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初心者へのハーモニカおすすめ10選|選び方・吹き方

初回公開日:2017年09月12日

更新日:2020年06月30日

記載されている内容は2017年09月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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趣味

ハーモニカに憧れたことはありませんか。皆さん、アーティストやアニメの中で演奏されている場面を、一度は目にしたことがあるでしょう。そのハーモニカには種類があり、種類によって違いもあることをご存知ですか。今回は、ハーモニカの種類と違いについてご紹介していきます。

ハーモニカとは

ハーモニカは1800年代に、ベルリンでオルガン調律の道具を利用して作られました。日本には、大きな文明開化があった明治時代に、海外からやってきて、安価でだれにでも始められて身近な楽器ではありますが、様々なメーカーから色々な種類のハーモニカが発売されています。 ハーモニカを吹きながら演奏するスタイルが、主にギター奏者などから生まれ、21世紀になってもハーモニカの音色に心惹かれる人が多いです。弦楽器や管楽器とは違い、細かな調整や管理が必要なく、また安価で丈夫な為、幼稚園や保育園での音楽の教材用や、また定年を迎えた人が様々な種類のハーモニカを演奏して、音楽を楽しむ事ができます。

ハーモニカの選び方

ブルースハープというハーモニカは、ロックやブルース、フォークソングにもっとも合っているハーモニカで、初心者向けでしょう。「ダイアトニック」という音階を鳴らす事ができ、「ドレミファソラシド」に置き換える事ができので演奏しやすくなっています。 ブルースハープのハーモニカだと、安価で幼稚園や保育園の音楽教材として馴染んでいる人も多いので、一番初心者むけでしょう。ブルースハープのハーモニカに慣れてきたら、他の種類のハーモニカも演奏しやすくなります。まずブルースハープから馴染んでいきましょう。

初心者におすすめのハーモニカ10選

ハーモニカには、シーデル、ホーナー、トンボ、ヤマハ、スズキなどがあり、トンボ、スズキ、ヤマハのハーモニカは、使いやすさと品質の良さがあります。初心者でも、自分の演奏する曲のイメージに合わせた種類のハーモニカを選びましょう。楽器を選ぶのも、音楽的なセンスが必要となってきます。

その1:TOMBO トンボ ハーモニカ 22穴

TOMBO トンボ ハーモニカ 22穴 教育用 1222
TOMBO トンボ ハーモニカ 22穴 教育用 1222

トンボのハーモニカすべての種類に言える事ですが、特にトンボの樹脂製複音ハーモニカは、樹脂製であるにもかかわらず、木製の複音ハーモニカのような、音の立ち上がりの良さがボリュームや耐久性があります。 水分の問題などもある程度考えられた設計になっており、ステンレスのボディーを分解することができ、メンテナンスも可能になっています。日本製のハーモニカということで、海外のハーモニカよりも、日本人の体に合わせた設計と演奏のしやすさが特徴です。

主人が子供に与えたがっていたので、購入しました。 使いやすく、最初に与えるハーモニカとしては最適だと思います。

その2:YAMAHA ハーモニカ シングル

YAMAHA(ヤマハ) ハーモニカ シングル YH-15SN
YAMAHA(ヤマハ) ハーモニカ シングル YH-15SN

ヤマハのハーモニカは、ダイアトニックの音階を演奏するブルースハープです。学校や幼稚園、保育園などで必ず使われているので、安全性と信頼度、楽器の耐久性では、日本のハーモニカのメーカーで初心者向けと言えるハーモニカです。

最初はハーモニカを舐めていましたが、ちょっとした拍子に音が出たのをきっかけに、どんどん吹くようになりました。その後は研究しながら吹いて楽しんでいるようです。音も綺麗なので、うるさいとは感じません。ケースに入っているので、吹いて欲しくない時はしまっています。

その3:TOMBO ハーモニカ メジャーボーイ

TOMBO トンボ ハーモニカ 初心者入門セット C調 10ホールズ メジャーボーイ CD付 1710CX
TOMBO トンボ ハーモニカ 初心者入門セット C調 10ホールズ メジャーボーイ CD付 1710CX

メジャーボーイは、樹脂製で出来ており、長時間の演奏にも耐えられます。メジャーボーイは、ブルースハープという種類のハーモニカで比較的弾きやすく、演奏の表現も広がりやすいので、初心者がゆずのコピー曲をやりたいのならば、メジャーボーイは必須になってきます。

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