Go言語リファレンスサイト|入門・学習に躓いたらココを使おう

今回は、初学者を対象とした、Go言語学習に躓いた時に役立つリファレンスサイトやサービスを紹介したいと思います。新しい言語のため、まだまだ学習サイトの数は少ないですが、Go言語学習に躓いた時にこれらのサイトを参考に問題を解決してみてください。

Go言語学習リファレンス・サービス10選

それでは早速見てきましょう!

Go言語リファレンスサイト1:The Go Programming Language

Go言語の公式サイトを日本語訳しているサイトです。最新情報の提供から、Goのインストール方法、Goの書き方、FAQなどGoを始めるのに必要な情報が記載されているので、初心者の方もまずこちらからGo言語学習の準備や情報収集をスタートしてみてください。
Goのインストール方法に関する記事はコチラです。

Go言語リファレンスサイト2:golang.jp

Go言語の情報サイトです。主要コンテンツは公式サイトの日本語訳を引用しています。Go言語の概要やC、Cプログラマ向けに書かれたGo言語学習チュートリアルなどがあります。チュートリアルを1周したら、実践編にも挑戦してみましよう。

Go言語リファレンスサイト3:Qiita

プログラマ向けの技術情報共有サイトです。学習サイトでは記載されていないような、手の届かない個別の問題や解決のヒントもこちらのサイトならあるかもしれないので、学習の途中で躓いたらまずこちらで検索してみてください。

Go言語に関する記事一覧はコチラです。

Go言語リファレンスサイト4:SlideShare

プレゼンテーションでおなじみのサイト「SlideShare」です。海外最大級のプレゼン共有サービスと呼ばれていますが、日本語での投稿資料やプログラマ向けの資料も豊富ですので積極的に活用してみましょう。

Go言語に関するスライド「

Go言語リファレンスサイト5:Go Search

海外のサイトですが、Go言語のライブラリー検索ができます。人気のライブラリやよく利用されるライブラリーがわかるので、学習などに使うと何かと便利です。

Go言語リファレンスサイト6:Go by Example

海外の学習サイト。Go言語のサンプルを集めた、シンプルなサイトです。英語がわからなくても、簡単にサンプルを探せるので便利です。

Go言語リファレンスサイト7:はじめてのGo

Go言語学習の初学者向けのチュートリアルサイトです。全5章から構成されGo言語の概要、基本文法から並行プログラミングの基礎まで学習できます。

Go言語リファレンスサイト8:スタック・オーバーフロー

プログラマー向けの技術Q&Aサイトです。コミュニティサイトから簡単に質問でき、ベストアンサー機能などもあり、プログラマーの「yahoo知恵袋」といった感じです。無料で利用できます。

Goに関する質問一覧はコチラです。

Go言語リファレンスサイト9:Paiza.io

オンライン実行環境を提供するサービスです。ブラウザですぐにプログラミングを始めたい方や、環境構築のわずらわしさを感じる方には、便利なサービスです。Go言語を含め、主要な24の言語に対応しています。

Go言語リファレンスサイト10:A Tour of Go

公式サイトのGo言語学習チュートリアルの日本語版です。環境を構築しないで、ブラウザでそのまま学習をスタートができるので、初学者の方でも安心して始められます。

終わりに

いかがだったでしょうか?今回はGo言語学習のリファレンスサイトやサービスを見てきました。

Go言語は、新しい言語ですが、米ドロップボックスでも採用され国内でもIT系企業を中心に徐々に存在感を高め採用事例も増えてきています。

Go言語が気になった方はこの機会にGo言語の世界を覗いてみてください!