これは便利!仕事の生産性を劇的にあげるタスク管理・スケジュール管理ツール

今回は「仕事の生産性を劇的にあげるツール」と題して、みなさんにおすすめしたい、業務効率化ツールをご紹介します。仕事の生産性がいまいちだから改善したいと思っている人、今使っているツールに飽きた人など、是非お読み下さい!

1,定番のTo Do 管理アプリ “Todoist”

まずはじめに、おすすめするのはこちらのTodoistというTo Do 管理ツールです。

Todoistのなにがいいのか。まず操作性とデザインがとてもいいです。

白と灰色を貴重としたデザインは、とても仕事がしたくなる。アプリケーションとしては、Mac、iPhone、iPad、そしてWebでも使える(WindowsでもAndroidでも使える)。デザインや操作性にも一貫性がありとても使いやすいです。

同期もすぐできて、とても利便性が高いです。
そしてもう一つおすすめのポイントは、Sunriseというカレンダーアプリとの連携です。連携をさせておくとSunriseの方で一括に管理ができるのでとても便利です。

こちらの記事などで詳しく紹介されています

2,予定管理はこれで決まりSunrise

カレンダーのアプリでもっともおすすめしたいのが、こちらのSUNRISEです

こちらのSUNRISE、なにがいいのか。

まずこちらのアプリも操作性・デザイン性に優れています。
先ほどのTodoistとの連携もできる上に、カレンダーに天気予報を付けてくれるなんていう工夫もあります。

予定も入れるのもタップでさくさく。これだけでもカレンダーアプリとして、とても使いやすいのですが、決定的なのがMEET機能です。

この画像のように、自分の予定の空いているところをタップして決定すると、自動的にURLを生成してくれます。それを予定を合わせたい人へ送り、都合のいい時間帯を選択すると、そのままカレンダーに予定が追記されるという画期的な機能があります。

今まで何度もやりとりしていた予定合わせがこれで一発で決定します。

そして何よりしびれるのが、SunriseのキーボードをダウンロードするとキーボードでそのMEET機能を使うことが出来るのです。予定調整したいと思った時にはSunriseのキーボードを選択してMEET機能を使えば超効率的です。

本当に感動的な体験を与えてくれます。

3,集中力を高めるアプリ、Toggl

最後に紹介するのが、こちらのTogglです。

こちらのアプリでは、なにをやるか記入をして、スタートすると時間を計測し始め、終了したら何時間その作業にかかったのかを教えてくれます。

こちらの記事でもあるようにマルチタスクはあまり良くないと言われています。
それよりも今やるべきことに全力でひとつひとつ向き合っていくほうが生産性も高く確保できるのです。

また時間をしっかり測ることにより、時間をかけすぎたな、なんでそんなに時間がかかったのだろう。など課題意識をもって生産性の改善に取り組むことが出来ます。
(こういう筆者も今この記事を書く時間を測っています(笑):46分)

今回上げた3つのツールを使いこなすことができれば、生産性が飛躍的にアップすること間違いなし。開発の時間や学習の時間をきっちりと確保し、自己管理できるプログラマ、そしてフリーランスプログラマを目指してみてはいかがでしょうか?