Trelloの使いまくりかた。開発管理に便利なTrelloの基本要素「Board」「List」「Card」について解説

Trelloの使いまくりかた。開発管理に便利なTrelloの基本要素「Board」「List」「Card」について解説

エンジニアの皆さんは開発言語、技術の方が注目されがちですが、開発手法、業務工程の管理もとても大切な業務ですよね。今回は、開発の管理に活用できるタスク管理ツール「Trello」を紹介します。
開発工程の管理に悩んでいる方は必見ですよ!

 

Trelloの特徴

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「Trello」

Trelloはチームでのタスク管理、スケジュール管理を行えるタスクツールです。プロジェクトを管理するためのホワイトボードのようなUIで、ウェブ、アプリそれぞれで利用することができます。
Tech Starsを運営しているBrandingEngineerでも、開発管理はじめ、営業管理ツールとしても利用しています。

主な特徴は「Board」「List」「Card」の3つの機能で、プロジェクト、進捗、タスクを管理することができます。

プロジェクト単位で管理できるBoard

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Trelloに登録をした後、最初のページにはBoard一覧が確認できるページが表示されます。
Boardは、プロジェクトごとに業務を管理する場所で、このBoardはチームメンバーと共有をすることができます。

Boardをプロジェクト名に当てて、そのプロジェクトをメンバーと共有しましょう。

進捗単位で管理するList

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Boardを共有したら、その中にはListを追加することができます。
Listは、TODO、DOING、DONE、というように、進捗ごとにListを作成することが多いようです。

TODO:未完了タスク
DOING:現状進行中のタスク
DONE:完了タスク

このように分類することで、タスクの進捗をチームで管理することができます。

タスク単位で管理するCard

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また、そのListの中にはCardを追加することができます。
Cardは、いわば進捗表の中に貼ってある付箋のようなものですね。

Cardにはチェックリストやラベル、コメントなどを追記することで、タスクの進捗を詳細な部分まで確認することができます。
また、担当者の指名や〆切の追加なども、カード内で行えるため、一目でプロジェクトの進度を確認することが可能です。

まとめ

今回はTrelloの基本的な機能や各機能の特徴などを紹介いたしました。
プロジェクトの管理やタスクの管理、ぜひ個人でもチームでも活用してみてくださいね。

チーム、プロジェクトでのタスク管理に悩んでいる方は必見のツールですよ。

「Trello」