2016年グリーのインターン内容|倍率・選考方法など

どんなに条件が良くても、その会社の空気が自身に合うかどうかは別問題です。雰囲気や空気、人間が自身に合わなければ長く続けることはできません。そういったところもしっかりと見極めるために、インターンシップには是非参加しておきたいところです。

2016年グリーのインターン内容

グリーのインターンには、2種類あります。

グリーのインターン1:GREE Camp

まず、1つはGREE Campと呼ばれ、日程は2日間で行われています。

3職種混成のチームを組み、携帯ゲームのアプリを企画して開発に挑戦するインターンシップです。また、役職もエンジニア、クリエイター、ビジネス&ゲームプランナーのいずれかを選択し、希望が出せます。優秀チームは、社内イベントなどに特別招待してもらえます。そして、最終日には懇親会も開かれるそうです。

グリーのインターン2:GREE Jobs

もう1つはGREE Jobs と呼ばれるより実際の業務に近いインターンシップです。

日程は3週間~となっており、実際の開発現場に身を置いて社員たちと席を並べ、知識やスキルを学ぶ実践重視のインターンシップです。より長期間、実践型のインターシップで実際に入社したイメージが、掴みやすいでしょう。クリエイター向けとエンジニア向けのコースがそれぞれ3コースあります。

グリーのインターンシップ:選考方法

グリーのインターンシップに参加するためには、エントリーシート選考と面接選考をクリアする必要があります。エントリーシートに記載されている質問は、IT関係が非常に多いそうです。

グリーの公式HPにも記載がある通り、個人の能力で選考をしているため、戦力になる素材ということをアピール出来ると良いでしょう。戦力になる素材の一例としては、リーダーシップ能力や発想力などです。具体的なエピソードなどを交えてアピールできると良いでしょう。

面接選考:グループディスカッション

面接選考ではグループディスカッションが行われることが多いそうなので、シミュレーションをしっかりとしておきましょう。4~6人程度で、「売上高を伸ばすためには?」や「市場を活性化するには?」などのテーマに沿って行います。ライバルは、高学歴である可能性も多分にあります。

しかし、そこで怖気づいてしまうことのないようシミュレーションをし、いざというときにも発言ができるように準備をしておきましょう。

グリーのインターンシップ:倍率

GREE Camp とGREE Jobs 、それぞれの募集人数は何名くらいでしょうか?まず、GREECampは二回開催されます。定員は、一回の開催につき18名を予定しているようです。希望者を考えるとかなり少ない印象でしょうか。GREEJobs はやはり長期間ということもあり、募集人数は若干名と更に少ないことがわかります。

終わりに

誰でも聞いたことのある有名企業グリーのインターンシップともなると、定員も少なく高学歴のライバルも多くいるでしょう。

しかし、諦めずに発信し続けてみましょう。まずは、書類選考です。ITに関する質問にしっかりと答えられるだけの知識を身に着け、書類選考を通過しましょう。

面接選考まで進んだら、あとは度胸です。面接では、学歴は関係ありません。周りも緊張していることを忘れずに、とにかくアピールを止めないでください。努力は必ず見てくれている方がいます。

グリーのインターンシップ以外でもインターンシップに参加することで得られる経験はとても貴重です。しかし、中にはインターンシップに行けない企業もあります。そのような場合には人事や社員と焼肉を食べながら、インターンに行けない企業の仕事の様子を知るといいでしょう。