就活で成功する「腕時計の選び方」と「男女別おすすめ腕時計」

就活生が身につける腕時計は、一般的な、先輩社会人の目から見て「ふさわしくない」と判断されるようなものは選ばないよう気をつけなければなりません。それでは、どんな腕時計が就活にふさわしいのか、ポイントをお伝えしましょう。就活生はぜひ参考にしてくださいね。

就活で成功する腕時計の選び方

腕時計には種類が沢山あり、価格もたいへんな幅がありますよね。就活生にふさわしい腕時計は社会人としても通用し、ビジネスで取引先やお客様と接するシーンでも使うものとして、この機会にきちんと購入しておくと良いでしょう。学生にとっては軽視できない出費かもしれませんが、比較的に安価な、それでいて就活生としての条件を満たすものもあります。

就活で腕時計が必要な理由

どんな腕時計が就活にふさわしいのかを見るには、リクルートスーツが必要なように腕時計が必要な理由を、押さえておきましょう。

ビジネスパーソンにとっての腕時計の必要性は、「時間管理」に加えて「相手への配慮」という面があるからです。会議やディスカッション、商談や面談など実に多くの「相手」と向き合う場面があります。大切な話の最中にスマートフォンを見るわけにはいきません。

腕時計はビジネスにおいて、スーツと同じように「身だしなみ」の一つなのです。常にどんなときでも相手に失礼にならないように心がけるのがビジネスの心構えになります。

そこで就活生にとっても、面接官や先輩社員に失礼にあたらない時計を選ぶこどになります。華美なもの、高価なブランド品、時計以外の機能が付属しているものは避けましょう。

就活で相応しくない腕時計は「デジタル時計」「装飾の濃い腕時計」

マジマジと就活生の腕時計を面接担当者が見ることはありませんが、ドアを開けて入って来た全体の姿を見た際に、時計だけ目立っていたり、スーツと不釣り合いであると、印象を落とすことがあります。いろいろな年齢層や役職・立場の人たちと話をするのですから、ビジネスに合うものを選びましょう。

1.デジタル時計
2.派手な色や装飾の腕時計

デジタル時計は、遊び用との考え方が一般的です。スポーツタイプや、アウトドア用、ゲーム機能のあるもの、ディズニーやポケモンなどのキャラクターものは低評価です。ビニール素材やエナメル素材は、カジュアルな印象な与え、スーツには不釣り合いです。

ファッション性を重視しているような色や装飾、ストーンが沢山着いていたり、ラメが入った素材はビジネスにふさわしくありません。

よく選ばれますが、以下のブランドは避けたほうがいいでしょう。

・G-SHOCK
・ルイ・ヴィトンやグッチ、コーチなどのファッションブランド

就活に相応しい腕時計のポイント(機能、ブランド、色・デザイン)

上で述べたような「マイナスポイント」を排除すれば、シンプルで地味めなものが無難ということになります。加えて、自分が身につけて苦にならないフィット性、文字盤の見易さという点で選ぶと良いでしょう。

就活腕時計の「機能」

進みや遅れの出にくいものを選びましょう。正確で狂いがなく、時間を確認できることのみが必要な機能です。

就活腕時計の「ブランド」

海外の高級ブランド時計を身につける必要は全くありません。国内メーカーのカシオやシチズン、セイコーなどの腕時計は低価格で十分な性能を持っています。

就活腕時計の「色」

男性であれば黒色や茶色、グレー系の落ち着いた色が無難です。文字盤は白色、黒色、青色などが良いでしょう。

女性なら多少はカラーを入れても評価は悪くなりませんが、あまりカラフルだったりポップな色合いは真面目さに欠けるので注意が必要です。

就活腕時計の「ベルト」

ベルトの種類は金属製か皮製ですが、ラバー素材ならスポーティー過ぎないビジネス向けのデザインを選びましょう。夏場の汗をかく時期は、皮などは劣化してしまうので金属製がおすすめです。

女性はメンズウオッチのような太いものを選ぶと、逆に主張しすぎて就活の真剣みを誤解されるので、細身の華奢なものを選びましょう。

就活腕時計の「価格の目安」

もし、スーツに似合う時計を持っていなくて、今から購入する場合は、シンプルな腕時計が好きな人は今後も社会に出ても使えて、長く使えるものを1~3万円程度で選びましょう。

シンプルな時計は好みではない、業種によっては入社後には使わない人もいるでしょう。その場合は、Amazonなどで1000円~5000円くらいでディスカウントされた腕時計を購入出来ます。シチズンやセイコーならば安価でもじゅうぶん使用にたえるものです。

購入する上での実店舗・ネットのメリット/デメリット

百貨店などの実店舗で買う、あるいはyahooやamazonなどのネットショッピングで買うという方法がありますが、メリットデメリットは以下のようになります。実店舗では

・実物をみて確認できる
・ベルトの調整などその場で対応してもらえる
・価格がネットに比べてやや高め
ネットショッピングでは

・価格が実店舗よりも安い
・実物を確認できない
・ベルトなどの調整費用が発生する(数千円程度)
価格差が大きい場合は、ネットショッピングもおすすめです。ベルト調整は工具セットを用意して自分で調整する方法もあります。

就活におすすめの男女別腕時計

リクルートスーツに合い、シンプルなデザイン、落ち着いた色合いの腕時計を価格帯別に、日本のブランドを中心に紹介しましょう。

男性用腕時計/1万円弱

[カシオ]CASIO ブランド WAVE CEPTOR(ウェーブセプター) 製品型番 WVA-M600D-7AJF

[セイコーimport] ブランド SEIKO(セイコーimport) 製品型番 SNK361KC

女性用腕時計/1万円弱

[カシオ]CASIO ブランド WAVE CEPTOR(ウェーブセプター) 製品型番 LWQ-10DJ-7A1JF

[カシオ]CASIO ブランド WAVE CEPTOR(ウェーブセプター) 製品型番 LWA-M14

[セイコー5]SEIKO5 ブランド SEIKO(セイコーimport), SEIKO WATCH(セイコーウォッチ) 製品型番 SYME41

男性用腕時計/3万円前後

[カシオ]CASIO ブランド LINEAGE(リニエージ) 製品型番 LCW-M100TD-1A3JF

[ハミルトン]HAMILTON Jazzmaster Thinline 42mm (ジャズマスター シンライン 42mm)ブランド HAMILTON(ハミルトン) 製品型番 H38511733

[セイコー]SEIKO ブランド Mechanical(メカニカル) 製品型番 SARB033

女性用腕時計/3万円前後

[カシオ]CASIO ブランド SHEEN(シーン) 製品型番 SHW-1500SG-4AJF

[アニエスベー]agnes b. ブランド agnes b 製品型番 FCST997

時計選びはとっても大事

いかがでしたか?就活で失敗しない腕時計の選び方とおすすめを価格別にお伝えしました。自分の就活に合った製品を予算内で選んで、会社訪問のスタイルを完成させてください。面接の使い方や履歴書の書き方など、就活の不安は新卒エージェントになんでも相談しましょう。志望企業からよい評価が得られますように、祈っています。

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