【今すぐ始めるPython】入門から実践まで学べる入門教材まとめ

今回はそんなPythonの入門教材をまとめて紹介します。「Pytonとは?」から「Webスクレイピングで情報抽出する」ところまで、気軽に入門できるよう、順を追ってまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

Python入門資料まとめ

それでは早速Pythonの入門編から見ていきましょう!

入門編:Pythonの特徴をざっくりと抑える

入門編ではざっくりとPythonというものを捉えていければいいでしょう。ここでは2つのスライドを紹介しています。さらっと流してみていただければといいです。

こちらのスライドでは、かなりPythonの大雑把な特徴を知ることができます。雰囲気つかみに参考になる資料です。

さきほどのスライドよりも、プログラミングコードよりの解説資料です。Pythonの記述に目を慣らしていきます。

応用編:文法や型などの基本を知る

次は先程までより、さらにPythonを使っていくうえでの基本文法などを見ていきます。実際にコードを書く実践編に備えて、簡単に理解しておきましょう。

かなりみっちりとしたPythonの解説スライド。これさえ読みきりればPythonの基本全体を把握できます。図や絵も織り交ぜながら解説しているため、とても分かりやすいです。枚数は多いですが、すでに他のプログラミング言語を習得しているエンジニアの方にとってはすんなり飲み込める内容だと思います。

穴埋め問題のような資料で考えながら学ぶことができます。基本の文法や型を解説しているので、先ほどのスライドの復習のつもりでさらっと見ていただければと思います。

実践編:環境構築から、基礎、Webスクレイピングまで

Pythonでコードを書くイメージが湧いてきたところで、実際にPythonでプログラミングをしていきましょう!

Python開発環境構築

まずは開発環境構築から。Qiitaでの投稿で、Pythonの環境構築を説明している記事がありましたので、こちらを参考にPythonを使う準備をしましょう!

動画でPython入門

プログラミングのチュートリアルとしては定番のドットインストールで、動画で操作しているのを真似しながら、Pythonの基本を学ぶことができます。

Pythonの基本文法を学ぶ

Pythonの基本文法などを抑えた入門資料です。ドットインストールでざっくり概要を掴んだあとに、おさらい程度に学習してみてください。ドットインストールで学習しなくとも、いきなりこちらを参考にして、Pythonの基本を学んでみてもいいでしょう。

PythonでWebスクレイピング

Webスクレイピングとは、ニュースサイトなどのWebサイトから情報を抽出してくることを言います。実際にPythonで「何かをやる」のが今日のゴールなので、Webスクレイピングで情報を簡単に取ってくる処理をしてみましょう。

まとめ

いかがでしたか?実際にPythonでプログラミングをしてみて、他の言語をすでに習得された方にとっては、かなり簡単に思えたのではないでしょうか。またプログラミング初心者にとっても、取っ付き易い言語だったと思います。

処理が他の言語と比べて遅いというのは若干の欠点ではありますが、ライブラリの充実、可読性の高さ、動的な型付けなどという特徴によって、簡単で楽しいプログラミングを実現しています。

最後の「Webスクレイピング」が簡単にできたように、自然言語処理などもPythonが使われることが多いので、いろいろな処理をPythonでいじってみると楽しいかもしれませんね。