2015年損害保険ジャパンのインターン内容:「倍率」「選考方法」「採用日程」など

今回は損保ジャパン日本興亜のインターンシップを取り上げ、保険の会社という選択肢を持っていただければ幸いです。また情報が2015年度のものですが、そこから傾向を読み取っていただければと思います。

損害保険ジャパン日本興亜株式会社のインターンシップ

損害保険ジャパン日本興亜株式会社のインターン内容

まずはインターンシップの内容から見ていきたいと思います。

損保ジャパン日本興亜のインターンシップは4種類のコースあり、殆どの場合その中から一つを選びます。複数のコースに参加することもできます。より深く損保ジャパン日本興亜のことを知りたくなったのなら、複数回参加することも視野に入れてみてはいかがでしょうか。

損害保険ジャパンインターンシップ1:総合コース

1つ目のコースは総合コース。損害保険の事業を総合的に理解することを目的としたコースです。4つのコースの中で最も開催場所・実施期間が多く、門戸を広くとっているのが特徴です。他の業種の研究を深めつつ「損害保険企業について知りたい!」「損保ジャパン日本興亜という企業のことを知りたい!」と思った就活生にぴったりなコースと言えます。

損害保険ジャパンインターンシップ2:部門選択コース

2つ目のコースは部門選択コース。こちらは営業部門・保険金サービス部門・本社部門(そこからさらに5部門に分かれる)の3つのうち1つを選んで体験するコースとなります。総合コースとは異なり、より深く損保ジャパン日本興亜や損害保険企業のことを知ることができるのが特徴です。「元々保険を取り扱う企業に興味があった」「損保ジャパン日本興亜が好きだ!」というコアな就活生におすすめのコースです。

損害保険ジャパンインターンシップ3:国際規格コース

3つ目のコースは国際企画コース。日本から世界に「日本の保険」を売り込んでいく企画を体験するコースです。名前から海外へ行くかと思われますが、こちらは日本国内で行われます。日本にいながら国際ビジネスの一端に触れられる面白いコースとなっています。

損害保険ジャパンインターンシップ4:海外インターンシップコース

4つ目のコースは海外インターンシップコース。国際企画コースが日本国内から海外を見るコースでしたが、こちらは名前の通り海外へ足を運びます。他のコースに比べてハードルは高いですが、現地スタッフとの異文化交流やそこでしか味わえない独特の空気感など、実際に行かなければ分からないことを体験することができます。

損害保険ジャパン「倍率」

損保保険ジャパンのインターンの倍率は公開されていないようです。人気企業であるため、多数応募があるため、インターンシップの倍率も必然的に高くなることが予想されます。

損害保険ジャパンの「募集要項」「選考方法」

こちらでは募集要項や選考方法など、細々としたことを見ていきたいと思います。

対象とするのは、基本的に四年制大学生・大学院生・短期大学生の方です。しかし海外インターンシップコースだけは「TOEIC700点、英検準一級、TOEFL PBT540、CBT207、iBT76のいずれかを所持」かつ「有効期限内のパスポートをお持ちの方」という条件が付きます。

選考方法

選考方法ですが、大まかな流れとして①「エントリーシート提出・Web適性テスト」→②「グループディスカッション選考」→③「個人面接選考」となります。コース別ですと、部門選択コースでは①に事前課題提出があったり、海外インターンシップコースでは③が英語の面接と日本語の面接の2回ある、といった具合で差異が見受けられます。

最後に日程ですが、こちらは早いもので6月の頭、遅いもので11月の始めに動き出すので、情報を見逃さないようにこまめに公式サイトをチェックしておくと良いでしょう。

こちらでは募集要項や選考方法など、細々としたことを見ていきたいと思います。

対象とするのは、基本的に四年制大学生・大学院生・短期大学生の方です。しかし海外インターンシップコースだけは「TOEIC700点、英検準一級、TOEFL PBT540、CBT207、iBT76のいずれかを所持」かつ「有効期限内のパスポートをお持ちの方」という条件が付きます。

選考方法

選考方法ですが、大まかな流れとして①「エントリーシート提出・Web適性テスト」→②「グループディスカッション選考」→③「個人面接選考」となります。コース別ですと、部門選択コースでは①に事前課題提出があったり、海外インターンシップコースでは③が英語の面接と日本語の面接の2回ある、といった具合で差異が見受けられます。

最後に日程ですが、こちらは早いもので6月の頭、遅いもので11月の始めに動き出すので、情報を見逃さないようにこまめに公式サイトをチェックしておくと良いでしょう。

おわりに

今回は損害保険ジャパン日本興亜のインターンシップについて見てきました。普段あまり関わりがないためよく分からないという人も多いでしょう。ですが、今分からないということは、これからより多くを知っていける、ということでもあります。

尻込みせず、新しい世界へと足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。

損害保険ジャパン日本興亜のインターンシップ以外でもインターンシップに参加することで得られる経験はとても貴重です。しかし、中にはインターンシップに行けない企業もあります。そのような場合には人事や社員と焼肉を食べながら、インターンに行けない企業の仕事の様子を知るといいでしょう。