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気温15度の時の服装|最高・最低気温別/性別/年齢別/目的別

ファッション

気温15度前後は、季節の変わり目にあたり、服装選びに悩む人も少なくないでしょう。また最高気温15度の時と、最低気温15度の場合では寒暖差が大きいため、着る服装がちがいます。ここでは季節や年齢・性別、またスポーツジャンル別に着こなす服装を紹介します。

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最高・最低別気温15度の時の服装は?

今年の夏は、猛暑は意外にも少なかったですが、日中はまだ30度前後の日があります。最高気温15度というのは、東京でいえば11月や4月にあたります。平均気温が12度の年もあり、年によって気温の振れ幅が大きくなる月です。 朝晩は冷えて寒く、日中も11月中旬頃までは10度を切りませんが、下旬となると6度になる年もあります。気温15度というのは季節の変わり目で、温度変化の激しい微妙な時期なので服装選びに悩みます。 昼は暖かいからYシャツやカットソー1枚でいたら、夕方気温が下がって寒かったという経験をしている方もいらっしゃるでしょう。今回は最高気温と最低気温15度の時の服装の選び方を紹介していきます。

最高気温15度の時のニットは

最高気温15度は、朝晩の最低気温がもっと下がり10度前後になることもあります。ニットだけでは寒くなるので、外出時は春コートなどの軽めでも、保温効果のある服装がおすすめです。 ニットを選ぶポイント:男性の場合はサイズ感、カラーバランス、インナー使い、アウター使いです。タイトなシルエットはすっきりした印象になります。色は例えばネイビーなら白やベージュの明るいボトムス等の服装でバランスを考えましょう。 インナーは下に白のシャツを合わせ、またニットとチェックシャツはとても相性がいい組み合わせです。女性の場合はサイズ感、カラー、襟の型、素材感です。 コンパクトなサイズはすっきりした印象になります。襟はや素材は、Vネックやクルーネック、アクリル、ウールなど様々にありますが、ガーリーに見せたりカジュアルな印象にしてくれます。

最低気温15度の時のニットは

最低気温15度というのは、まだ日中20度前後上昇することも少なくないので、ニット1枚の服装でちょうどいいでしょう。ただ朝は15度台、夕方もゆっくり15度近くに下がると、人によっては肌寒いと感じますので、カーディガンのようなはおるものはあった方がいいでしょう。 ニットは編まれた繊維内に空気をためこんで暖かさを保つ保温性や、汗などの湿度をため込み、余分な水分は外へにがす吸湿放質の機能のあるものを選ぶといいでしょう。寒暖差の大きい季節に、服装はニット1枚でも活躍してくれるでしょう。

最高気温15度の時のマフラーは

最高気温15度だと夕方はさらに気温が下がり、肌寒くなってくるでしょう。そんな時に、マフラーなどの首回りを暖めるだけでだいぶ暖かく感じます。マフラーを巻いておけば、多少薄手のコートなどの服装でも過ごせるでしょう。 首・手首・足首の3つの首を暖める事は、風邪予防の一つです。女性は冷え性対策として首回りを暖かくするといいでしょう。ヒートテック機能のあるマフラーもあるので、好みの色柄などと合わせて選ぶといいでしょう。

最低気温15度の時のマフラーは

最低気温15度だと、その後は20度前後上がるかもしれないので、昼間などはあまりつけないでしょう。そんな時にお勧めなのが、コットン素材のタオルのようなタオルマフラーや、ガーゼ生地の薄さのガーゼマフラーと呼ばれるファッション小物です。 コットンタオルマフラーは、ポリエステル素材でUV加工、気持ち良く汗を吸い取る、肩への負担が少なくて軽い、シーンや季節・性別問わないアイテムです。 またガーゼマフラーはコットン100%で汗を吸収し、さわやかざっくり通気性があり、蒸れにくく、紫外線対策になります。曇りや雨などで、思ったより15度位に気温が下がったら、ちょっと首回りを守るアイテムとしていいでしょう。

最高気温15度の時のヒートテックは

日中は過ごしやすい服装でも、日が暮れると気温15度から一気に下がると冷えてきますね。下着のヒートテックは保温に優れ、重ね着してもアウターの服装にひびかず、男女問わず好まれています。 ヒートテックを下に付けていれば、シャツやニットなど何枚も着込む必要はありません。男女共ニットや、秋もののシャツ1枚でトップスはジャケットやパーカー、ロングカーディガン、春物のコートなどの服装で足りるでしょう。 ヒートテックの利点:発熱、保温、吸湿放質、吸湿、抗菌ストレッチ、風合い、消臭、静電気防止、形状保持などです。フィットして締め付け感がなく、薄いのに暖かい、肌触りのいいインナー下着となっています。

最低気温15度の時のヒートテックは

朝方15度でも気温が日中上がり少し暑さを感じたら、女性用ヒートテックならキャミソールや半袖、タンクトップなどつけ、後は薄着の服装で過ごすといいでしょう。また男性用も半袖のクルーネックは季節の変わり目から、Vネックはロングシーズン着れます。 女性は上に少し厚めのシャツやトップス(トレーナーのような服)、シャツやブラウスに腰のあたりまでのカットソーチュニック、カーディガン1枚といった服装で、男性も厚い生地のシャツだけとかニット1枚等でよいでしょう。 夜になって寒いなと感じたら、家から持ってきておいたジャケットやコート、パーカーなどをはおればよいでしょう。

最高気温15度の時のコートは

コートは美しいシルエットで、着やせ効果があり、シンプルなデザインで世代を越えて愛されるトレンチコートなどがおすすめです。パンツやスカートとも相性抜群で軽くて丈夫、長く愛用できます。 きちんとしたビジネススタイルからデニムなどカジュアルな服装まで幅広く対応できます。最高気温が15度なので、朝の通勤通学、退社時などは気温が下がり、空気がひんやりして結構寒いですね。 そんな時にトレンチコートは活躍します。ライナー付きのコートなら、ライナーを付けはずしして温度調節できるので、温度差が激しい季節におすすめです。

最低気温15度の時のコートは

通勤通学時はひんやりとした空気でも、お昼頃には気温15度からぐんと上がって暖かくなる場合、軽いコートがおすすめです。女性用ニットコートはカーディガン感覚で、気軽にはおれるニット素材で、トレンドの服装になります。薄手のカットソーやシャツ等の上に着るといいでしょう。 フリースコートはフリース素材で、ふわふわ柔らかい着心地です。またブロックテックコートは雨風を防ぎ、蒸れにくいのが特徴です。男女共通ーステンカラーコートはシンプルかつベーシックで素材も軽く、すっきりしたシルエットが特徴です。 ライナー付きで保温の調節可能です。様々なシーンやスタイリング、様々なシーズンに使える万能の1枚です。

最高気温15度のときのスーツは

気温15度前後は、東京地方を基準に照らすと秋の10、11月と3、4月位を指します。スーツは起源であるヨーロッパの気候をベースに考えられていますので、四季がある日本でオールシーズン対応の服装は難しい面があります。 オールシーズンでは冬は冬用スーツを着るより寒く、夏には夏用スーツを着るよりも、暑くなってしまいます。なのでこの場合、10~3月を指す秋冬物のスーツで対応するといいでしょう。 一般に秋冬物スーツは、背中の部分に裏地がある総裏タイプで、生地は厚くて重いものになっています。男性用スーツは、朝と夕方に冷えてくる時節にはカーディガンやニットベストなど中に着た服装で調整するといいでしょう。 また女性のスーツは、防寒よりも機能性や動きやすさの考えられたものが主流なので、営業の機会が多い女性の方は、コートやダウンなどの服装で対応するといいでしょう。

最低気温15度の時のスーツは

朝出かけた時は気温15度前後と肌寒くても、お昼時になると暖かくなる時節でしたら、男性の場合、中にあまり着こまないでスーツで過ごすという服装もいいでしょう。朝晩の冷えには、コートなどの服装で装備するといいでしょう。 また女性も、スーツスカートやパンツスーツなど今は様々なスタイルがありますが、ランチタイム時にスーツ姿でそのまま外食してもいいですね。そうして退社時には、やはりコートなど羽織るようにするといいでしょう。

最高気温15度の時のセーターは

木の葉が色付く10、11月は、寒さに向かって15度を下回る日が増えてきます。また桜の咲く4月頃などはセーターが活躍してくれますね。最近はカラーからデザインまで豊富にありますし、生地もメリノ、コットンカシミヤ、ラムウールなど保温性に優れたものがあります。 長袖のセーターにコートやジャケット、カーディガンなど羽織り、薄手のマフラーやストールなどのアイテムで服装を合わせれば完璧でしょう。また女性はクルーネックやVネックなど首回りをきれいに見せてくれます。 また男性も同じ着こなしの服装でよいでしょう。他にTシャツやシャツを合わせると上品カジュアルになるVネックセーターや、温もり感のあるケーブル編みクルーネックセーターもなどもおすすめです。

最低気温15度の時のセーターは

日中は15度より上がって小春日和のような暖かさでしたら、セーター1枚でランチや散歩、軽く体を動かすなどお出かけしてよいでしょう。女性は半袖、5分袖などにプリーツスカートやガウチョパンツ、デニムパンツなどを合わせる服装で楽しみましょう。 日が暮れて肌寒くなってきたら、Gジャンやレザージャケット、カーディガン、パーカーなどの服装で着こなしましょう。男性もシャツと合わせたセーターに1枚の服装で過ごして、夜はコート、ジャケット、パーカーなどの服装で寒さを防ぎましょう。

最高気温15度の時のタイツは

肌着やタイツなどの下着が保温性などに優れた性能なら、上に着るニットやセーターなどを何枚も重ね着しなくても、気温が15度以下でも寒い思いをしなくてすみます。 ヒートテックタイツは吸保湿性能があり、腰全体を暖かく包みこんでくれるので、冷え込む季節も活躍してくれます。編みの柄やカラーも色々あります。夜などはタイツに秋冬のデニムパンツや生地の厚いスカートやワイドパンツなどで装備しましょう。 男性もデニムやスーツパンツなどは秋冬物の服装で、冷えを防げるでしょう。ヒートテックタイツはお腹や腰から爪先まで暖かく包んでくれるので、おすすめです。

最低気温15度の時のタイツは

最低気温15度なので、昼間の明るい時分、気温が上がるのであればヒートテックタイツではなく、生地の薄い普通のタイツの方がよいでしょう。タイツも生地の厚さが色々あり、自分の好みの物を選ぶといいでしょう。 デニムパンツやスラックス、ワイドパンツ、スカートなども薄い生地やツルンとした素材のほうが気持ち良く過ごせるでしょう。後は靴下は長いものを穿くか、ショートブーツなどで、その後冷えてきた場合の装備をしておくといいでしょう。

性別・年齢別の気温15度の時の服装は?

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気温15度は服装の調節が微妙な時期で、体感温度も人それぞれです。昼間、小春日和のように暖かいからとシャツ1枚の人もいれば、しっかりニットにコートも着込んでいる人もいます。 朝昼晩で気温の変化に左右される時期は、男性と女性でそれぞれ着こなしが変わってきます。また小学校や保育園に通う子供や幼児、生後1年未満の赤ちゃんは、服装に大人と違う気遣いをしてあげなければいけません。 次は男性、女性、小さな子供や赤ちゃんと性別・年齢別に合った服装を紹介します。

メンズの服装

春の服装なら、着回ししやすい白を選んでみましょう。上手く抜け感を演出できます。白シャツなど色々あります。秋の服装は、秋のアイテムを取り入れてみましょう。ワインボルドーやカーキ、マスタードなど優しいくすんだ色味のアイテムにしましょう。 気温15度の気温は薄すぎず、暑すぎずを意識して服装を選びましょう。薄手のMA-1やブルゾン、ニットカーディガンなどの服装がお勧めです。またニットセーター1枚で過ごすというのもいいでしょう。 ボトムスは安定したものを選びましょう。デニムやチノパン、足首を見せた少し短めの丈のパンツはおしゃれに見えてベストです。コーディネートの例をあげると、セーターにチノパン、カーディガンにチノパンやアンクルパンツ、パーカにチノパンなどです。 秋色のパーカーなどは着回し便利なアイテムです。薄手のMA-1は春先はもちろん、秋も旬です。シンプルな白シャツに合わせるなどカジュアル過ぎないコーディネートにしましょう。

レディースの服装

気温15度といっても、季節によってコーディネートは変わってきますね。春先でしたら、色はビタミンカラー、パステルカラーなどで、白やベージュ、花柄、レース、シフォン、綿、麻などの素材で薄く軽いものを選ぶといいでしょう。 また秋は深みのあるカラーでカーキやブラウン、ワインカラー、黒などのベーシックカラーを選び、アニマル、チェック、アーガイルの柄などです。具体的コーディネートはカットソーにニットカーディガンやスプリングコート、フード付きパーカー、ニットチュニックにパンツ、シャツにトレンチコートなどです。 またスカートはフレアースカート、ロングプリーツスカートなどの服装でコーディネートを楽しんでみてください。

子供の服装

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小学生位の子供は重ね着させて自分で着脱できる服装がよいでしょう。薄手の長袖Tシャツに半袖を1枚きせるなど、厚手の服1枚よりも、薄手の服を数枚重ねたほうが気温の変化に対応できます。 またズボンは動きやすい物がいいでしょう。例えばブラウスにカーディガン、Tシャツにベスト、トレーナーにスカート、トレーナーにパンツなど暑かったら脱げるような重ね着といった服装がよいでしょう。 他はフランネルチェックシャツなどで、寒い日ならストレッチパーカーやフリースフルジャケットなどを上に着た服装で過ごすといいでしょう。

幼児の服装

3歳児未満の幼児はおむつ換えのしやすいシャツとズボンを別々にした服装がいいでしょう。また厚着をさせると、逆に汗をかいて風邪をひきやすくなります。すると体内の熱を逃さないようにする機能が低下し、風邪に対する抵抗力が弱まるので厚めの服は控えましょう。 気温が15度を越えて、動くと汗ばむほど暖かい日は、肌着で温度調整します。お外遊びの日などは肌着の換えを1枚余分に持参するといいでしょう。半袖、長袖の肌着を用意し、気温15度以上か下回るかで、使い分けるといいでしょう。 ただし他は薄着でも、お腹だけはしっかり暖めましょう。服装はタンクトップの半袖と長袖にズボンなどで、15度より低い外では薄手のジャンパーやウインドブレーカーを着せましょう。

赤ちゃんの服装

お座りまでの赤ちゃんは半袖か長袖の肌着の上に、厚手のカバーオールを着せます。生後半年くらいの赤ちゃんは肌着とトップス、ボトムスが基本スタイルです。気温15度以上では基本スタイルにベスト、15度以下では基本スタイルに薄手のはおりものです。 室内では基本素足で、外出の時は靴下と帽子でコーディネートしましょう。赤ちゃんの暑い寒いはお腹や背中を触って調整します。ひんやりしていたら1枚プラスして、汗ばんでいるようなら今着ている物よりも薄手にしましょう。室内温度は23度程に保ち、基本の服装で過ごします。

季節別気温15度の時の服装は?

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これまで気温15度が最高気温の時と、最低気温の時に着る洋服について、また男女別、大人と子供、赤ちゃんの場合と、年齢別の服装をみてきました。春先のこれから暖かくなる15度と、秋口の寒さに向かってゆく15度とでは、着こなす服装は違ってきます。 次は、春と秋などの季節別に着る服装を、それぞれみてゆきましょう。

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最高気温15度は3月下旬ごろ、最低気温15度は4月半ば位が大体の気温です。春先は北風がまだ強く、桜が咲く頃は花冷えといって肌寒く、風邪をひきやすい季節でもあります。気温が20度前後上がっても、北風が強くて思ったより寒いということがあります。 お出かけ前はたとえ晴天だとしても、最高・最低気温、風速なども天気予報は合わせてチェックするようにしましょう。最低気温が15度なら、カットソーにカーディガンで適当ですが、曇りで風の強い日や雨の晩などは、ニットに春物コートなどがよいでしょう。 また男性もシャツにニットやセーター1枚で済みますが、冷たい風が吹き荒れる夜や雨の降る朝などは、パーカーやブルゾンなど羽織って保温対策をした方がいいでしょう。

東京など都会では考えられないかもしれませんが、北海道や東北地域など、特に山間部は6月でも朝方ストーブを付ける家庭が多く、肌寒い気温が続くときもあります。15度前後、もっと下回る日もあるので、インナーをしっかり付けて、セーターにコートやジャンパーなどの服装で着込みます。 また靴下等の厚めのものを履いてやり過ごすのですが、雪国の人達にとっては、待ちわびた春を迎えて花見などのイベントで盛り上がります。その後の花冷えを経て今度は、本格的な短い夏を待つのです。インナーを重ねて、マフラーや手袋等のアイテムを時に着用し、防寒をしっかり装備する形です。

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秋はだんだん寒さへ近付いてゆくので、保温対策をすると同時に衣替えをして、服装選びに迷う頃です。ですが暑い夏よりも、落ち着いた秋こそおしゃれを演出して楽しめる季節です。10月の最高気温平均は20度前後で、最低気温は15度よりちょっと上です。まだまだ薄着の格好で快適です。 11月の最高気温は15度前後で、最低気温は10度前後です。この頃になると先にも紹介しましたが、軽めのアウターが必要です。ショート丈のコートやチェスターコート、ツイードなどの服装で備えましょう。

冬は最高気温平均12度前後、最低気温は平均5度前後となっていて、さすがにどちらも15度を下回っています。しっかり冬物の厚手のコートやダウンジャケットにマフラーを巻いて、足元はブーツといった服装でコーディネートをきめましょう。

目的別気温15度の時の服装は?

気温15度は暑すぎず寒すぎず、屋外でスポーツするのには快適ですが、気候によっては夜が更けてくると冷え込んできますので、防寒装備もしっかりして、事故などのないように気をつけて楽しく体を動かしましょう。

ゴルフ

春の平均最高気温15度は3月です。平均最低気温は5度前後です。秋は11月が平均最高気温15度で平均最低気温は10度前後です。同じ最高気温15度でも3月と11月は着る服装は違ってきます。 11月と3月の日中は長袖にセータは必須です。さらにウインドブレーカーにホッカイロで防寒アイテムをそろえましょう。ただ夜の3月はぐっと冷えるので、フリースにネックウオーマーや冬用手袋のアイテムといった服装をお勧めします。 次に平均最低気温15度は春は5月、平均最高気温は20度前後となっています。秋の平均最低気温15度は10月で、平均最高気温は20度前後です。この5月、10月は上着にセーター1枚の服装でよいでしょう。 ゴルフの花粉対策ー帽子はハットキャップやサンバイザーを着用するのがマナー、花粉対策にもなります。花粉対策ウエアは花粉が付きにくく、落としにくいものを選ぶといいでしょう。

ランニング

暖かくなってゆく春や少しずつ涼しくなってゆく秋は、まさにランニングには最適な気候です。しかし実はウエアなどの服装選びが難しい時期でもあるのです。走りはじめは寒いけど、走っていると暑くなります。暑いのもストレスですが、走っていて寒いのは体力を極端に奪われます。 真夏ならノースリーブにハーフパンツ、真冬なら厚手のウインドブレーカーといった服装で統一できます。天気予報を見て、気候と相談しながらウエアの服装を決めてゆきましょう。 気温15度以上の時のランニングの服装は、ランニングキャップ、サングラス、半袖Tシャツか長袖Tシャツにアームカバー、ハーフパンツか7分丈パンツ、ランニング用薄手手袋です。 15度以下なら、ランニングキャップ、サングラス、長袖Tシャツにウインドブレーカー、ハーフパンツに薄手のタイツ、ランニング用薄手手袋で、風の強い日は寒いのでウインドブレーカーを着ます。

キャンプ

山間部などは、当然平地よりも気温が低く、普通標高100m上がると0.6度下がります。500mだと3度下がります。気温が低くなる場所があり、木が多い・北側の斜面・深い谷間などで、日照時間が短い・川沿いなどです。ここでは北関東の山間部を例に紹介します。 アウトドアで快適に過ごすには、気温を予測しつつもある程度、服装、装備を整えます。気温4月上旬の平均最高気温は8度で、15度を大きく下回っています。平均最低気温はかなり寒い0度です。下旬は平均最高気温は18度で15度より上がって日中は快適でしょう。ですが、平均最低気温は4度です。 5月は上下旬平均最高気温18、19度で15度より上昇して気持ちいいですが、平均最低気温は5.9度と15度よりさがりかなり冷えます

春と秋のキャンプの服装

4月は日中はフリースやスウエット、朝晩はダウンジャケットを、5月は日中はTシャツとスエットフリース、朝晩は薄手のジャンパーを用意しましょう。次に秋をみますと、10月は上旬17度、下旬14度と15度前後で、最低気温は5.3度と10度以上も気温差があります。 11月は上下旬とも最高気温は7度で、最低気温は3、2度です。10月上旬の日中は、Tシャツとスウエット、朝晩はフリースを準備し、下旬と11月上下旬の日中はフリースやスウエットが、朝晩はダウンジャケットが必要になります。 このように同じ4月、10、11月ごろでも、平地の気温15度と山での気温とでは全く違います。

山は気象が変わりやすく、ちょっとした不注意や準備不足で怪我をすることもあります。急な天候変化や温度変化に対応できるよう、晴天でも必ず雨具など準備しましょう。 登山の服装は何を着るかではなく、重ね着が重要です。基本の服装は1肌着(アンダー)2中間着(ミッド)3外着(アウター)の3レイヤーです。 アンダーで汗を出し、中間で保温し、アウターで雨風を凌ぐパターンです。例)春の尾瀬:長袖の速乾保温性シャツ、薄手のフリース、リュックの中に雨具、インナーダウン、手袋、帽子必携 例)秋の八甲田山紅葉登山:長袖のフイットシャツ、ウールのジップネック、薄手のソフトシェルジャケット、リュックの中にインナーダウン、保温性のあるグローブや帽子必携山では決して無理をせず、慎重に行動して怪我等に気をつけて登山やトレッキングを楽しみましょう。

気温15度に合った服装で遊びに出かけましょう

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季節の変わり目にあたる15度前後の気温は、服装のセレクトで迷う春秋の頃です。最高気温15度と最低気温15度では服装のチョイスが変わってきます。15度を目安に着用するトップスやアウター、ボトムス、インナーをこれまで紹介してきました。 また同じく15度を基準に、男女や年齢別、季節別で着る服装やゴルフ、山などのアウトドアスポーツ向けのウエアなども合わせて紹介してきました。これから秋に向かって過ごしやすくなり、街へ、行楽地へ、アクティブに山や高原へスポーツと出かける方もいらっしゃるでしょう。 今回のコーディネートなどを参考にしていただいて、素敵な服装で着こなして楽しんでお出かけしましょう。

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