【Slack新機能 – App Directory】Slack上のアプリを一覧できるようになりました!

【Slack新機能 – App Directory】Slack上のアプリを一覧できるようになりました!

みなさんはもう「Slack」を使われていますか?

日本でもその名を知らないエンジニアがいないほど、広がり続けているSlack。GitHubをはじめとする70を超える外部サービスと連携し、Slack上ですべての通知をキャッチできる便利さ。そしてプログラムコードを綺麗に送り合うことができるスニペット付き。

エンジニアにとっての魅力がふんだんにつぎ込まれたSlackに、今回はさらに新しい機能と、新しいページができたのでご紹介します!

Slack App Directory

サイトリンク:「SlackApp Directory

今までそれぞれが開発して散らばっていたSlack上で動くアプリが、Slackの公式サイトで一覧表示、検索できるようになりました。カテゴリごとにも分かれているので、使えそうなツールをすぐに見つけることができます。

developer tools

ショートカット機能も追加!

また今回Slackの特徴の1つ、豊富なショートカット機能に新しい機能が追加されました。先ほどのSlackのアプリを検索できる機能です。

「/app」+「検索ワード」でアプリを調べることができます。試しに「/appscats」と調べてみると、「ねこの事実」というアプリが出てきました。これをクリックして進むと、Slackとの連携を組むことができます。

apps-cats

実際に連携すると、このようにメッセージが送られてきました。これからどんな情報が流れてくるのでしょうか。気になる方は「CatFacts」も入れてみてください。

facts-cat

無限の可能性を秘めたSlack

Slackはそれ自体の機能だけでなく、アプリとの連携を強め、これからますます特にエンジニアのプラットフォームとなっていくでしょう。これらアプリは各々が作ったものとの連携も可能です。もしあなたが自作したアプリをほかの人にも使ってもらいたい、そう思ったら、アプリを公開したい方向けの詳細ページを御覧ください。

サイトリンク:「Getting started with Slack apps

これからのSlackが提供するユーザー体験からは目が離せません。まだSlackを活用し始めていない方はこちらの記事もどうぞ。