2016年野村総合研究所のインターン対策|倍率、選考方法など

野村総合研究所(NRI)は「未来社会創発企業」として、日本のみならず世界の発展に貢献しており、企業や社会だけでなくあらゆる領域で人々の暮らしも支えています。今回はそんな「野村総合研究所」のインターンシップについて紹介していきたいと思います。。

「株式会社野村総合研究所」のインターンシップ対策:企業研究

株式会社野村総合研究所は、「コンサルティング」「金融ITソリューション」「産業ITソリューション」「IT基盤サービス」の4つの事業を中心とした活動をしております。

「株式会社野村総合研究所」企業概要

NRIグループは「未来社会創発企業」として未来を開拓していきます。変化の激しい現代社会で世の中に貢献するために、新しい価値を作り出すことに挑戦し続けます。

企業名:株式会社野村総合研究所
所在地:〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-5 丸の内北口ビル
代表者:代表取締役社長 此本 臣吾
設立日:1965年4月1日
資本金:186億円
社員数:5,979人(NRIグループ10,757人) 2016年3月31日現在
事業内容:コンサルティング、金融ITソリューション、産業ITソリューション、IT基盤サービス

「株式会社野村総合研究所」企業の特徴

野村総合研究所では以下の4つの事業を主軸としてビジネスを展開しています。

コンサルティング
金融ITソリューションズ
産業ITソリューションズ
IT基盤サービス

「株式会社野村総合研究所(NRI)」のインターンシップ対策:実施内容を知る

野村総合研究所のインターンシップでは、経営コンサルティングコース、ITソリューションコースの二つが用意されております。過去に野村総合研究所が取り組んできた案件を、実際に現場で手掛けていることを想定して構築されたプログラムになっているため、仕事をリアルに体験することができます。

インターン1:経営コンサルティングコース

応募対象:大学・大学院に在籍し、期間中、全日程に参加できる方
応募方法:「NRIビジネスインターンシップホームページ」の応募画面から申し込み
経営コンサルティングコースは旬のテーマを中心に、コンサルティング業務を実践していきます。このコースで重要視されるのは、情報収集力や分析力です、プレゼンテーションではしっかりと自分の意見を言いましょう。プロジェクトでは、実際に野村総合研究所で活躍している経営コンサルタントがインストラクターでつくので、個別にアドバイスしていただく良いチャンスになると評判です。

<実施テーマ例>
・製造メーカーのグローバル展開戦略
・商社のインフラ事業拡大戦略
・小売業の企業再生戦略
・流通業の金融事業参入戦略
・政府・公的機関の外国人旅行客誘致戦略

インターン勤務情報

実施期間:5日間(全クール共通) ※土日祝休み
第1クール 2016年8月 3日〜8月 9日
第2クール 2016年8月 17日〜8月 23日
第3クール 2016年8月 25日〜8月 31日
第4クール 2016年9月 5日〜9月 9日
第5クール 2016年9月 12日〜9月 16日
勤務地:東京オフィス(丸の内)
勤務時間:平日9:00-17:30
日当:8,000円(期間中の交通費を含む)

インターン2:ITソリューションコース


応募対象:大学・大学院に在籍し、期間中、全日程に参加可能な方
応募方法:「NRIビジネスインターンシップホームページ」の応募画面から
プロジェクトメンバーの一員として実際の業務に参加します。ITソリューションコースは各部署に配属される事を想定し実施されるインターンシップです。

現場社員がインストラクターとしてしっかりサポートしますので、現場での雰囲気を味わいながら、個々の能力を高めることができます。このコースはプログラミングが未経験の方でも挑戦できますので、ぜひ積極的に参加してみてください。

<実施テーマ例>

オープンソースソフトウェア製品評価
仮想化技術の調査・環境構築
データベース製品の内部動作検証
システム障害の分析と対策検討
インターン勤務情報

実施期間
10日間(全クール共通) ※土日祝休み
第1クール 2016年8月9日(火) 〜8月23日(火)
第2クール 2016年9月1日(木) 〜9月14日(水)
勤務地(次のいずれか)
東京オフィス
横浜オフィス
勤務時間:平日9:00-17:30
日当:8,000円
応募受付期間:2016年5月25日〜6月21日
 

「株式会社野村総合研究所(NRI)」のインターンシップ対策:採用対策

インターン倍率を知る

野村総合研究所(NRI)のインターンシップは、参加できる人数が限られています。毎年とても高い倍率になるので、参加難易度は内定難易度に近いとまで言われています。厳しい選考をくぐり抜けるためにも早めの対策を心掛けましょう。

ES対策

野村総合研究所(NRI)のインターンシップは、実際にNRIで活躍するためのスキルを提供する場だと思ってください。その事を理解することが、選考通過に最も重要になってきます。企業の一員として働く事を意識してESを記載しましょう。

面接/ディスカッション対策

インターンシップのための面接選考は、個人面接、グループディスカッション、集団面接、という形で2回行われています。インターンシップの面接選考で具体的にどのような質問を受けるのか、実際に過去に出された質問を紹介していきます。

・「学生時代に力を入れたこと」
・「現在行っている研究内容を紹介してください」
・「どんな業務を行いたいですか」
・「自己紹介をしてください」

これらの質問は頻繁に出題されている内容ですので、本番でしっかりと答えられるよう頭の中に入れておきましょう。

研究テーマは内容も大切ですが、一番重要なのは相手に伝わりやすく書くということです。しっかりと順序を考え、相手に伝えるということを意識してください。また、内容については大学の講義や勉学について書くと印象が良くなります、インターンシップで行いたい業務内容や動機を具体的にまとめ、自分の熱意をしっかりとアピールしましょう。

「株式会社野村総合研究所」のインターンシップ対策で重要なのは

ここまで、野村総合研究所(NRI)のビジネスインターンシップの選考とその対策についてご紹介してきました。NRIのインターンシップの目標は社会人としての意識を芽生えさせることです。インターンで活躍するという事は実際の現場で活躍する事と同じです。

NRIのインターンシップは、表向きでは選考に関係がないと書かれていますが、「面接の回数が減る」「いきなり最終面接」など、実際には選考でかなり有利になるという話も出ています。経営とITという2つの大きなテーマに対し、将来の従業員という気持ちを強く持って積極的に臨みましょう。それが野村総合研究所(NRI)の選考に通過するために最も必要な対策になります。