IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

台北や台湾のコンセント事情|WiFiが無料で使えるスポットご紹介

更新日:2020年11月17日

おでかけ

日本で普通に使っている電化製品でも、海外に行くとコンセントや送電されている電気の規格が違うため、そのまま利用することができない場合があります。台北の場合、規格や形状、送電規格はどのようになっているのでしょうか。詳しくご紹介していきます。

台北に旅行に行くと、オシャレなカフェがたくさんあります。しかし、いざスマホなどで写真を撮ろうにも充電がない、といった場合もあります。そんな時に無料で使えるWi-Fiやコンセントがあれば、かなり重宝します。 そこで今回は、無料でWi-Fiとコンセントが使えるカフェを5つご紹介していきますので、是非参考にしてみて下さい。

台北でコンセントが使えるスポット1:K’s new coffee

台北MRTグリーンラインの松山駅は、松山慈祐宮や饒河夜市などあり、多くの観光客で賑わっています。そんな松山駅の近くに「K’s new coffee」というカフェがあります。 ここにいらしゃられるオーナさんは、本場ヨーロッパでコーヒーを学ばれたそうです。もちろんこちらのカフェでは、無料でWiFiとコンセントを使うことができます。

台北でコンセントが使えるスポット2:巣 nido

台北の中でも市政府駅周辺は、オシャレなカフェが立ち並んでおり、台湾人も評価も高いです。そんな中で、したいカフェが「巣 nido」です。 「巣 nido」は、市政府駅から少し歩いたところにあり、隠れ家的なお店です。店内は静かな雰囲気で、黙々とパソコンで作業をしている方も多いです。 こちらのカフェでもWiFiとコンセントが使いたい放題です。

台北でコンセントが使えるスポット3:国家図書館

国家図書館は日本で言うところの国立図書館です。台北駅から歩いてすぐのところにあり、自由に出入りすることが出来ます。館内にはコンセントやWiFiも備えられていますので、パソコンやスマホの充電も出来ます。

台北でコンセントが使えるスポット4:NOTCH咖啡

台北駅のすぐ近くにあるNOTCH咖啡は、古民家を改装して営業しているカフェが特徴的です。台湾では、古民家や古い建物を改装してカフェにしているお店も多くあります。 こちらのNOTCH咖啡は、リーズナブルでコーヒーを飲むことが出来ます。WiFiも完備しているので、パソコンや携帯を充電することも可能です。

台北でコンセントが使えるスポット5:Fujin Tree Landmark Caf

「華山1914」にはいくつかのカフェがありますが、その中でもパソコンなどの作業や休憩するのにピッタリなカフェが「Fujin Tree Landmark Caf」です。 店内は白で統一されており、静かでおしゃれな空間が広がり集中して作業を取り組むことが出来ます。

初回公開日:2017年10月19日

記載されている内容は2017年10月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

関連タグ

アクセスランキング