もありますが、しかし逆にこれからできるかもということで敬遠される場合もあります。小さい子供がいた場合も、大体子供の帰ってくる前までと時間帯が限定されるので採用されづらい可能性があります。 そう考えると、子供の手がかからなくなったあたりの子持ち主婦が一番バイトに採用されやすいのではないでしょうか。というわけで、主婦の方のバイトの場合「都合のつけやすい時間帯だから」とあらかじめ履歴書に書いてしまったほうが良いです。最初にそう志望動機を書いておけば、子供に何かあった場合多少は融通してくれることもあるでしょう。

バイトの履歴書の志望動機を印象よく伝えられるか

バイトの履歴書の志望動機を印象よく伝えられるか

家から近い

これはよくある志望動機の一つですから印象が悪くなるということはないでしょう。ただあまり強調しすぎるのも良くないです。志望動機の一つとして履歴書に書くのが良いでしょう。

雰囲気が良い

特に履歴書に書く志望動機が浮かばない場合「このお店の雰囲気が好き」など雰囲気的なことを書くのがおすすめです。少し曖昧ですが、このお店が好きなんだということが伝わるとそんなに嫌な気がしません。

友人の紹介

これは実際採用されやすい志望動機です。しかし紹介した友人の信用問題もありますから、実際バイトを始めた時に、あまりにも仕事ができないと気まずいことになりかねません。履歴書に書く場合は慎重になりましょう。

生活費のため

この志望動機は当たり前と言えば当たり前ですが、実際あまり履歴書に書く人はいないのではないでしょうか。別に嫌な気分にさせるほどではないですが、あからさまに書くのは控えましょう。「このお店で働きたい」というより「どこでもいい」という感じがにじみ出すぎています。履歴書に書く場合はもう少しオブラートに包んで書くようにしてください。 そんなに生活費に困っているならバイトより就職したら、などと思われる可能性もあります。

留学したい

履歴書に志望動機として書く場合、期限などが決まっていれば正直に書きましょう。突然バイトをやめられても困ってしまうでしょうから。特に時期は決まっていなくて将来の夢として、であれば特に書かなくても構いません。留学するための費用を貯めたい、など履歴書に書くのは個人的なことすぎますが人によっては好印象を与えられるでしょう。

社会勉強のため

学生のうちは特に志望動機としてこのようなことを履歴書に書くのはありでしょう。バイト経験もまだない、もしくは少ない場合に書いておけば採用された場合丁寧に指導してくれるでしょう。 しかし、いい大人がバイトの履歴書でこのようなことを書いてはいけません。「今から社会勉強をするつもりなのか」「今までバイトもしていなかったのか」などと思われかねません。このようなことを書いていいのは学生のうちだけです。大人になってバイトするのも決して悪くはありませんが、志望動機に書くには不向きですので気をつけましょう。

履歴書を持ったら面接へ行こう

履歴書を持ったら面接へ行こう

ここまでさまざまな履歴書の書き方について説明してきましたが、いかがだったでしょうか。履歴書を書き終えたら次はいよいよ面接という難関が待ち受けています。知らない場所へ飛び込むことは誰しも最初は怖いでしょう。履歴書に書いたことをそこでさらに面接官に向かってアピールしなければなりません。 自信とは事前の準備による積み重ねです。「自分はここまでやったんだから大丈夫」という今まで培ってきたものを思い描き、自信に変えていくことです。緊張しないようにというのは難しいですが、その自信によって和らげることはできます。 ぜひ、自信を持って面接に挑んでください。

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