各スマホサイズのスクショも作れる!App store/Google playに掲載する、アプリのスクショを簡単・綺麗に作成するサービス「App Launchpad」

iOSアプリを申請する際にめんどうな作業としてスクリーンショットを用意しなきゃいけませんよね。「Launchkit」や一部有料アプリなどはありますが、完全無料のサービスないかなぁって思っていましたらなかなか良い感じの海外サービスがあったので、本稿で紹介します。

App Launchpad

App Launchpadは、iOS&Android対応のアプリ用スクリーンショットを作成してくれるサービスです。

作成してくれるファイルサイズは、iPhone6plus(1242×2209)、iPhone6(750×1334)、iPhone5(640×1136)、iPhone4(640×960)の4種類です。レビューを兼ねて試してみました。

グーグルアカウントでログイン後、Getstartedを押すとそのままプラットフォーム選択画面になります。iOSかAndoridをどちらか選択します。今回はiOSを選択しました。

次にテンプレートの選択をします。Caption Above、CaptionBelowなど好きなキャプションの位置のテンプレを選びます。

Select aDeviceで、端末の種類を選択できます。ホワイト、ブラック、ゴールド、ローズなどの端末色から選択できます。

画像をアップロードします。画像の推奨サイズは、1242×2208になっています。

Dashboardでは、詳細を設定していきます。キャプションの入力、テキスト色、背景の色変更、簡単なフォント変更を調整できます。

あとはUpload Screenshotで、お好みのスクショを追加していきましょう。メニューバー上段のApplyFiltersでは、いくつかのカラーバリュエーションを試せます。

Previewで確認して問題がなければ、右上のExport in allDevicesを押して保存しましょう。png形式で4種類のサイズのファイルが書き出されます。

AppLaunchpadは、簡単にスクリーンショットを作成できて便利なツールなのですが、iPad用の画像なども対応してくれるとさらに便利だなと感じました。とはいえ、「Launchkit」では使用制限があり一部有料でしたが、AppLaunchpadは無制限に使用できるのでどんどん活用してみてください。

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