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趣味がドライブといえる人の特徴・趣味というための走行距離は?

初回公開日:2017年09月28日

更新日:2020年05月15日

記載されている内容は2017年09月28日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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おでかけ

あなたの周りには「ドライブが趣味」と言う人はいませんか。そう言われると、旅行が好きなのか、車全般が好きなのか、ちょっと戸惑ってしまうでしょう。今回は、本当にドライブを趣味とする人の特徴と、その走行距離の関係を中心にご紹介していきます。是非ご覧ください。

「ドライブが趣味」と言える人はどんな人?

「ドライブが趣味」と言って許されるレベルというのは存在しません。「映画を年間○作観ていなければ趣味とは言ってはいけない」という決まりがないのと同じです。自分が趣味と思ったら、堂々と「ドライブが趣味」と言って良いのです。 しかし、そう言う人にはやはり特徴があります。あなたの周りには「ドライブが趣味」と豪語する人はいますか。どういう人が、ドライブを趣味とする傾向にあるのでしょうか。

女性で「ドライブが趣味」は本当にドライブ好き!

女性で「ドライブが趣味」と言うと少し違和感があるでしょう。女性で趣味がドライブになる割合は、残念ながら少し少なめです。女性がもしそのように言った場合は、何か他の狙いがあるのではなく、本当にドライブが好きな女性です。 それに対し、ドライブが趣味の男性は大勢います。もし女性がその男性と同じように趣味がドライブというのであれば、むしろお互いの好感度は上がります。「この人、一緒にドライブを楽しめるから素敵」と思うでしょう。 ただし、ここでドライブが趣味の女性の共通する大きな特徴が1つあります。それは、「もし男性の車に乗るのであれば、自分より運転がうまくなければ嫌」というものです。男性の皆さん、ドライブが趣味の女性よりも運転がうまい自信はありますか。

男性で「ドライブが趣味」アピールの意図とは?

女性とは違い「ドライブが趣味」と言う男性は多くいます。そう言うと、女性からの反応が良いからです。この趣味がなぜ女性からの好感度が高くなるのかというと「この男性、私のこと色々な場所へ連れて行ってくれるかも」と女性が思うからです。 男性の「ドライブが趣味」という言葉には「どちらかといえば趣味」と「本当に趣味」の2種類が隠れています。前者は他に趣味と言えるものがないか、女性へのモテ狙いに近い人でしょう。後者は、本当にドライブが趣味だと胸を張って言える人です。後者の本気度からすれば前者は偽物と言えます。 では、それを見極める方法を1つご紹介します。

もしドライブ中に助手席で眠ってしまったら?

「ドライブが趣味」と言う男性と、2人きりでドライブへ出掛けたと仮定します。もし、あなたが助手席で寝てしまったとしても、本当に趣味がドライブである男性であれば、あまり怒らないでしょう。 もちろん、起きていて会話をし続けてもらうことも楽しいでしょうが、彼は車を走らせることが好きなので車内で会話がなくなったとしても、あまり苦痛と感じないでしょう。むしろ、それで怒る男性がいたならば、その人こそドライブが趣味を語る偽者です。

ドライブが趣味の男性と付き合うには!

「ドライブが趣味」と言われた女性はその男性へ「旅行」を期待しがちです。もちろん、旅行へ行く機会は多いでしょう。しかし、ここで少し考えてみて下さい。「旅行が趣味」というのとは少し違います。つまり、「ドライブが趣味」である以上、旅行は車で移動出来る旅行が多くなりがちです。電車や新幹線、飛行機の旅行よりも車での旅行です。 「この距離なら電車のほうが良いのに、どうして車なの」と不満に思うこともあるでしょう。しかし、そこで車での移動を否定してしまえば、その男性はショックを受けます。趣味を否定されているからです。ドライブを趣味とする男性と付き合う場合は、その男性の趣味を広い心で理解してあげて、彼が望む限りの車での移動を許してあげましょう。

「ドライブが趣味」と言うための走行距離は?

ドライブが趣味の人は、車を走らせることを苦に思いません。疲れることはありますが、いくらでも走り続けることができます。そうしたことから「ドライブが趣味の人は、長く走ることが好き」と思われがちですが、実は1回毎のドライブの走行距離は常に長いというわけではありません。1キロでも1,000キロでも、ドライブできれば満足に感じます。 例えば、平日の仕事終わり自家用車に乗って家へ帰ろうとしたときに「いつものルートより少し遠回りして帰ろう」と思い車を走らせます。また、休日の用事がない時「ちょっと走ろうかな」と車を走らせます。もちろん、旅行することになった際にはたくさん走れることに喜びを感じます。 ただし、一般的な自動車の年間走行距離である1万キロは、年間を通して必ず超えてきます。1回の距離がたとえ短くとも、それが何度も続けば、一般的な距離ははるかに超えるということは想像に容易いです。

「ドライブが趣味」という人の車種とは?

「ドライブが趣味」と言う人は自分の車にこだわりがあります。車のデコレーションが派手という意味ではありません。自分の車を相棒と位置付けているので相棒を大切にするのです。 以前は、マニュアルでスポーツカーがこだわりの人気車種でした。しかしながら、各メーカー車の販売傾向に従うように、最近ではそのこだわりとは少し傾向が変わってきています。例えオートマ車や軽自動車でも、「ドライブが趣味」とする人の相棒となり得ています。 ここでは、その傾向を見てみましょう。

軽自動車という選択

最近の軽自動車は、昔の軽自動車と比べて性能が断然良くなっています。普通車に近い大きさにもかかわらず軽く、燃費も良いものが多いです。長距離をかける場合であれば、その乗り心地は普通車よりも残念ながら劣りますが、趣味がドライブの人であっても軽自動車に乗っている人は意外に多いのです。 維持にかかる費用が、普通車よりも安くて済むというメリットがあるからです。

オートマ車という選択

少し前の時代のドライブが趣味の人は、マニュアル車好きが主流でした。憧れと言われていたスポーツカーもマニュアルであることが多く、それに加えてギアを動かすあの動作が、「走っている」という気持ちを高まらせていたからです。 しかし、最近の販売されている車はオートマ車が多くなってきました。それに比例して、オートマ車を選択する人も多くなっています。マニュアル車から泣く泣くオートマ車を買った人もいるでしょう。しかし、オートマ車に乗るようになるにつれて、次第に「楽なのも良いな」と思います。 「ドライブが趣味」の人は、走れることが出来ればそれで良いので、次第にそのように思うようになっていく傾向にあります。

たまにはキャンピングカーも

車での旅行を長く続けたいというのであれば、キャンピングカーもオススメです。ひたすら走ることができます。キャンピングカーといえば相当高価なイメージがありますが、最近では、キャンピングカーのレンタカーというのも登場しています。1泊1万円台から借りられるものもあります。 キャンピングカーを利用すればどこへでも車で行けます。ある程度キャンピングカーの停まれる場所(道の駅やオートキャンプ場など)を把握しておけば、宿泊先にそれほど縛られることはありません。疲れたところが宿泊地となります。 まさに、「ドライブが趣味」の人へもってこいの選択肢ではないでしょうか。

「ドライブが趣味」のときに履歴書になんて書く?

「ドライブが趣味」は、合コンや友達で話している場合は良く耳にしますが、履歴書の趣味欄にドライブと書くとなると迷いがちです。面接対策マニュアルを参考にしてしまうと「本当はドライブが趣味なんだけど、履歴書には違う偽りの趣味にしよう」と思ってしまうでしょう。 しかし、本当の趣味でなければいざ面接で突っ込まれて聞かれた時に、しどろもどろになることも考えられます。やはり、自分に素直に記載することが望ましいでしょう。そこで、趣味がドライブと正直に履歴書に書いたとしても、就職活動でも困らない受け答えをご紹介します。

これは避けたい書き方の例

履歴書の趣味欄にただ「ドライブ」とのみ書くことは避けましょう。ただ、ドライブと書いただけではインパクトに欠けます。例えば「釣りが趣味」と書くのであれば「何を釣るの」と面接時に盛り上がるでしょう。また「料理が趣味」と書くと、家庭的なアピールとなるでしょう。 ただ、ドライブと書くのでは盛り上がりにも欠け、アピールも薄い印象となりがちです。そこへ少しスパイスを加えてあげることが、履歴書の良し悪しに繋がります。

アピールを高めるためのオススメ書き方

「私の趣味はドライブです。目的地を設定して、そこまでどのような道を走るのが良いのかを考えながら走ることが好きだからです。そのほうが、周りの風景を観察することができ、新たなる発見をすることが多いです。」

アピールを高めるための理由付け

ドライブ好きなのは分かりますが、その趣味を持つことでどのように会社へメリットをもたらすのかをうまくアピールしましょう。したがって、「ただ走るのが好きです」ではいけません(ただし、長距離運転をする仕事の場合は除きます)。 就職先の人事担当者は、その人材が会社にとって必要かを判断するからです。 目的に向かって進むことができる。その過程は全く苦痛ではなく、むしろ訪れる土地の変化を感じられるので新たな発見をすることもできてそれが好きです。という主旨でいくのが望ましいでしょう。

就職活動の面接で趣味を聞かれたら?

また、その履歴書に対して就職活動での面接で「なぜドライブが趣味なのですか」と聞かれた際の答え方をご紹介します。 「目的地に対して、最初にルートを考えてその通り走ることももちろん好きです。しかし、そのルートから少し外れても、目的地を考えて進み続ければ必ずたどり着けるので好きです。時には、この道で合っているかなと不安になることもありますが、地図を見て確認しながら進みます。 カーナビに頼ると負けた気になるので、あまりカーナビは使用しません。日本の道は、必ずどこかへ繋がっています。自分自身で考えながら走って、目的地に着いたときの喜びはひとしおです。ですから、ドライブは止められません。」

転職活動の面接で趣味を聞かれたら?

転職時の面接では、就職活動での趣味での答え方を、少しだけ変えてみたらいかがでしょうか。 「目的地に対して、走ることが好きです。速度はあまり出しません。もしも目的地に対して、間違ったルートに進んでしまった場合は、一度立ち止まって考えます。間違ったルートを走り続けると、とんでもない方向へ行くこともあるからです。 ナビを使えば一発で解決するかもしれませんが、あえてナビは使用しません。自分で考えたルートで辿り着きそしてそれを何度も繰り返すことで、よりベストなルートを探していくことが好きだからです。」

ドライブを趣味にするとお金はかかる?

ドライブを趣味にすると、お金はかかります。ガソリンはもちろんのこと、車の維持費が必要となるからです。車を所有することはもちろんのこと、車検や点検整備費用は最低でも必要です。 特に3,000~5,000キロ走行したら交換目安と言われるエンジンオイルも、走れば走るほど交換頻度は増えます。10万キロ走ったらタイミングベルトの交換と言われる時期も、あっという間に来るでしょう。 しかし、趣味にお金はかかるものです。趣味がドライブでなく、どのような趣味であってもお金はかかります。お金をかけても好きだから、趣味なのです。

今回は趣味がドライブの場合についてご紹介しました。

「ドライブが趣味」と言うにあたって、走行距離はたとえ長かろうと短かろうとそれほど大きな問題ではありません。要は、ドライブすることがどれだけ好きかという気持ちさえあれば、それだけで「ドライブが趣味」を語るに十分です。 好きな気持ちは、自分の愛車を大切にしたり同乗者に優しく接したりと、自ずと行動に表れるものです。そしてその行動は、周りで見ている人からの評価も上がっていくでしょう。なので、ドライブが趣味の人は堂々とそのことを宣言しましょう。少しニュアンスを替えて、旅行とか車全般と言う必要はありません。 「好きなものは好き」と自分に素直になり気の赴くままドライブを楽しみましょう。

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