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日本と比較シンガポールの物価と旅行の予算・安いものと高いもの

更新日:2020年08月14日

経済

シンガポールはなかなかに東南アジアにありながらも物価が特徴的な国であり、日本人観光客もかなり向かっております。そこで、今回はシンガポールの物価はどうなっているのかを調査し、これから旅行に向かう予定があるという方のためになる情報をまとめていきます。

日本と比較シンガポールの物価

日本人にもがあり東京23区より少し小さい面積しかない非常に特殊な国、シンガポールは日本の企業も多く進出していて意外と日本とのつながりが深い国です。旅行目的で行かれる方もかなりいらっしゃいますが、この国の物価はどうなっているのでしょうか。予算トラブルにならないように知識を蓄えていきましょう。

東南アジアの中ではかなり高く日本並

東南アジアの国々は日本との発展度の違いから物価が安いというイメージが持たれがちですが、シンガポールという国は非常に発展している国であり、シンガポールをよく知らないという方が飛行機から降り立つと非常にびっくりすることになるでしょう。 物価というのはその国の発展度合いによって大きく変化するものですので、発展著しいシンガポールはかなり物価が上がっております。ホテルやレストランでかかる費用は日本と同等か高めと考えてください。それらを踏まえたうえで、シンガポールでどのように行動するのかを考えていくとミスなく行動できます。

物価が高めで場所によって値段がかなり変わる国

もちろん、東南アジア特有の物価の安さが残っている地域もありますので、観光スポットからそれた場所、いわゆるローカルエリアと呼ばれている部分に該当するところでお買い物や食事をする場合はある程度リーズナブルになります。 観光地のような外国人観光客狙いのスポットやホテル、そしてレストランやショッピングエリアは日本並の物価で対応するのが基本です。「東南アジアなら安いでしょ」という考えで観光に向かうと物価対応が不十分になって動けなくなってしまいます。 例えば、シンガポールの名物であるナイトサファリなどは40~50シンガポールドルです。だいたい今の日本円とシンガポールドルのレートは「1シンガポールドル=80円」程度で推移しているので4000円程度かかると考えておきましょう。

シンガポール旅行の予算はどの程度?

シンガポール旅行にはどの程度の予算が必要になるのか、物価をもとにして計算していきましょう。ある程度シンガポールの物価がわかれば対応も簡単になります。

航空費について

シンガポールに向かう場合の航空費はだいたい4~10万円ほどかかります。格安の航空会社ならば物価に関係なく3万円程度に抑えることができますが、発着時間帯の選択ができないなど自由度の問題はありますが、たどり着いた後に好きに動きたいという方は物価のことを考えて格安航空会社を利用するのがお勧めです。 ゴールデンウィークやお盆休み、正月休みのような大型連休で多くの方々が飛行機を利用するシーズンでは値段が上がる傾向にあり8万円以上になることも多いので、動き時期にも気を付けてください。航空費は物価よりもどの航空会社を選ぶのか、時期はどうするのかで大きく変わるものです。

滞在日数×10000円程度が基本

ホテルもシンガポールのどこに泊まるかで大きく変わってきますが、日本並の物価が表すようにビジネスホテルなら7000円以上となって、ゲストハウスならば2500円以上となります。 ただし、これが5つ星ホテルを利用するという人は1泊で6~10万円程度かかってしまうのでやはり上と下の幅が大きいと考えて活動しましょう。物価が高いとはいえどのような場所に泊まるのかで大きく金額が変わるのもシンガポールの特徴です。

食事は1食3000円?

シンガポールのレストランはサービス料込となるので物価よりも高めになっていると考えてください。場所によっては5000円程度かかってしまうので1日3食で1万円以上の食費になってしまうこともあるのです。 ただし、前述したようにショッピングモールのフードコートのような場所、それこそ屋台に近いような場所だと一気に安くなります。それこそシンガポールの物価では考えられないほどの金額に抑えられるのです。食べるものによって変わりますが、1食500円以下で抑えられるでしょう。

シンガポールで安くなっているもの

このように安いものはとっても安く高いものはそこそこ高いという、なかなか特殊な物価事情となっているシンガポールですが、安く利用できるものは果たして何になるでしょうか。

初回公開日:2017年10月04日

記載されている内容は2017年10月04日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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