Javaリファレンスサイト|入門・開発で躓いたらココを使おう

Javaをこれから学習したい、または開発の手助けになるサイトが知りたいという方のために、Javaのリファレンスサイトを紹介した記事です。ご自身のスキル、目的に合ったサイトを参照してみてください。

Javaリファレンスサイト6つ

1.Java(tm) Platform, Standard Edition 8 API仕様

まずは、Javaを提供しているOracle社によって公開されているJavaAPI仕様のリファレンスサイトです。Javaの学習の際には必読のサイトで、JavaAPIとして提供されているクラスとメソッドの概要が説明されています。クラスやメソッドの機能について正確な情報を知りたい場合は、こちらのサイトを参照するのがベストです。

2.Javaちょこっとリファレンス 

Javaの基本的な知識がまとめられているリファレンスサイトです。Javaの概念から構文、使用頻度の多いクラスの説明、開発時に頻繁に行われる処理の実装方法などが書かれているため、Javaの学習としても使えますし、ちょっと基本に立ち返る際にも便利です。

3.とほほのJava入門


こちらのサイトもJavaの基本知識がまとめられているリファレンスサイトです。学習に使用できるようなソースコードのサンプルが充実しているので、実装したい処理を真似することも容易です。また、ダイアログなどのGUIコンポーネントの解説もあるため、Java経験者でも新たに学習するコンテンツがありそうです。

4.Java入門-JavaDrive

Javaの入門者向けに基礎知識をまとめたサイトです。Javaを勉強する順番でトピックが並んでいるため、リファレンスだけでなく学習用としても使えます。よく使われるクラスライブラリについてもまとめた、便利なサイトです。

5.Qiita

プログラマのための技術情報共有サービスで、Javaについては4000件以上の投稿があります。キーワード検索で、やってみたい処理や、例外発生時の対処法の記事を探すことができます。開発中に壁にぶつかったときは、こちらのサイトで解決策が見つかるかもしれません。

6.Stack Overflow

プログラミング技術に関するQ&Aサイトです。開発でつまずいたときに、同じような悩みを持った人がすでに質問していて、回答を得られているということはよくあります。問題発生時はまずこちらのサイトから検索するといいでしょう。

終わりに

今回は6つのサイトを紹介しました。Javaの学習や、開発中に基本に立ち返る際には1~4のサイトを参考にされると便利です。開発中、学習に使用した教科書に載っていないような問題にぶつかった場合には、5と6のサイトで検索してみると解決に導いてくれる可能性が高いです。
 
また、Javaのリファレンス本の定番といえば、技術評論社から出ている「Javaポケットリファレンス」です!
逆引き形式で目的からすぐ探せるため、机の上に常に置いておきたい一冊ですよ!