GitHubとの連携も!エンジニアに特化したチャットサービス「Slack」なら情報共有がサクサク!

今回は、ちょっと気になってた方や、初めてSlackを知ったエンジニアに向けて、「他のチャットアプリとどう違うの?」という点で話を進めていきます。

Slackとはエンジニア特化チャットサービス

まずは「Slackとは?」というところから。ビジネス用のチャットサービスは日本でもありますが、エンジニアに特化したサービスはほとんどありませんでした。ちょっとしたプログラムコードを送るときも、見辛かった経験があるのではないでしょうか。

Slackではエンジニアに特化しているため、エンジニア同士がよりスムーズにコミュニケーションをとって、開発効率を上げるための様々な工夫がされています。

Slack独自の魅力と使い方

それでは早速Slackの特徴を見ていきましょう。

1.プログラムコード用の投稿オプションで分かりやすく伝わる

Slackには、エンジニアがプログラムコードを投稿するためのオプションがあります。”+”を押して「Create aSnippet」を選択するとその機能が使えます。

左上の入力画面にコードの名前を書き、右上のプルダウンでコードの言語種類を選択できます。これによって中央のプログラムコードが色付けされたり、自動でインデントがつけられます。

実際に投稿するとこのように見えます。これまでもし他のチャットサービスでコードをベタ貼りしていたのなら、見違えるほどの見易さですね。行番号も書いてあり、他のエンジニアとのコミュニケーションもとりやすいです。

2.70以上のWebサービスとの連携が可能

Slackでは、TwitterやRSS、GoogleCalendarといった一般的な外部Webサービスから、GitHubなどエンジニアが使用するものまで、連携することができます。

例えば、GitHubと連携させると、GitHubにpullrequestなどをしたときに、自動的にSlackで投稿されます。あらゆる外部WebサービスをSlack一つで確認することができるので、無駄を省くことができます。

3.検索でサクサク見つかる

「だいたいあの時期に投稿した内容を探したい」といったとき、簡単に検索結果を絞りこむことができます。

見やすく表示され、クリックすると前後の投稿を見ることができ、検索に引っかかった投稿だけしかみれない状況は生まれません。本当に探したいもののヒントだけつかめていれば、用意に探し出すことができるんです。

「Messages」「Files」のタブがあり、メッセージのやりとりなのか、ファイルなのか用意に分けて探し出すことができます。前後の会話状況も見れるのは特にいいですね。

4.豊富なショートカットキーで時間短縮

エンジニアの方ならできるだけマウスを使わず、ショートカットキーで済ませたい欲求が強いと思います。そんなエンジニアのために、Slackではショートカットキーが用意されているので、ぜひ活用してみてください。ショートカットキー一覧を表示するには「command?」です。

slack-shortcut

5.ノートでさっとまとめて情報共有

Googleドキュメントで新しく作って共有しなくてもいいような、ちょっとしたまとめの情報共有をするときは「Create aPost」でノートを作りましょう。

このようにその場だけの簡単な情報共有をするときに活躍します。ちゃちゃっとまとめて、さっと投稿して共有しましょう。

実際に投稿すると、このように省略されて表示され、クリックするとその場で全体を見ることができます。

数日後改めて確認したくなったときは、もちろん検索でサクッと調べられるので、わざわざグーグルドライブに残しておく必要のないものは、こちらで共有するといいと思います。

Slackでよりより情報共有体験を

人と人とのコミュニケーションだけに止まらず、外部Webサービスとのコミュニケーションも取ることができるSlack(スラック)。もしこれを読んで今お使いのチャットサービスよりも魅力を感じたのなら、乗り換えてみてはいかがでしょうか。

Slackがきっとあなたのエンジニアライフを充実なものにしてくれますよ!

サイト:Slack(スラック)