クックパッドのインターン対策|倍率、選考方法など2015年度情報

今回はその「クックパッド」のインターンシップ情報をお届けします。インターン採用されるための倍率から選考方法までご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

クックパッドのインターンシップ対策:企業研究

まずは、インターンシップの情報を見る前に、本企業についてさらっておきたいと思います。

本企業は料理レシピ共有サイト「クックパッド」の管理・運営、またそれに付随するサービスを提供している企業です。スマートフォンやタブレット向けのアプリも配信しており、様々な媒体で閲覧や書き込みができるようになっています。特に独り暮らしをしている方などは、良く使っているのではないでしょうか。

私達が本企業の中を覗くことは滅多にありませんが、お昼のバラエティ番組「ヒルナンデス!」において出演者がレシピを載せる時に見かけることがあるかと思います。本企業のイメージの一端を掴めるのでは、と思われます。

企業概要

以下に本企業の概要をまとめました。社員数に関しては申し訳ございません。情報が見当たらなかったので載せることができませんでした。

スマートフォンやタブレットの普及と共に良く知られるようになったクックパッドですが、本企業の設立はそれに比べるともう少し年を遡ります。従来の携帯電話やPCなどでは「見ながら作る」ということが難しかったため、スマートフォンやタブレットの登場は大きな転換期だったのでは、と見ることもできるでしょう。

企業名:クックパッド株式会社
所在地:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー12F
代表者:岩田 林平
設立日:1997年10月1日
資本金:5,230,172千円(2015年12月末)
社員数:情報なし
事業内容:料理レシピサイト『クックパッド』の企画・運営、その他関連事業

企業の特徴

こちらには本企業の特徴を挙げておきました。
本企業の特徴は、とにかく「クックパッド」にあります。料理レシピ共有サイトの「クックパッド」を中心に掲示板サイトの「みんなのカフェ」や定期宅配サービスの「産地直送便」など、より「クックパッド」を便利に使えるようになるサービスを展開しています。

サービス1:クックパッド
サービス2:みんなのカフェ
サービス3:産地直送便

クックパッドのインターンシップ対策:実施内容を知る

さて、本企業について一通り見てきたところで、いよいよインターンシップの情報に移っていきたいと思います。
本インターンシップは2015年度のものです。そのため最新の情報との齟齬が存在する可能性もあります。それを補完するためにも、公式サイトの情報を定期的に見ていただくことをオススメします。
また、本インターンシップはエンジニア向けのものとなっています。そのため以下に載せます歓迎するスキルを持っている方が優位となるでしょう。それ以外の方も応募はできますが、相当な苦戦を強いられるかと思われます。

クックパッドのインターン:実施内容


応募対象:2017年4月の入社が可能であり、応募時点で29歳以下であること
応募方法:応募フォームよりエントリー
本インターンシップは、以下にも載せますが、前半7日後半10日の計17日間の日程で行われます。前半ではWebサービス開発講義・課題を、前半の課題をクリアした方は後半でサービス開発実習/ インフラ実習を行います。
また歓迎するスキルとして、「Rails でのアプリケーション開発経験」「Android / iOS アプリ開発経験」「Ruby /Perl / PHP / Pythonなどでのフレームワークを用いたアプリケーション開発経験者」があります。これらを持っていると採用で優位になりますので、時間があればチャレンジしておくと良いでしょう。

インターン採用日程

以下に採用までの流れをまとめました。
書類選考は恐らく履歴書やエントリシートになるでしょう。また課題選考では、本インターンシップの内容や上の歓迎するスキルから見るに、開発系の課題となることが予想されます。

1:応募フォームよりエントリー(2015年6月8日 (月) ~ 6月28日 (日) 23:59)
2:書類選考(場合により課題選考)
3:参加決定
インターン勤務情報

以下には本インターンシップの勤務情報をまとめました。
地方からの参加者には、別途宿泊先と交通費を用意するそうです。また、インターンシップ期間中は社内のキッチンを利用して調理をすることができます。クックパッドならではと言えるでしょう。

勤務期間:2015年8月18日(火) ~ 9月9日 (水) (平日のみ、前半7日後半10日)
勤務時間:09:30〜18:30
給与情報:日当1万円(後半参加者のみ)
勤務地:クックパッド本社

クックパッドのインターンシップ対策:採用対策

それでは本インターンシップの採用対策について見ていきたいと思います。
上でも述べましたように、本インターンシップはエンジニア向けのものとなっています。そのため専門知識を持っていることが重要となります。「専門知識はないけどクックパッドには興味がある」という方は、時間の許す限り専門知識を付け、上記の歓迎するスキルのうち1つでも良いので経験しておくと良いでしょう。
またこちらも上で述べましたが、書類選考では履歴書やエントリシートが、課題選考では開発系の課題が、それぞれ予想されます。準備は怠らないようにしましょう。

インターンの倍率を知る

本インターンシップの募集人数は20名程度となっています。クックパッドの知名度や多くの大学が夏期休業となっている日程から、本インターンシップの倍率は高めになることが予想されます。

ES対策

本インターンシップの書類選考において、履歴書やエントリシートが予想されるというのは上で述べてきた通りです。そこでまず間違いなく聞かれてくるであろう自己PRの対策をしておくことが良いでしょう。
自己PRで大切なのは、自分はどういった人間なのか、それは企業にとってどう役に立つのか、といったことを客観的かつ説得力のある文章で述べることです。
どうすればそのような文章が書けるかと言いますと、やはり何度も練習することが重要となります。その場合、各大学の就職課の方に添削していただくことをオススメします。

面接/ディスカッション対策

本インターンシップに面接やディスカッションの類の選考方法はありません。ですので履歴書やエントリシートの練習や、開発経験にあてることができます。特に後者は経験を積めば積むほどできることも増え、それをアピールすることもできます。時間の許す限りやってみても良いでしょう。

クックパッドのインターンシップ対策で重要なのは経験

クックパッドはレシピ共有サイト「クックパッド」を中心に様々なサービスを展開している企業です。そこでのインターンシップはエンジニア向けのもので、サービスの開発などを体験することができます。

そして本インターンシップ対策で重要となるのは経験です。エントリシートなどの自己PR文を上手に書くことも、アピールポイントとなる開発経験も、どれだけ経験を積んだかによります。しっかりと経験を積んで、実りの多いインターンシップにしていただければ、筆者冥利に尽きるというものです。

また、クックパッド以外でもインターンシップに参加することで得られる経験はとても貴重です。しかし、なかなか時間を作れなかったり、そもそもインターンシップを募集していない企業があったりなど、様々な理由で希望企業のインターンシップに参加できない方も多いと思います。

そんな時に便利なのが、「ニクリーチ」。人事担当者や社員の方々と焼肉を食べながら、インターンに行けない企業の仕事の様子も知ることができますので、ぜひ活用してみましょう!