実力を強化+試してみたいエンジニアに。競技プログラミングにおすすめのサイト5選

実は、プログラミングの問題を回答し、いかに効率的にコードを書くかを測るサイトや成果物を他の人と競い合うサイトがあるんです。今回はそんなサイトをご紹介していきます。一度参加してみると面白いですよ。

1.TopCoder

競技プログラミングと言えばこのサイト。と言えるほど、有名なサイトです。
世界で60万人が参加しています。SRMと呼ばれる定期的なコンサートが開かれるほど。

ユーザーごとにレーティングをつけられていて、中でも「レッドコーダー」と言われる赤色の名前のユーザーは周りのユーザーから一目置かれる存在となっています。
このレッドコーダーを目指してゲーム感覚で競技に参加しているユーザーも多いのではないでしょうか。

2.HackerRank

こちらは公開されている問題を解けば、ポイントがもらえるサイトです。
また、HackerRankのログインページは普通に名前とアドレスを入力するだけでなく、キャンディーつかみ取りゲームと呼ばれる論理的思考パズルのようなものを使ってサインインします。
一般的なサインインに慣れた方は新鮮に感じること間違いなしです。

3.Atcoder


日本語のサイトで一番有名とされるのはこのサイト。
英語が苦手な方がプログラミングのスキルを確かめたいときはこちらのサイトがいいですね。日本語というのもあると思いますがインターフェイスが見やすいところが印象的でした。

4.google code jam

年に一回4~5月に開かれるコンテスト。特徴は回答にコードを使わないのでどんな言語を使ってもいいということです。
過去問を回答することもできるので練習できます。

5.Codeforces

英語とロシア語に対応している競技プログラミングサイト。
定期でコンサートを行っていますが、現在最も参加者数が多いサイトの一つとなっています。ユーザーが作った問題を基に自由にコンテストを開催する機能もあります。

腕試しの場所、他ユーザーとの競争でモチベーションアップに。

いかがでしたでしょうか。
英語のサイトだけでなく日本語のサイトもありますので、英語が苦手な方も安心ですね。
競技プログラミングは他のユーザーと自分のプログラミングスキルをスコア(レーティング)によって競い合う事が出来ます。スコア、となると燃えるプログラマーの方も多いのではないでしょうか。

定期的にコンテストが開かれている他、練習ができるサイトもありますので、コンテストに向けて練習して挑むのもおすすめします。
今回紹介したサイトは、自分のスキルアップや、モチベーションアップに大いに役立つはずです。ぜひ活用してみてくださいね。