Perl入門・開発で躓いたら使いたいリファレンスサイトまとめ

Perl入門・開発で躓いたら使いたいリファレンスサイトまとめ

こんにちは!Branding Engineer編集部です。

今回は、Perlを勉強しているエンジニアの学習に役立つサイトを紹介します。どのサイトも辞書のように使うことができるので、知りたい部分を簡単に探すことができます。自分に合ったサイトを探して、Perl学習に関する疑問の解決に役立ててくださいね!

Perlリファレンスサイトまとめ

それでは早速Perlリファレンスサイトを紹介します。

1.リファレンス | Smart Perl講座

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サイトリンク:「リファレンス | Smart Perl講座

おしゃれなレイアウトのこのサイトでは、Perlでの文字列の出力や変数、代入演算子などをシンプルにまとめています。文量はあまり多くありませんが、だからこそ学習で分からない部分や躓いている所を、ピンポイントで調べたり明確にしたりしやすいはずです。情報量の多いリファレンスサイトを見るのも良いですが、まずはこのサイトを参考にしてみると、問題解決のヒントが見つかるかもしれません。

2.Perlリファレンス

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サイトリンク:「Perlリファレンス

関数を入力して知りたいことを検索できるリファレンスサイトです。どれだけ入門サイトでPerlを学んでも、実際に手を動かしてみないと分からない部分が出てくるはずです。このサイトを使えば、自分で実践的な学習をしながら、分からない関数について、コードの書き方や意味・効果を調べることができます。

3. TAKENAKA’s Web Page: Perl入門

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サイトリンク:「TAKENAKA’s Web Page: Perl入門

2で紹介したPerlリファレンスが関数名から検索できるのに対して、こちらのリファレンスサイトは、効果や種類別に関数の検索できます、更に、逆引き辞典として使うことも可能。2と用途を比較しながら、学習の内容や用途に合わせて使ってみてください。

4.stackoverflow

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サイトリンク:「stackoverflow

stackoverflow(スタックオーバーフロー)では、IT技術に関する質問・回答をしたり、他人の質疑応答を閲覧したりできます。検索機能を使えば、Perlがタグ付けされた質問とその回だけを無料で読むことも可能。8割ほどの質問に対して回答が付いているので、質問を読んだら未回答だったという事態は、ほとんどありません。質問者と回答者どちらの質も高いので、何となく読んでみるだけでも、学習になったり新しい発見があったりするでしょう。

5.Qiita

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サイトリンク:「Qiita

有名なエンジニア向け情報共有サイト「Qiita」。perlに関しても当然ながら情報が集まっています。多くのエンジニアの方が使っているサイトなので、情報量が多く、Perlを学習中の初心者でも手を付けやすいでしょう。ただ、中には最終編集日から1年以上が経過しているものもあるため、情報の信頼度を判断する際には、少し注意が必要です。

6. Perldoc.Perl.org

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サイトリンク:「Perl.orgPerldoc.Perl.org

最後は、英語のサイトを紹介します。いくらプログラミング言語がアルファベットであるとはいえ、英語のリファレンスには抵抗があるかもしれません。しかし、Pealdoc.Perl.orgでは、日本語のサイト以上の情報量があるため、目を通す価値は大いにあります。英語ではありますが、実際のコードを交えながら解説しているので、理解がしやすくなっています。普段プログラミングをするだけの英語力があれば、ほとんど問題なく読むことができるはずです。

目的に合わせて使い分けよう

一言でリフレンスサイトといっても、入門サイトに近いものや辞書的に使える検索サイト、逆引き辞典のようなものまであります。用語や関数を調べたいのか、実際に躓いている内容から検索していきたいのかによって、リファレンスサイトを使い分けましょう。

小さな疑問でもすぐに解決する方法を身に付けておくことは、他の言語を学習するときにも役立ちます。英語に抵抗がない人は、英語のサイトを見てみるのも、情報量が豊富でおすすめですよ!