就活生が知っておきたい堀江貴文の金言「仕事は娯楽である」など

就活生が知っておきたい堀江貴文の金言「仕事は娯楽である」など

こんにちは!イッカツマガジン編集部です!

元ライブドア社長の堀江貴文ことホリエモン。彼の発信する意見の中には、就職活動やこれからの時代の生き方、根本的な物事の考え方についても多々見られ、よくも悪くも度々世間を賑わせます。

今回は、そんなホリエモンの言葉の一部を、彼の書籍の中から引用して「堀江貴文の金言」としてまとめてみました。紹介する内容は、これからの就活に役立つ!?かもしれない、様々な物事に対する考え方についてです。

「これから就活をしようとしている」「就活中だけど、どう動いていいのかわからなくなってしまった」と言った方は、ぜひ参考にしてみてください。何か、新たな突破口が見つかるかもしれませんよ。

堀江貴文の金言集

堀江貴文の金言1:「仕事は娯楽である」

「仕事は娯楽である」という意識を持てば、人生観も変わってくる。楽しく生きられるようになる。つらく苦しい仕事を我慢して生きる必要は、何一つないのだ。
出展:『人生論』

上記に加えて、農林水産業以外の仕事は全て娯楽であると豪語するホリエモン。「仕事は辛い」というのは、実は単なる思い込みなのかもしれませんね。

この考え方は、就職先を選ぶ際にも有効です。せっかくの娯楽なのですから、自分の興味のある、楽しいと思える仕事を選んだ方が良いでしょう。

堀江貴文の金言2:「手は尽くせないところまで準備しろ」 

恐怖を取り払うのは思考しかない。中略。これ以上、手は尽くせないというところまで準備できているのなら、恐怖感は薄れていくだろう。
出展:『君がオヤジになる前に』

仕事をするということは、多かれ少なかれ何らかのプレッシャーに苛まれるものです。時には、自身の精神を蝕むような過酷な状況に置かれることもあるかもしれません。そんな時は、とにかく思考しましょう。思考は、恐怖感に打ち勝つ有効な手段ですから。

就活も同じです。OB訪問への不安や面接への恐怖感は、思考である程度解消することができます。自分が志望している業界・職種が、本当に適しているのかどうかも、徹底的に思考を重ねて答えを出していきましょう。

堀江貴文の金言3:「ひとつしか仕事をしないのは時代遅れ」

そもそも人生でひとつしか仕事をしないのは、時代遅れだ。職業はたくさん経験した方が、絶対に刺激的だ。中略。一つの仕事に没頭するより、いろんな体験をできた方が、楽しくはないか?
出展:『君がオヤジになる前に』

現代社会の働き方の形は、実に多彩です。隙間時間を利用したクラウドソーシングを始め、勤務時間と勤務地が限られている限定正社員など、個人に適した働き方が選択できます。うまく時間を使えば、様々なことが経験できる時代です。

興味の赴くままに、好きなことを併行してやり尽くす生き方もありなのかもしれませんね。

堀江貴文の金言4:「ハッタリは悪くない」

ハッタリを言うこと自体は悪いことでもなんでもない。単純に、相手を信用させればいいだけのことだ。中略。自信を持って、できる限りの背伸びをして相手に接していれば、信用は自ずとついてくる。
出展:『夢をかなえる「打出の小槌」』

相手からの信用とは、自信に裏付けされて得られるものです。もし、自分に自信がないのであれば、まずは自信があるフリをしてみるのも一案です。自信を持って、できる限りの背伸びをして相手に接していれば、信用は自ずとついてくるのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。就活は、大いに進路に迷うものです。しかし本当に重要なのは、自分が進みたい道を徹底的に思考し、その道に対して全力で進もうとする意思を持つことです。業界・職種は何を選ぼうとも、それとは別に、最終的なゴールを常に見据えておくことがポイントとなると思います。

時には、ハッタリをかましつつ、全力で就活にトライしてみてくださいね!