C言語リファレンスサイト|入門・開発で躓いたらココを見よう

プログラミングやそれに関する学習したい方におすすめしたい解決方法の1つが、リファレンスサイトの活用。辞書や辞典のような感覚で使えるので、分からない部分や苦手な分野を集中的に確認することができます。

厳選!おすすめのC言語リファレンスサイト

リファレンスサイトと言っても、サイトごとにさまざまな特徴があります。お気に入りの1サイトを見つけるのも良いですし、状況や目的によって付き分けてみるのもおすすめですよ。

1.C言語関数辞典

C言語の関数のリファレンスサイトです。アルファベットごとにまとまっているので、特定の関数の意味や効果を調べたい時にぴったり!見やすくまとまっている表のようなレイアウトで学習しやすい点も、嬉しいポイントです。

2.stackoverflow

C言語に特化したリファレンスサイトというよりも、ITに関する技術や知識全般のリファレンスサイトです。辞書のようなタイプでなく、分からないことを質問する形式になっているので、他のリファレンスサイトでは解決できなかった疑問をここで質問すれば、解決できるかもしれません。検索機能もあるので、過去のC言語に関する質疑応答を検索して、その回答を参考に学習してみるのもおすすめです。

3.Qiita

「プログラマのための技術情報共有サービス」というコンセプトで運営されているリファレンスサイトです。各々が自分が持つプログラミングに関する技術や情報を発信できる仕組みなので、プログラミングに関する知識・技術から、プログラミング言語の学習法やチュートリアルなど、さまざまな情報を得ることができます。検索機能で気になるキーワードを入力して調べることで、思いも寄らなかった名案や解決方法に巡り合えるかもしれませんよ。

4.Microsoft C言語リファレンス

Microsoftが運営している、C言語のリファレンスサイトです。項目や分野別にまとまっているので、自分がどこで躓いているのか、状況を把握している時におすすめ。各ページの説明がとても詳しいので、C言語の参考書や教科書としても使えそうです。C言語の学習にもおすすめのサイトですよ。

5.C言語リファレンス

目的や動作別にまとまっている、辞書のようなC言語リファレンスサイトです。説明などはほとんどなく、サンプルコードが掲載されているだけなので、C言語を学習し始めたばかりの初心者には、難易度が高いサイトかもしれません。しかし、自分のコードのどこが間違っているのか知りたい時や、正しいコードを見てみたい時には、心強いサイトだと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?「リファレンスサイト」と言っても、サイトによって方針やレイアウト、まとめ方は大きく異なります。1つのリファレンスサイトでは解決できなかった疑問や問題は、別のリファレンスサイトを併用するなどして学習・解決することをおすすめします。

自分がどのように躓いているのか、C言語の何が分からないのかなど、状況を冷静に判断して、シチュエーションに合ったリファレンスサイトを活用するのが、効率良く問題を解決するコツですよ。リファレンスサイトを上手く利用して、問題や疑問を効率的に解決していって下さいね!

こんにちは、サトゥです!プログラミングやそれに関する学習をしていて、どうしてもわからない所や、思い出せない部分があった時、皆さんはどうしますか?分かるまでひたすら考える!という方や、資料などを使って調べるという方など、対処法は人それぞれだと思います。

上記のような状況に陥ったとき、おすすめしたい解決方法の1つが、リファレンスサイトの活用。辞書や辞典のような感覚で使えるので、分からない部分や苦手な分野を集中的に確認することができます。また、参考書や教科書のように詳しく説明されているサイトも存在するので、プログラミング言語の学習にも使える場合があります。

今回は、プログラミング言語の中でも特に大きなジャンルである、C言語に関するおすすめのリファレンスサイトをご紹介していきます。ぜひ、参考にしてみて下さいね。

厳選!おすすめのC言語リファレンスサイト

リファレンスサイトと言っても、サイトごとにさまざまな特徴があります。お気に入りの1サイトを見つけるのも良いですし、状況や目的によって付き分けてみるのもおすすめですよ。

1.C言語関数辞典

【躓いた時に使う!C言語リファレンスサイト】C言語関数辞典

サイトリンク:「C言語関数辞典

C言語の関数のリファレンスサイトです。アルファベットごとにまとまっているので、特定の関数の意味や効果を調べたい時にぴったり!見やすくまとまっている表のようなレイアウトで学習しやすい点も、嬉しいポイントです。

2.stackoverflow

【躓いた時に使う!C言語リファレンスサイト】スタック・オーバーフロー

サイトリンク「stackoverflow

C言語に特化したリファレンスサイトというよりも、ITに関する技術や知識全般のリファレンスサイトです。辞書のようなタイプでなく、分からないことを質問する形式になっているので、他のリファレンスサイトでは解決できなかった疑問をここで質問すれば、解決できるかもしれません。検索機能もあるので、過去のC言語に関する質疑応答を検索して、その回答を参考に学習してみるのもおすすめです。

3.Qiita

【躓いた時に使う!C言語リファレンスサイト】Qiita

サイトリンク:「Qiita

「プログラマのための技術情報共有サービス」というコンセプトで運営されているリファレンスサイトです。各々が自分が持つプログラミングに関する技術や情報を発信できる仕組みなので、プログラミングに関する知識・技術から、プログラミング言語の学習法やチュートリアルなど、さまざまな情報を得ることができます。検索機能で気になるキーワードを入力して調べることで、思いも寄らなかった名案や解決方法に巡り合えるかもしれませんよ。

4.Microsoft C言語リファレンス

【躓いた時に使う!C言語リファレンスサイト】C 言語リファレンス

サイトリンク:「Microsoft C言語リファレンス

Microsoftが運営している、C言語のリファレンスサイトです。項目や分野別にまとまっているので、自分がどこで躓いているのか、状況を把握している時におすすめ。各ページの説明がとても詳しいので、C言語の参考書や教科書としても使えそうです。C言語の学習にもおすすめのサイトですよ。

5.C言語リファレンス

【躓いた時に使う!C言語リファレンスサイト】C 言語リファレンス — WTOPIA v1.0 documentation

サイトリンク:「C言語リファレンス

目的や動作別にまとまっている、辞書のようなC言語リファレンスサイトです。説明などはほとんどなく、サンプルコードが掲載されているだけなので、C言語を学習し始めたばかりの初心者には、難易度が高いサイトかもしれません。しかし、自分のコードのどこが間違っているのか知りたい時や、正しいコードを見てみたい時には、心強いサイトだと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?「リファレンスサイト」と言っても、サイトによって方針やレイアウト、まとめ方は大きく異なります。1つのリファレンスサイトでは解決できなかった疑問や問題は、別のリファレンスサイトを併用するなどして学習・解決することをおすすめします

自分がどのように躓いているのか、C言語の何が分からないのかなど、状況を冷静に判断して、シチュエーションに合ったリファレンスサイトを活用するのが、効率良く問題を解決するコツですよ。リファレンスサイトを上手く利用して、問題や疑問を効率的に解決していって下さいね!

高品質なコードを書くために、手元に置きたいリファレンス

ここまで、リファレンスサイトをご紹介してきましたが、やはり手元に一冊はリファレンス本を置いておきたいですよね。

オライリージャパンから出ている「C クイックリファレンス」がオススメです。
言語仕様やライブラリはもちろんのこと、コンパイラやデバッガ、make、IDEまで、およそCプログラミングに関わることはすべて網羅されています。

リファレンスサイトに載っていないことは、「C クイックリファレンス」で調べて、より高品質なコードを書きましょう!