エンジニアオシャレ部屋計画。”ガラス”サウンドスピーカー「LSPX-S1」が、透明感のある美しいサウンドを部屋中に響かせます

エンジニアオシャレ部屋計画。”ガラス”サウンドスピーカー「LSPX-S1」が、透明感のある美しいサウンドを部屋中に響かせます

(画像元:flickr

画質の良いディスプレイ、クリアな音のスピーカーなど、エンジニア・デザイナーの中には、自宅のPC周りをオシャレで使いやすい環境に仕上げている人も多いですよね。

従来のスピーカーであれば、角ばったものや、ごつい印象を受ける決まったデザインでした。ちょっと野暮ったい感じでしたね。

今回紹介するのは、部屋のオシャレに拘るエンジニア・デザイナーにおすすめしたい、音楽を飾るようなインテリア性の高いスピーカーです。

ランタンのようなスピーカー。ガラス管を震わせて振るわせて音を再生する「グラスサウンドスピーカ LSPX-S1」

speaker(画像元:sony

価格:73,880円
リンク:グラスサウンドスピーカー「LSPX-S1」

一見すると、キャンドルか洒落たランタンのような外見ですが、Sonyから発売されている、グラスサウンドスピーカー「LSPX-S1」です。

これは、2008年に発売されたスピーカーシステムSountina(サウンティーナ)の進化版で、その独自のスピーカー駆動技術を進化させ、音質を向上させたもの。

speaker2(画像元:sony

驚くことに有機ガラス管全体がスピーカーとしての役割になっていて、ガラス管の端面を叩いて加振することによって、音が発生するしくみになっています。ガラス管が円筒状なので、360度均一な音が広がり、離れていても音の減衰が少ないです。透明感のある上質な音を楽しむことができます。

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上の画像のような、自宅のPCデスクとの相性は抜群。グラスサウンドスピーカーはそのデザイン性の高さから、インテリアとしての役割を果たします。

バッテリー内臓していおり、ランタンのようなライトとしても使えるインテリア性の高いスピーカーになっています。住空間にすんなりと馴染みますよ。

speaker23(画像元:sony

もちろんワイヤレスでどこにでも持ち運びができます。Bluetoothで音を接続することになりますが、新開発した高音質コーデック「LDAC」が搭載されています。これにより、従来のものよりも最大約3倍の情報量を伝送可能。もちろんスマートフォンで操作が可能。

speaker-1(画像元:sony

2008年のSountinaから向上したのは音質や大きさだけではなく、値段も進化しました。なんと、105万から73,880円と手に入れられる価格になりました。

透き通るような心地よいサウンドと、スマホで音楽を選曲したり、ライトの明るさを調節し住空間の雰囲気を楽しめます。オーディオ機器としてももちろん、スタイリッシュなインテリアアイテムという要素も大きいです。

グラスサウンドスピーカー「LSPX-S1」で、自宅のお部屋にオシャレとギークさをとりいれてみてませんか?

リンク:グラスサウンドスピーカー「LSPX-S1」

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