ソシエテ ジェネラル証券のインターン対策|倍率・選考方法などの情報

ソシエテ ジェネラル証券のインターン対策|倍率・選考方法などの情報

こんにちは! イッカツマガジン編集部です。

金融機関志望の就活生の皆さんの中で、証券会社にも興味がある方も多いことでしょう。どうせなら、思い切って外資系の証券会社を視野に入れてみませんか?日本という枠を飛び出し、グローバルな視野を持つことができる外資系企業だからこそ、自分の力を存分に発揮できるかもしれません。

今回はそんな外資系企業である、「ソシエテジェネラル証券」のインターン情報や、採用にむけての企業研究などに役立つ資料を、まとめてご紹介いたします。

ソシエテ ジェネラル証券のインターンシップ対策:企業研究

ソシエテ・ジェネラルは、フランス国内第2位を誇るメガバンク。フランス国内のみならず、世界の80か国以上で事業展開を果たしています。

日本とのかかわりは、さかのぼる事1866年の幕末の世。ソシエテ・ジェネラルのクーレ代表が来日した際に、勘定奉行である小栗忠順との間に、当時でいうところの「3500万フラン」の借款契約が結ばれた事がきっかけとなっています。このような長い歴史のあるソシエテ・ジェネラル。証券会社としての軌跡をたどりましょう。

ソシエテ ジェネラル証券の企業概要

150年という歴史の中で培われた4つのスピリッツである「熱意」「責任」「チームスピリット」「イノベーション」。これらの理念を14万8,300人に上る全社員が一丸となって共有しています。顧客サービスを最優先にした責任ある会社作りこそが、ソシエテジェネラル証券のビジョンの中核を成しています。

企業名:ソシエテ・ジェネラル証券株式会社
所在地:東京都千代田区丸の内1丁目1番1号パレスビル
代表者:代表取締役社長 ギヨーム・ビュアチェル
設立日:平成19年4月20日
資本金:317億円
社員数:規定により非公開
事業内容:金融商品取引業/商品先物取引業

ソシエテ・ジェネラル証券の特徴


ソシエテ・ジェネラル証券では、国内機関の投資家や法人を対象に、国内外の「株式」や「債権」、「デリバティブ商品」さらには、投資銀行業務等の証券・金融サービスのホールセール業務などを行っています。また、国内だけではなく、海外の投資家や法人に対する日本への投資窓口ともなっています。ソシエテ・ジェネラルのグローバルネットワークを通じ、日本の金融商品の紹介なども積極的におこなっています。

事業法人

主に法人の顧客に対し、戦略的助言や、ファイナンスソリューションを提案。事業の拡大と発展を支援を働きかけます。技術的なノウハウや、組成スキルを駆使た、個々のお客さまに合ったソリューションを提供することに定評があります。

金融機関

金融機関の顧客を対象に、戦略アドバイザリーおよびファイナンスや資産負債管理、投資ソリューションなど、ありとあらゆる金融サービスを提供しています。テーラーメイドなサービスでは、金融商品を販売する際に効果的な営業活動の方法や、マーケティングに関するアドバイス、投資商品に関わる各種指標のモニタリングを行います。また、必要に応じてパフォーマンスの最適化に必要な「裁定取引」に関する業務も行います。

公共部門

従来通りのものや、革新的な債券と融資、デットキャピタルによる資本調達やファイナンス・ソリューション、負債管理、デリバティブなど多岐にわたって顧客にアドバイスをしています。地方自治体や公共団体・政府機関などのニーズに合わせた、最適なソリューションの設計もしています。

ソシエテ・ジェネラル証券のインターンシップ対策:実施内容を知る

新卒の方でも、経験豊富なプロフェッショナルの方でも、とにかく働きやすい環境を自負するソシエテ・ジェネラル証券。「社員一人ひとりが確実に役割を果たす」そんな強い人材戦力があるからこそ、高いレベルの成長計画を加賀ゲルことができています。

英語力を生かせるから外資、だけではもったいありません。国際的なチームの一員として、あなた自身も高い評価を受けられるよう、頑張ってみましょう。

ソシエテ・ジェネラル証券のインターン:実施内容

ソシエテ・ジェネラル証券では、長期インターン/トレーニー制度を取り入れています。

応募対象:
大学生、大学院生、大学研究室生、大学卒業後就業経験1年未満までの方が対象となります。職務経験の有無にかかわらず、幅広い層から、やる気のある方、実力のある方を募集しています。
応募方法:
公式サイトから案内されている「[CFN]CAREER FORUM.NET-」にて随時応募可能。
通常のインターンシップとは少し変わっているのが、長期(1年)から、最長2年間の有期雇用契約を交わす点。当然フルタイムでの勤務となり、金融機関でのキャリアを徹底的に積むこととなります。トレーニーと呼ばれるこのインターンシップを終えた方の多くが正社員として採用されています。配属する部署によって期間は変動します。腰を据えて、本格的に挑みたい方には、うってつけのインターンシップですね。

インターン採用日程

ソシエテ・ジェネラル証券のインターンシップ(トレーニー)には特に応募の採用日程などは、公式に公開されていません。インターンシップの応募規定に問題がなければ、「[CFN]CAREERFORUM.NET-」のサイトからエントリーをすることになり、その後の日程などについては選考に通った方のみに連絡があります。

エントリーの際には、選考用設問が設けられており、任意の回答となります。外資系なので、当然すべて英語でのエントリーとなりますので、公開されている選考用設問を確認し、回答を準備してから応募をしましょう。

勤務期間:配属先により1年~最長2年
勤務日は原則月曜~金曜の週5日ですが、週4日等応相談となっています。
勤務時間:
原則、就業時間は午前8:50~午後5:00までとし、間に1時間の休憩をはさみます。
配属先や業務により延長される場合もあります。
勤務日同様、勤務時間も応相談となっていますが、できるだけ規定に沿った時間で勤務できるよう心がけましょう。
給与情報:
当社規定によるものとし、配属される部署や、勤務内容によって異なります
勤務地:
東京オフィス:東京都千代田区丸の内1丁目1番1号 パレスビル

ソシエテ・ジェネラル証券のインターンシップ対策:採用対策

外資系に絶対必要な語学スキル。なんといってもこれが一番重要視されます。ただ英語ができる、だけではなかなか厳しいかもしれません。流暢にビジネス英会話ができるレベルがスタートラインと思っておきましょう。専門用語なども出てきますので、事前に学習しておくことも大切です。

最長2年間の労働期間なので、徹底的な教育と、働くことの喜び、達成感を味わうことができる事でしょう。インターンシップが終了するころには、立派なソシエテ・ジェネラル証券の一員になれるはずです。

インターンの倍率を知る

公式にはインターンの倍率は公表されていません。募集期間や、採用の日程が公表されていないので、いつのタイミングで、どれぐらいの応募があるのかを見越すのはなかなか難しいでしょう。ソシエテ・ジェネラル証券のインターンシップを希望される方は、倍率を気にするよりも、業務面や期間が長いことなどを十分考慮し、早い段階でのエントリーを心がけましょう。

ES対策

インターンシップの内容が、配属先によって変わるという点から、どのようなES対策を行えばいいかは、かなり難問です。あくまでも「外資系企業」だということを忘れずに、ビジネス英語の特訓を行いましょう。会話できることも重要ですが、外資系の企業で活躍するのであれば、ライティングも必須スキルとなります。ESが必須になる場合に備えて、TOEFLやTOEICのスコアを少しでもあげておくと、目に見えてどのレベルであるかを明確に伝えることができるので有利になります。

面接/ディスカッション対策

やはりここでも重要になるのは、語学力の高さです。英語だけではなく、ソシエテ・ジェネラル証券の基盤となっているフランス語もできるに越したことはないでしょう。さらに、外資系の証券会社となれば、中国語も必須になってきます。余裕がある方はスペイン語も取得しておけば、語学力に関しては文句なしと言えそうです。

ソシエテ・ジェネラル証券のインターンシップ対策で重要なのは「表現力」

外資系企業を志望する上で、語学力は必須です。なので、ここは敢えてその先を目指しましょう!日本人はどうしても世界を相手にしたとき、おとなしい、生真面目な、という部分で損をすることが多々あります。しかし、自信を持って挑むことで、次の自信やステップアップにも繋がります。自分の思いや、やりたいことを、誰にも負けない「表現力」でアピール出来れば、間違いなしです!

また、ソシエテ・ジェネラル証券以外でも、インターンシップに参加することで得られる経験はとても貴重です。しかし、なかなか時間を作れなかったり、そもそもインターンシップを募集していない企業があったりなど、様々な理由で希望企業のインターンシップに参加できない方も多いと思います。

そんな時に便利なのが、「ニクリーチ」。人事担当者や社員の方々と焼肉を食べながら、インターンに行けない企業の仕事の様子も知ることができますので、ぜひ活用してみましょう!