2015年A.T.カーニーのインターン内容|「倍率」「選考方法」「採用の日程」など

2015年A.T.カーニーのインターン内容|「倍率」「選考方法」「採用の日程」など

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こんにちは!イッカツマガジン編集部です!

経営コンサルタントに興味のある就活生の皆さん、A.T.カーニーのインターンにトライしてみませんか?A.T.カーニーは、1926年の創業以来、世界の有力企業・組織の信頼されるアドバイザーであり続けている、世界有数のグローバルな経営コンサルティングファームです。

今回は、2015年度の「A.T.カーニー」のインターン、選考方法、日程について紹介しますね。2016年でのインターン参加を考えている方は、2015年度の情報を参考にして、備えておきましょう!

「A.T.カーニー」のインターンシップ

atカーニー

「戦略コンサルティングの仕事を疑似体験できる4日間のスプリングジョブ」が開催されます。

外からではファームの実態はなかなかわかりませんから、貴重な機会ですし、新卒でコンサルタントになりたい人にとっては必須の関門です。

また、必ずしもコンサルティング系に興味がなくても、就活のスタートダッシュを切る上で、その後どこの会社の面接にでも必ず生きてきます。

「A.T.カーニー」のインターン内容

初日に、ある企業が抱える経営課題をテーマとして与えられます。

4日間で解決策の立案にチャレンジ。

参加者には現役のコンサルタントがつき、解決策立案をサポート。最終日には参加者の強み・弱みについてのフィードバックが行われます。

コンサルタントとの毎日の議論を通じて、外部からでは分かりにくい戦略コンサルタントの仕事を体験、A.T.カーニーの魅力を体感できます。このような個人ワークは他のコンサルティングファームではあまり無く、論理的思考や仮説思考など、ビジネスシーンで求められる重要なスキルも磨けるプログラムになっています。

「A.T.カーニー」インターンの採用日程

では次に、インターンに参加するための選考について説明します。

  1. エントリーシート(100字以内の自己PR) 応募締切:2月中旬
  2. 筆記試験
  3. 一次面接(社員との面接 -1対1 -)
  4. 二次面接(学生複数人でのグループ議論)
  5. スプリングジョブ 3月下旬〜

「A.T.カーニー」インターンのエントリーシートの設問例

以下は、過去のエントリーシートに記載されていた実際の項目です。

  • 「コンサルティング会社を志望した理由を教えてください。また、なぜA.T.カーニーなのかということも合わせてお願いします」
  • 「あなたの出身の都道府県が抱える課題で、解決してほしいと思う課題を教えてください」
  • 「その問題を踏まえたうえで、もしもあなたが選挙に出馬するとしたら、どんな公約を掲げ、その問題をどのように解決していくか教えてください」

筆記試験

出題傾向は「判断推理」「数的処理」を問う問題です。やはりコンサルティングに必要な基礎能力を測られることになります。

面接

A.T.カーニーの面接では、ケース問題が出されるようです。内容としては一般的なものが多く「ある商店の売り上げを伸ばすためには、どうすればいいか」というような問題があったようです。

コンサルティング業務の面接で見られるポイントは以下の三点です。

  1. 思考力:論理的な問題解決能力
  2. 適正:コンサルティングに必要な情熱と成長意欲、プロフェッショナルマインド
  3. 人柄:企業の中でクライアントと業務遂行できるだけの協調性やビジネスマナー

ケース問題で重要視されているのは①の思考力です。

「A.T.カーニー」インターンの倍率

面接の倍率は、1次面接段階で25%、2次面接段階で30%~50%ぐらいが一般的です。A.T.カーニーのインターンは人気があるため、倍率が高くなることが予想されます。

おわりに

企業といっても人の集まり。人と関わるコンサルタントです。A.T.カーニーという会社では、能力よりも人間的な部分を見ている傾向が強いようです。

会社へ貢献するという姿勢、人間的な魅力。ここにトライすることで、あなたはきっと磨かれることでしょう。