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就職試験の面接のコツ・入試の面接のコツ|志望動機の書き方

就活ノウハウ

みなさんにはいろんな転機がありますね。転職、新卒、昇進試験,部署間の移動だってある時代。その気になれば何時だって自分は出来るだなんて自信のある方は別として、ここだけは押えておきたい就職試験の面接のコツ・入試の面接のコツ・志望動機の書き方をあなにご紹介します。

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就職試験の面接のコツとは

志望される会社や職業により面接のタイプも様々です。エントリーするだけでもかなりのパワーが必要ですが、それでほっとしている時間はあなたにはありません。事前に下調べしてどのタイプの面接が待ち構えているかリサーチしコツを習得の上、面接突破へ挑んでください。

転職面接で押えておくべきコツとは?

ある程度のキャリアを積んで転職とお考えの専門職の方がいらっしゃる反面、専門職じゃないけれど転職時かなと思案しているかたもいらっしゃるでしょう。いずれにしても、前向きな転職活動を行う重要なコツは、即戦力、人となり、将来性を面接で提示できるかどうか、新卒にはない経験から来るコミュニケーション能力の見せ場だったりもします。 <転職理由を前向きに伝えるコツ>  実は、不向きな仕事をやらされていましたが、頑張ってきましたとかではなく、具体的にどれ程新しい会社で経験を活かせるのか、提示できるのか、蓄積された経験をもって即戦力として御社で活躍出来ると信じています等と伝えることができるのかが、大切なコツとなるでしょう。 <とっても重要な円満に退職するコツ> 退職という言葉がネガティブな印象になりやすい風潮があります。円満に退職できる事で、退職した会社、同僚、上司からのリファレンスをいただける可能性もあります。自分にとって通り道の会社であっても、将来を踏まえて普段から関係を大切に保つことはとっても大事な事になります。 転職は何かがあってから考えるのではなく、普段からあなたの仕事ぶりと行動を押さえておくべき大切なコツといえるでしょう。  <転職に協力してくれる同僚、友人、知人を最大限にいかすコツ> 既に転職された先輩、直属の上司であってもあなたの協力者になりえる時がきっとあります。普段の行動はとても重要です。 <ステップアップになる転職を考える> 異業種の場合には、その業種に必要な知識等を事前に習得する努力をしているのか具体的に先を見据えた計画が出来ているのか。3年後こうなりたいから今はこのような努力をしていて、ここまでクリアしている等を提示できることは大きな利点であり、あなたの財産となることでしょう。

新卒面接でのマナーと考え方

就活にはつきものの面接、どんなに優秀な人物であっても希望する会社の面接官や選考担当に伝わるものが無ければせっかくのチャンスを逃すことになりかねません。 <ここは大切なマナーのコツ> ・指定された時間の5~10分前に到着できるようにしましょう。 ・会場に入る前には携帯電話の電源は切っておきます。 ・受付では挨拶と会釈を忘れずに、自分の名前と面接の予約がある旨をつたえます。 ・待ち時間がある場合にも携帯電話を取り出したりしないように気をつけて。 ・社内で出会った人へもしっかり目線をあわせて会釈をしましょう。 <いざ面接へ臨むコツ> ・入退出の挨拶はとても重要です。面接官が複数の場合にも目線を合わせて会釈を心がけて。 ・面接官からの質問や話題をふられても遮って話さないこと。また、直ぐに返答出来なくても黙ってしまっては印象が悪くなります。必ずしも正解が一つでは無いことを念頭にマニュアルにとらわれず、自分の言葉で答えられるように。 ・想定される問答をビデオに撮るなりして練習すると本番までに自信がつくでしょう。 <考え方のコツ> ・社会人としての自覚を持ち面接に挑む。 ・聞かれた事には結論で答える+補足を簡潔に ・わからない事を知ったかぶりして話をすすめない。 ・相手の話を素直に聞き、あいづち、時には感謝の言葉を発する。 ・面接マニュアルにある言葉をそのまま話さない。 ・会社に働く自分を想像し面接官を直属の上司だと思って

望んで受けた昇進試験に成功する!

昇進試験を受けるにあたり、既にいずれかの部署で職務経験があると理解できます。上昇志向があるという事は会社としても歓迎されることでしょう。それにより、部署が変わったりする場合には受け皿となる部署からの評価を得る必要があります。 <なぜ昇進試験を受けるのか> ・今の部署に不満があるなどのネガティブ要素は好ましくありません。 ・あくまでも、自分にとっても会社にとってもプラスになる理由と必然性が必要です。 <成功するにはこんなコツ> ・普段の仕事ぶりが評価されているのか ・直属の上司等からの助けが成功につながる場合もある ・受かるための下準備をしているか(資格を取得する、業界の研修会、勉強会に参加) ・そのポジションで評価されるような、具体的に話せる実務で経験したストーリーを用意しておく(順序だてて説明できるように) <今回、成功しなくても成功するコツ> ・今回の昇進面接が不発に終わった場合でも、直属の上司やお世話になった同僚などには必ず隠さずに挨拶に行き報告をしましょう。そうするあなたの努力が必ず次回につながります。 ・フィードバックを真摯に受け止め、次のアセスメントへ向けてすすみましょう。

リクルーター面接って?

リクルーター面接を実施している企業は年々増えています。エントリーする前から早めの対策が欠かせません。エントリーを待たずに事前にOBを訪問する際にも、本番の面接と同様に志望理由、想定内の質問に答えられるようにしておきましょう。 また、リクルーター面接官をベテラン社員が担うとは限りません。まだ入社して間の無い若手社員の場合もありますが、服装やマナーに気を配るのは言うまでもなく、相手が誰であれ言葉遣いなど節度をもち、舞い上がって自分のアピールばかりに気をとられないよう、面接官の話をじっくりと聞く事も面接での印象をよくするコツと言えるでしょう。 <押えておくべきコツはここでしょう> ・人脈をみかたにする(サークル、スポーツ、ゼミ、友人知人等から事前に繋がりを探そう)  ・エントリー予定の会社の情報を探す(ホームページ、新聞、雑誌、ニュースで話題になっている新規プロジェクトや社長の名前、本社住所、設立年月日(社史)、会社が大切にしているポリシー等です。 ・入社を想定した具体的なイメージを伝える(将来のキャリアプランを含め、やりたいこと、貢献できることの両面から明確につたえられるように準備しておきましょう。)

警察官採用面接をクリアするコツ

面接の目的は何か、面接官が何を見ているのかを立場を変えて想定してみましょう。警察官としての資質、適正があるかどうかを精査するための面接に向かう姿勢とは。 ・受け答えは余計な事をはさまずに結論から簡潔に話しはじめましょう。 ・熱意ばかりだと感情的だととられかねません、あくまでも冷静にアプローチしましょう。 ・マニュアルのような受け答え、抽象的な話をするよりも具体的な話の中に服務規程にも触れながら任務追行することを伝えましょう。 ・何かを批判したり、宗教的、政治的な面にふれたり、肩入れした話をすることはあまりおすすめできません。 ・ひとくちに警察官といってもいろんな部署があります。希望の部署や、警察官になるために普段から心がけている事、何を学び準備してきたのかを話せるようにしておきましょう。 ・ボランティアの経験や地域の人の為に役に立つ活動をしている場合にはそれによって学んだことをの述べられるようにしておきましょう。

ディズニーキャスト面接に受かるコツとは?

キャストはメークから髪型、全身の隅々まで細かく規定が設けられている為予め規定の「ディズニールック」の内容を確認しヘアカラー、化粧、装飾品の基準をクリアした状態で挑みましょう。面接官があなたを見たときに、勤務する姿が思いうかぶようにするのもコツのひとつでしょう。 東京ディズニーリゾートでの「キャストの身だしなみについて」は以下をご参照ください。 https://www.castingline.net/disney_qa/look.html ・受け答えははっきりと相手にわかるように話す。 ・自然な笑顔で面接官をお客様だと思ってお話ししましょう。 ・自分だけが目立つのではなく、周りの方との協調性も気をつけなければなりません。 ・「ディズニールック」に挑戦し、写真やビデオを撮るなどして客観的に自分を観る練習を常におこないましょう。

売り子に必要な適正とは?

売り子といっても、新幹線内、野球場などがあります。新幹線内では、重いワゴンを押しながらその土地にちなんだ名産、食品を販売するなど、野球場では観戦のお客様のじゃまにならないようにビールやソフトドリンクの販売などとしなければなりません。体力と明るい対応が求められるセールスのお仕事ですから、適正があることを伝えるようにしましょう。 <新幹線の場合> ・駅名や名産等の地理的な情報をさらっとでもいいので確認しておきましょう。 <野球場の場合> ・恥ずかしがらずに声がだせるか、笑顔で販売が出来るかを面接でみられるでしょう。 ・普段出来ていると思ってはいても、はきはきと元気よく、はっきりと返事をするのは以外に難しいものです。声がだせるように練習しましょう。

スタバでで採用される人になる

憧れのおしゃれなカフェでのアルバイト、学生さんなら一度はバリスタとして働いて見たい人気の求人です。中でもスターバックス・コーヒー(スタバ)など、交通機関とのアクセスもよく通勤に便利なことから人気が高いと言われています。 <飲食店・接客業での面接のコツ> ・丁寧で明瞭な口調で話すことができる人が好まれる傾向があります。 ・お客様に伝わるような声量、声域で大きい声をだせば言いというわけではありません。 ・予め希望の店舗をリサーチし、どのような方が勤務されているのかを見ることで採用されている傾向を確認できるでしょう。 ・身だしなみや髪型、ヘアカラー等、清潔でなければならないのは言うまでもありません。 ・具体的にどんなスタッフとして活躍したいのか、チームでも個人でも責任をもって柔軟に働けることを伝えられるようにしておきましょう。

オーディションに受かる強みって?

オーディションの応募先により審査の基準が違ってきます。それぞれに対策を練る必要がありますが、ここでは一般的な面接のコツについてご紹介いたします。 アイドルのオーディションでは歌唱審査、俳優志望であれば演技審査、モデル志望の場合にはウォーキングや写真映りのテストなどが考えられますが、歌、演技、姿が綺麗な人は思いの他多く、その応募者の中から抜きん出てすばらしいと認めて頂くには、何か他の応募者にはない強みを伝えることが必要になります。  ・募集がかかっている対象内容に自分はあてはまるのか ・実際に舞台、映画、コンサート、雑誌等を観て具体的に話せるのか ・社会人としての常識のある態度で望めるのか ・丁寧な話し方、声量、言葉遣いを心がけましょう

入試の面接のコツ

筆記試験だけではわからない人となりを知るために行われるのが面接です。あなたの魅力を伝えるコツをポイント別にご紹介します。

高校入試の面接

<志望校の面接のタイプはどのタイプ> 「個人面接」「集団面接」「グループ(討論)アクティビティ」等、様々な形式があります。入学を希望する学校の面接のタイプをまずは確認しておきましょう。 <個人面接のコツ> 受験生一人に対して複数の面接官と言う形式です。おちついて話すことがポイントです。 ・普段から言葉づかいには気をつけましょう。 ・あせらずゆっくりと話しましょう。 ・自分の言葉で話せるように自然に話す練習をしましょう。 ・相手に聞こえるようにはっきりと大きな声で話しましょう。 <集団面接のコツ> 受験生が数人がグループに分けられ、面接官とランダムに質問、回答する形式です。 ・協調性、自信をもって発言できるかなどがチェックされます。 ・発言する場面では大きな声で ・ゆっくりとみんなに聞こえるように話すことがポイントです。 <グループ(討論)アクティビティ> 受験生が数人のグループに分けられ、与えられたテーマについて意見を交換する面接形式です。他人の意見を良く聞き、自分の意見も伝えられるかがポイントです。 ・この時に、他人の意見を批判したり否定してはいけません。 ・自分の意見を相反する内容であってもそれも一つの考えですが、私ならこうですのような、相手を尊重しかつ自分も意見も述べる、主張の内容に気をつけることを心がけてください。多く発言するからよいと言う訳ではありません。

推薦入試での面接対策

推薦入試の面接では提出された書類では見えない人物面接になりますので、自己のPR(特技、スポーツ、音楽、芸術)をしっかりできるようにコツを押さえて練習しましょう。 自分のPR文章を紙に書き出してみましょう。その中からこれはと言う物をいくつか選択し、具体的に話せるように作文することをおすすめします。例えば、野球部のキャプテンになってから、チームは県大会準優勝まで行きました。吹奏楽部で老人ホームへの訪問を継続して続けています等です。  実際に伝えたい内容を書き出して、声に出して練習し、可能であれば音声の録音やビデオに撮って確認するといっそう自分の声のトーン、姿勢、話すときの速度や声量などを確認すると良いでしょう。何度も何度も練習することで自信につながります。

志望動機の書き方のコツとは?

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就職、転職の志望動機の書き方

希望する会社の理念、事業内容、プロジェクト、事業計画から興味を持った部分を調べてみよう。 ・なぜ自分はその会社で働きたいのか。 ・どの仕事に携わりたいのか。 ・自分はどの部分で活躍、貢献できるのか。 ・採用された後の自分が貢献する姿が想像できるような内容が好ましいでしょう。

高校入試の志望動機の書き方

志望の学校でないといけない理由を探して見よう。入学したら何を学びたいのか、将来の目標とする事柄を具体的に書いてみよう。

今すぐに出来る受かる自分になる行動!

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<自分について分析してみるすすめ> 他人の事だともっと、こうしたらいいのに等と簡単にアドバイスをできたりしますが、人は意外と自分自身の事となると迷いがでたり、客観的に自分を見つめる事をする機会が無いのが殆どではないでしょうか。まずは、箇条書きでもかまいませんので、思いつくままに書き出してみましょう。  <こんな自分になりたい、将来の自分> 意外と書き出せなかったりするのもです。普段からこんな風になりたい、何かの資格をとりたい、海外留学したい、こんな風にやっていこうと思い描いても直ぐに行動に移せる人はそのうちの数パーセントにも満たないでしょう。 資格をとるにも時間がかかる、留学するにはまとまった資金が必要だからなど、できない理由は山ほどうかびますが。たとえば、毎日の食事を書き留める、英単語を毎日ひとつ覚える等、是非書き出した中から今すぐ出来る簡単なことから行動に移してみましょう。 <コミュニケーション能力をたかめる> 社会に出るとひとりで生きているわけではありません。周りの人と交わり理解しあい生活をしていかなければなりません。発信するのが苦手な人でも人の話を聴く事も最も大切なコミュニケーションの一歩です。 ここでは、押さえておきたい面接のコツを場面ごとにご紹介いたしました。是非役立てて面接突破へ挑んでください。

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