アプリ・Webデザインの勉強に役立つ「UIデザイン」参考スライドまとめ

Webデザイナーになりたい、もっと使ってもらえるアプリのデザインを学びたい、そう考えている方って少なくないのではないでしょうか。今回はアプリ/Webデザインを勉強するにあたって大切な、「UIデザイン」の勉強に役立つスライドを集めました。

Webデザイナーになりたい、もっと使ってもらえるアプリのデザインを学びたい、そう考えている方って少なくないのではないでしょうか。今回はアプリ/Webデザインを勉強するにあたって大切な、「UIデザイン」の勉強に役立つスライドを集めました。

アプリ/Webデザインのスキルを身に付けたいという方に、UIデザインの基礎から、企業の事例、トレンドまで、様々なスライドを紹介していきます。ぜひ参考にして、「UIデザイン」を学んでいきましょう!

「UIデザイン」に関するスライドまとめ

Webデザイン初心者だけでなく、現役の方も参考にしたい「UIデザイン」に関するスライドをまとめています。少しずつ深ぼっていけるように並べていますので、上から順に見ていってみてください。

そもそもUI・UXデザインとは?

まずは「UIデザイン」「UXデザイン」ってよく聞くけど実際なんだか分かっていないという方向けのスライドを紹介します。最近聞くワードにはなったものの、未だUX/UIがそれぞれどう違うのか説明できない方もいますので、ココでしっかり確認しましょう。

UIデザインの基本要素とその背景にある理論

UIがなんだかつかめましたか?次にこちらのスライドで「UIデザインの基礎」を学んでいきます。サイトなどを例に、視覚的にも納得できる比較をしてくれているので、とても分かりやすいです。読んでいると「なるほどなあ」と思ってしまいます!

心地よいUIの温度を提供するために

ユーザーにとって心地よいUI温度を提供するためには「意味が伝わるか」「呼びかけているか」「生きているか」が大切。熱を持った言葉と細かい気配りをすることで、ユーザーも熱を持って接してくれるんだそうです。

その事例も織り交ぜながら、UIデザインで大切なことを解説しています。

UI設計は「ロジック」「手法」「パターン」を磨こう

「UIデザインにはセンスが必要そう」そんなことを思ってはいませんか?実はUIデザインというのは「こうだ!」という思いつきではなく、「ロジック」「手法」「パターン」による、【設計】なんです。こちらのスライドでは、各事例とともに解説をしています。要件定義の際に、「何が必要」で「何がいらないか」などの基準を持って考えることができるようになるでしょう。

UXのためのUIデザイン

素晴らしいUXをユーザーに提供しようと考えた時に「UI」がダメなら、UXもダメになってしまいます。UXを最大限に引き出すためのUIデザインとは何か。こちらのスライドではそのことについて解説しています。

スマホアプリの各コンポーネントを把握

無数にストアにあるアプリの中で自分たちの作ったアプリが選ばれ、利用され続けるためには、「UI」が鍵となってきます。そしてUIコンポーネントを使い分ける判断が重要です。

こちらのスライドでは、どのUIコンポーネントを使うべきか判断材料にするために、「UIFlows」「アプリUIの画面パターン」「ナビゲーションのメリット・デメリット」について解説しています。スマホアプリ制作なら是非参考にしたいスライドです。

「 ゲームUI」は一貫したゲーム体験を提供する媒介

ゲームアプリ市場も成熟してきて、似たようなゲームで溢れてきたように思います。そんな中でもやはり他と差別化をする要素として「UI」があります。こちらのスライドでは、ゲームアプリ制作でのUIデザインについて解説しています。遊ばれ続けるゲームアプリを作るためには教科書となるUIデザインの資料です。

「女子に媚びない」Mery独自の「女子の心をつかむUIポイント」

女性に人気のMERY。他の女性向けアプリと違って、ピンクばかりで女性に媚びる、といった雰囲気がありませんよね。逆にうっすらピンクのあっさり系。そのUIが女性に受けています。

他にもMERYでは女性により選ばれるために、UIデザインにこだわりました。その「女の子の心をつかむポイント」を紹介しています。女性向けサービスを作ろうとしている方必見のスライドです。

アプリのUIデザインのトレンドを解剖!

このスマホアプリ戦国時代、最新のアプリのUIトレンドはどうなっているのか?「浮遊感」や「ドロワー」などいくつかの観点から、考察をしてまとめています。トレンドを掴んでおくことは、自分のアプリが時代遅れで使われなくなってしまわないようにするために大切なことです。これからアプリ制作を考えている方は是非参考にしてみてください。

売れるか売れないか、UIデザインが鍵の一つ

いかがでしたか?UIというのは「こうだ!」というパッとしたセンスによる閃きというわけではなく、「UIデザイン」という言葉の通り、設計されたものです。基本的なところでは、その方法論とまでは行かないまでも、パターンがある程度は存在しています。

あなたが今のアプリやウェブサイトを、さらにユーザーに使ってもらうものにしたいと考えたとき、UIを考え直してみてはいかがでしょうか。そのときは是非、今回紹介したスライドを一つの参考にしてみてくださいね。