就活面接でよく聞かれる質問例10選|全て答えられるようにしておこう

就職活動が本格的にスタートし、学生のみなさんにとって心配なのは、やはり面接です。自分の考えを述べるときに重要なのは、やはり「何を聞かれるか」をしっかりシミュレーションしておくことです。そこで、今回の記事では就活面接で聞かれる質問を10個ご紹介します。

人間性・あなた自身に関する質問

企業や仕事のことというよりも、長所や短所、今まで何をしてきたか、といったようなあなた自身に関する質問です。

自分がどういう人間であるのか自己分析するのと同時に、企業側にとって一緒に働きたいのはどういう人なのか研究するのも良いでしょう。

人間性・あなた自身に関する質問例1、自己紹介をしてください。

そのままの意味です。しかし、自分の長所をアピールする自己PRとは違うので気をつけてください。氏名はもちろんのこと、大学名や学部、専攻、部活、アルバイトなどを簡潔に言うようにしましょう。長々と喋るのはNGです。目安としては50秒〜60秒程度です。

人間性・あなた自身に関する質問例2、学生時代で頑張ったことは何ですか?

アルバイトやサークル、部活などで頑張ったことを素直にお話ししましょう。バイトもサークルもやっていなかった、という人も、大学の勉強のことなら話せるのではないでしょうか。

人間性・あなた自身に関する質問例3、趣味は何ですか?

これも同じく、自分の趣味について答えればOKです。音楽・映画鑑賞、読書などは他の人とかぶりやすいですので、どんなジャンルのものがなぜ好きなのか、ということも言えるようにしておくとよいですね。

人間性・あなた自身に関する質問例4、長所、短所を教えてください。

長所は自分の良いところを、友人や家族などに聞いてみるとよいでしょう。短所は、ただ単純に短所を答えるよりも、長所の裏返しにすると話のつながりとしてもまとまった回答になります。

人間性・あなた自身に関する質問例5、尊敬する人は誰ですか?

尊敬する人を答えましょう。誰でもかまいません。その人のどんなところを尊敬しているか、というところが重要です。歴史上の人物でも、先生でも、家族でも、尊敬できるところを探してみましょう。

企業・仕事に関する質問

志望する企業についての質問はもちろん、あなたの仕事に対する姿勢などを問われます。万全の業界・企業研究をしてから臨みましょう。

企業・仕事に関する質問例6、志望動機を教えてください。

定番中の定番です。なぜこの企業を志望するのか、つっこまれても困らないようにしっかりと考えておきましょう。他の企業・業界にもいえることでは通用しない場合もあります。他の企業と比較できるできるところを見つけ、「なぜ」を追求していく必要があります。

企業・仕事に関する質問例7、仕事をする上で重要だと思うことは何ですか?

自分が素直に大切だと思うことをお話しするのも良いですが、ここでは企業が求める人材にあなたがマッチしているかどうかも見られています。企業がこういった人材を求めている、ということが明確になっていたり、説明会などで先輩社員が話していたりしたことと関連するようなことを答えれば評価が上がるはず。

企業・仕事に関する質問例8、当社の理念についてどう考えていますか。

企業理念に共感・賛同しない人は基本的には採用されません。どういった点に、なぜ賛同・共感するかを簡潔に述べましょう。

企業・仕事に関する質問例9、当社の弱みはどこだと思いますか。

聞かれるのは強みや、長所ばかりとは限りません。企業がどんなところを弱みだと考え、それに対してどんな策を打ち出しているかをしっかりと研究しておきましょう。自分がその問題に対してどのように貢献できるかを答えることができれば完璧です。

企業・仕事に関する質問例10、当社に入ってやりたいことを教えてください。

入社後やりたいことが明確になっている人は、意欲的に見られやすいです。やはり、企業側は企業に貢献してくれる人を採用したいのですから、それに沿った答えを企業研究とあわせて考えておく必要があるでしょう。

おわりに

いかがでしょうか。予測していなかった質問をされる場合もありますが、ある程度回答を考えておくことで、リラックスして面接に臨めるはず。自分の思いや素直に伝え、内定をつかみましょう。

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