就活生向け「電機・電子業界」の業界研究本6冊

就活生のみなさんは、普段どのように情報を元に就職活動をされているでしょうか?学校の説明化やインターネットなど様々な情報源がありますね。ここでは電気・電子業界の市場に合わせて、おすすめの書籍を紹介していきます。

電機業界おすすめ本

電機業界のおすすめ本はこちら。
代表企業は、日立製作所やパナソニック、ソニー、富士通などがあります。

「図解入門業界研究 最新電機業界の動向とカラクリがよーくわかる本」

よ~くわかるシリーズの本です。こちらの本がもっとも業界を俯瞰して紹介してあります。
電機業界に興味があるものの、全体がよく把握できていない人は是非こちらを参考に読んでみてください。

「日本の電機産業何が勝敗を分けるのか」

「日本の電機産業何が勝敗を分けるのか」

業界研究本ではないですが、電機業界の歴史や今の現状、今後の課題が書かれています。
電機業界の仕事を具体的にイメージして、社員と対等に(知識的に)話すにはいい本です。

電子部品業界おすすめ本

続いては電子部品業界のおすすめ本。
電子部品業界といえば、京セラやTDK、日本電産などがありますね。

「図解入門業界研究最新携帯電話業界の動向とカラクリがよ~くわかる本」

携帯電話業界についての本ですが本文の中の第5章に携帯電話に多数使用されている電子部品についての記述があります。その記述の中で業界について詳しく記載されています。
業界のことを俯瞰的に学ぶには最適です。

「電子部品だけがなぜ強い」

主にメーカーの成功事例などから著者の考察を含めて纏められている本です。より深く業界について造形を深めるのに適しています。

半導体業界おすすめ本

半導体業界のおすすめ本はこちら。
企業としては、東芝(電子デバイス事業)と日立製作所、ルネサスエレクトロニクスなどに代表される企業がありますね。

「図解入門業界研究最新半導体業界の動向とカラクリがよ~くわかる本」

業界を俯瞰的に学ぶならやはりこれですね。難しいく捉えがちな業界なのでまずこれで。

「半導体工場のすべて」

こちらの本は現場の内情が詳しく記載されています。本格的な工場の現状と共に業界の長年身を置いている気分になれる一冊。

おわりに

いかがだったでしょうか。就職活動をする際には業界研究は必須です。

自分の興味のある業界については積極的に業界研究を行っていきましょう。