電機・電子業界の労働知識:平均年収・福利厚生

電機・電子業界の労働知識:平均年収・福利厚生

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こんにちは!イッカツマガジン編集部です!

就活生のみなさんは、普段どのように情報を元に就職活動をされているでしょうか?就活応援サイトや、OBからの口コミ、周りには様々な情報源がありますね。その中から有益な情報を自分なりに取捨選択し、今後の就活に上手く利用していくことが必要です。

今回はそんな様々な情報の中から電気・電子業界についての特に気になる点についていくつかピックアップして紹介していきます!

電機・電子業界の労働状況

「電気・電子業界」の平均年収

ここでは電気・電子業界の中でも最も身近な電気機器業界の平均年収を紹介します。

キャプチャ(画像:年収ラボ

電気機器業界の平均年収の推移は上のグラフの通りです。データは平成17-26年版です。見てわかるように年代ごとに多少の変動はあるものの、上下の差は少ないことが見て取れます。このことから業界の平金年収は比較的高いものの、さらに安定した業界だということが分かります。

「電気・電子業界」の福利厚生

電気・電子業界の人気の一つに福利厚生の充実が挙げられます。この業界では大勢いの人たちでチームを組んで一つの目標に到達する機会が多くなります。そのため、しっかりとした管理体制のもと足並みそろえた勤務体制が図られています。

さらに、工場等の施設を造る際には近くに社員用の寮を立てる企業も珍しくありません。もちろんその際の寮費は安く設定されるため、自宅通勤の写真には家賃補助手当が出ることも多くなります。もちろん、社外研究等の場面も多くありますのでその際の出張費・研修費は当然支給されます。

このようにこの業界ではやはり研究に重きが置かれますのでそれに関係する経費えを含む福利厚生の面は非常に充実したものとなります。

「電気・電子業界」の業界知識

この業界では常に新しい技術に目を配る姿勢と自己研鑚を怠らない緊張感が求められます。クリエイティブなスキルが必要となるプロジェクト、根気と体力が必要な現場など、多種多様な場面が待ち受けます。

具体的には半導体や家電等の昔からある分野、蓄電池などの省エネ関連事業、近年ではスマートフォン・タブレット端末及びその基幹部品、電気自動車などがあります。いずれも製品の小型化・軽量化の波に常にさらされ、ハード・ソフトともに技術革新が途絶えることはありません。新しい技術を積極的に取り込む姿勢が求められる一方、技術革新が激しいからこそ、テクニックのみならず、製造技術や設計に内在する普遍的な本質論に着目する視点も武器になります。

終わりに

いかがでしたでしょうか。電気・電子業界は、決して楽な業界であるとはいえません。しかし、その影響力は計り知れず、また様々な考えや商品にかける想いを形にできるできる貴重な業界です。自分の好きな電化製品や実現したいアイディアをお持ちの皆さんは、是非電気業界や電子業界へ、足を踏み入れていただきたいです。