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マレーシアの年代別物価情報と上昇率・商品別物価情報

更新日:2020年08月14日

経済

現在、大の移住先でテレビなどのメディアで特集されているマレーシア。マレーシアの物価は、日本の3分の1とも言われますが、本当なのでしょうか。マレーシアの物価について、家賃、食事、タバコ、お酒、年代別など、さまざまな角度からまとめてあります。

大の移住先・マレーシアの物価事情

マレーシアの物価は日本の3分の1?

東京で暮らすOL生活を経験している人ならわかりますが、東京はとにかく物価が高くて、家賃も高いです。とても、プールやレストラン、ジムがついた高級マンションなんて住めないですし、そんなマンションに住める人は、東京ではごくわずかの人です。 しかしながら、そのような大富豪みたいな生活をしている女子が急増中で、その場所はマレーシアだと、最近、テレビなどのメディアでよく目にします。果たしてその物価は本当に3分の1なのでしょうか。

の高い移住先・マレーシア

マレーシアは日本人の移住先としてが高いです。実は芸能人のGacktさんもマレーシアに移住して、豪邸に暮らしています。 移住先としてが高い理由は、どうやら物価の低さにあるみたいです。なんでも、東京のタワーマンションに暮らす夢のような生活をマレーシアでは、東京価格の3分の1程度の収入とお家賃でゲットできます。 いったいそのマレーシアでの生活がどのようなものなのか、物価をここ数年の動きや、家賃などから見てみましょう。

商品別マレーシアの物価情報

家賃

まず気になるのがそのお家賃です。某バラエティ番組で紹介されていた高層マンションは、会社で働く従業員のための社員寮で、レストラン、ジム、プール、駐車場つきで、なんと家賃タダという破格でした。 そんな夢ばかりが膨らむマレーシアのマンション事情ですが、実際どのようなマンションがあるのでしょうか。日本人学校があるエリアなど、エリアによって特色がありますので、エリアごとにその特色と物件をご紹介します。 マレーシアの物件情報は下記URLのサイトを参考にしています。なお、1 マレーシア リンギット = 26.7612 日本 円 (2017/09/24 時点)で計算しています。

ペタリンジャヤ地区の特色

日本人学校や幼稚園があり、日経企業も数多く進出していることから、こちらのエリアには日本人がたくさん住んでいます。2012年には伊勢丹がオープンしたり、日本食レストランも多いです。

ペタリンジャヤ地区の物件

こちらのエリアでする物件は、広さがなんと52㎡です。52㎡とは、およそ30畳分の広さです。だいたい、都内でマンションを借りるとなれば、単身用のワンルームで10畳もあれば広いと感じますが、その3倍です。 それに加えて、なんと、プール、ジム、BBQ場、サウナ、 駐車場、ランドリーがついていて、築年数は2008年です。気になるお家賃ですが、RM 2,300、日本円に換算すると大体62,100円くらいです。30畳のプールジムサウナ駐車場、さらにBBQ場までついて、このお家賃は破格です。 室内は、とてもスタイリッシュで、プールの奥には緑が見えます。

KLセントラル/ミッドバレーエリアの特色

続いてのエリアは、空港直通の電車を使えば30分ほどで空港までのアクセスが可能な、KLセントラル/ミッドバレーエリアです。

KLセントラル/ミッドバレーエリアの物件

初回公開日:2017年10月29日

記載されている内容は2017年10月29日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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