就活サービスリクナビダイレクトの特徴・評判

リクルートは新卒就活生の圧倒的な登録率を誇ります。なぜなら、リクナビでしかエントリーを受けつけない大手企業が掲載されていたり、全国各地で行われる合同企業説明会などがそのような要因になっているのでしょう。

就活サービス「リクナビダイレクト」の特徴

毎年すべての新卒就活生が「就職」という目標をか叶えられるとは限りません。その一方で、採用意欲があるのに目標人数の採用が出来なかったり、もっと意欲的な人材を採用したかったという、中小企業が数多くいます。

「リクナビダイレクト」は就職に意欲的な就活生と、魅力的な中小企業に「会う」ことを重視した就活サービスになっています。

特徴その① 企業検索不要

リクナビダイレクトは従業員200人以下の中小企業に特化した就活サービスになります。リクナビは企業検索を行い、興味のある企業にエントリーといったものですが、リクナビダイレクトでは自分の希望に合わせて企業情報が届くといったものになっています。

特徴その② 書類不要

まずレコメンド情報登録で「希望勤務地」「希望の職場タイプ」「あなたの強み」から選択肢を選び、自分にマッチした企業に会う準備をします。その後、火曜と金曜の週2回就活生の希望とマッチする企業情報が届きます。それに応募すれば、必ず面談や説明会や訪問会という形で企業に「会う」ことができます。

企業に会うために必要な筆記試験や書類選考はありません。書類不要で企業と会うことができるのです。

特徴その③ 自分に合っている企業を勧めてくれる

就活生が登録した情報に基づいて、その人に合った企業を毎週10社ほどの案内がマイページに届きます。

リクナビダイレクトには「確認ポイント」というものがあり、案内される業種や職種がよく知らないものでも、就活生の希望にマッチしていることがわかりやすいようになっています。

就活サービス「リクナビダイレクト」の魅力

中小企業と「会う」ことをコンセプトにしているリクナビダイレクトは、応募すれば必ず企業に会えます。この会うとは上限6名までの少人数制の訪問会・説明会になっています。これは応募から2週間以内に開催され、企業によってはこの訪問会と一次選考を同時に行うこともあり、何度も企業を訪問する必要はありません。よって、思っていたよりも早く内定を獲得できるかもしれません。

就活生にとっては訪問会から就活が始まるので、そこで質問ができる上に、事前に会っているため緊張せずに面接に臨むこともできます。

リクナビダイレクトで高精度なマッチングを!

少し前まで中小企業の採用というと"中途"、要するに転職がメインでした。しかし、転職市場が様変わりし人材獲得が厳しくなってきています。そのため、中小企業も新卒就活生の獲得に乗り出しています。

しかし、中小企業は大手企業よりも圧倒的に情報が少なく、認知度が低いことが欠点になっています。大量の情報に埋没してしまい、中小企業には就活生が集まらない状況です。就活生も選択肢が多くなって、エントリーを送り続けてもなかなか内定に結びつかないということが起こっています。

リクナビダイレクトは入力した情報をもとにマッチングしてくれる就活サービスになっているので、見落としがちな中小企業を見つけることが可能です。

納得した内定先をリクナビダイレクトは見つけてくれるかもしれません。

「リクナビダイレクト」を利用するのもいいですが、人事や社員と焼肉を食べながらインターンに行けない企業の仕事の様子を知るといいでしょう。

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