Objective-C入門スライドまとめ|初心者の学習教材

今回は、現場でObjective-Cを使うのためにおすすめのObjective-C入門資料をご紹介していきます。概要がわかる入門編から応用編・実践編と、徐々にステップアップしていけるようにまとめているので、ご自身のレベルに合ったところから読み進めてみてください

Objective-C入門資料まとめ

それでは早速、入門編から見ていきましょう!

入門編:Objective-Cの特徴を知る

まずは、Objective-Cとはどういった言語なのかを理解します。プログラミング言語としてどういった特徴があるか、メリット/デメリットは何なのかを把握しましょう。

Objective-Cとは何か、どういった構成であるかといったことがざっくりと説明されています。Objective-Cの特徴を把握するのに良いスライドです。

Objective-Cで使える機能についての説明とソースコードの記述方法が書かれています。すべての機能を網羅しているので文章量は多いですが、このスライドを読めばObjective-Cについて1通り学べます。

応用編:文法を理解する

概要を把握したら、ソースコードを書くために必要となる基礎知識として文法を学んでいきましょう。

Objective-Cの機能を全体的に解説しているスライドです。このスライドを読破すれば、Objective-Cについて一通り学んだことになるので、文章量は多いですが、しっかり読む必要があります。

Objective-Cを記述するうえで肝となる、メッセージ式・クラス継承を重点的に解説しています。Objective-Cを学ぶ上で難しいと感じる方が多いテーマなので、前のスライドで理解できていない場合は必ず読んでください。

実践編:Objective-CでiOSアプリを作ってみる

文法についても学んだので、いよいよiOSアプリを作ってみましょう!

XcodeでiPhoneアプリ開発入門

サイトリンク:iPhoneアプリ開発入門 (全14回) –ドットインストール

Xcodeを使ったiPhoneアプリの作り方を、動画で解説しています。Objective-Cの記述は少なめですが、アプリを作るうえで必須となるXcodeの使い方を学べるので、初めてiPhoneアプリを作るには最適の入門サイトです。

画像認識アプリの作成

サイトリンク:「顔以外」のものを画像認識する – Qiita

デフォルトで顔しか認識できないところを、車や犬なども認識できるようにプログラムする方法が紹介されています。この記事を紹介しているAdventCalendarには、他にも様々なiOSアプリの作り方が載っているので、色々試してみると理解が深まりますよ。

まとめ

いかがでしたか?オブジェクト指向とC言語に慣れていないと難しく感じるかもしれません。ですが、ライブラリが充実しているなどのメリットもあります。また、今後iOSアプリがSwiftに移行するにしても、Objective-Cを知っておいて損はないので、習得しておくことは今後のためにも有用です。

ある程度書けるようになったら、自分でf好きなアプリを作ってみるとさらに理解が深まるので、色々試してみてください!