Rubyリファレンスサイト|入門・学習に躓いたらここを見よう

Rubyリファレンスサイト|入門・学習に躓いたらここを見よう

クックパッドなど、身近でエレガントな国産言語、Ruby。JIS規格化されたこともあり、開発者の方々にも業務での構築をされている方も多いかと思います。

今回はそんな皆さんが活用できそうな、Rubyお役立ちサイトをイチ開発経験者目線で紹介していきたいと思います。

Rubyリファレンスサイト5つ

Rubyリファレンスサイト1:Stackoverflow

stackoverflow

リンク:「Stackoverflow

Rubyに限らず、プログラミング言語全般のナレッジコミュニティサイトとして、約10万を超える登録ユーザとの意見交換が行える本サイト。ピンポイントで、わからない構文を質問し、ユーザの皆さんから回答が貰えます。回答の出来により、回答者に評価が付く点も闊達な意見交換を助けています。

元々は米国の技術者が始めた当サイトですが、2014年から日本語版にも対応し、ruby、ruby-on-railsを中心に1000件以上の質問と回答を履歴確認可能です。折角のグローバルなサイトですので、英語を志す方は積極的に使用して、プログラマとして一段階レベルアップに繋げてみては如何でしょうか。

Rubyリファレンスサイト2:Qiita

qiita

リンク:「Qiita

同じくプログラミングに関するナレッジ共有サイトですが、こちらは記事投稿が中心です。各記事にはタグ付けがされており、また、タグをフォローすることにより、自分が気になる言語やデバイス名に関する記事を常に参照することが可能です。

例えば、「Ruby」という用語をフォローすることにより、Rubyに関する新しい投稿があったら、自分のログイン後画面のフィードに最新記事を表示してくれます。更に、気に入った記事はストックしておくこともできるため、繰り返し使用する関数表現などを毎回検索しないで良い点も魅力です。

Rubyリファレンスサイト3:逆引きRuby

逆引きruby

リンク:「逆引きRuby

基礎表現を確認したいときオススメなのが、こちらのサイト。シンプルな作り故に、自分の探したい表現が見つかりやすいのではないでしょうか。メソッド単位での検索ができる点も、開発者にとってはありがたい機能です。こちらとナレッジ共有サイトを組み合わせることでかなり網羅性の高いプログラミングが可能となります。

Rubyリファレンスサイト4:Ruby Life

ruby入門

リンク:「RubyLife

これからRubyを志す方も含め、自席や自宅のPCで実際に動作させてみたい場合は、こちらのサイトから実際にRubyをインストールし、試験することが可能です。サンプルコードやRuby開発の基礎知識、統合開発環境(IDE)やRubyon railsの基礎と、特にこれからRubyを志す方に強い味方となってくれるサイトです。

Rubyリファレンスサイト5:Ruby公式サイト

ruby

リンク:「Ruby公式サイト

Rubyコミュニティのメンバーが運営する公式サイトです。IT業界で業務にあたっていると、最終的に一番信頼度の高い情報は公式サイトに集まってきます。ただ、正直情報量が多いため、プログラマーとして活用するとなるとオススメは、メーリングリスト機能です。

Rubyに関する情報といっても、開発者やシステム運用を行う方、今後の拡張性を考える方など、知りたい情報はジャンルが分かれます。そういった立場の異なる方向けのメーリングリストが提供されているため、より効果的な情報収集に繋げることが可能でしょう。

如何だったでしょうか。Rubyは新しく携わる人やデバイスの進化により、成長を続けています。そんな技術を活用し、クライアントの要求を実現するプログラマの皆さん。是非、今回紹介した様なサイトで同士たちと意見を交換し合い、良いシステムを組んでくださいね!