文系学生がプログラミングを学びたいときにおすすめするWebサービス

文系学生がプログラミングを学びたいときにおすすめするWebサービス

文系学生の皆さんはプログラミングと聞いて何を思い浮かべますか?

「難しそうだなぁ」「理系の人がやるものなんじゃないんですか?」「数学苦手で分からない・・・」おそらくこのように考える方が多いのではないでしょうか。しかしそれは自分の中にある先入観かもしれません。実は簡単なWebサイト制作や、アプリであれば、文系学生の方でも1ヶ月、2ヶ月で作れるようになるんです。

今回は、プログラミングを学習することができるWebサービスをいくつか紹介していきたいと思います。文系の型でプログラミングを学びたいと考えている方は、ぜひ手を動かし始めましょう!

 1.ドットインストール

ドットインストール

リンク:ドットインストール

国内では最もメジャーな学習サイトです。聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。学習は主に動画で行います。本を読んでいるだけじゃ分からないという人におすすめです。3分でマスターするというコンセプトの通り、動画はサクサク進んでいくため、分からないところが出てきても何となく続けることができます。

1つ1つじっくり学習することが目的ではなく「全体を把握したい」という人向けのサービスになっています。13年の12月には有料の通信添削コースが導入されました。1週間3150円で質問し放題となっています。しかし有料レッスンを受けず、無料版だけでも十分濃い学習をすることが出来るでしょう。主に学べることはPHP、JavaScript、Rudyとなっています。

2. Code Monkey

Code Monkey

リンク:Code Monkey

世界で最も有名な「プログラミング学習ゲーム」です。世界中の小学生~お年寄りまで、およそ130万人のユーザーが使用しています。

ゲームというだけあって、楽しみながら学べるのが特徴です。「初めから難しい文字列とにらめっこするのは・・」という方にピッタリ!ゲームをしながらプログラミングの基礎の基礎、組み立て方や論理的な考え方などを学びます。

学習進度がマップ上に表示され、簡単に確認できるようになっています。また、ミスコードがあるとクリアできないようになっていて、自分の問題点や改善点を見つけることもできますよ。

コンテンツは現在260ほどありますが、毎月追加されていきます。そして個性的なキャラクターが登場し、アドバイスをしてくれるため、やる気を持続させてくれるはずです。無料版はチャレンジ30までですが、それでも実践的な学びができること間違いなし!

3. Progate

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リンク:Progate

実際にブラウザ上にコードを打ち込みながら学習します。まずスライドで基礎知識をインプットした後に演習コードを打ち込むことで実践練習をした後、プレビューで確認することができます「どうしてそうなるんだろう」「コードを打ったらどんなものができるんだろう」という疑問をきちんと解決してくれます。

演習を一つ終えると経験値がもらえてレベルアップしていくのもやる気を持続させるポイント!月額980円の有料プランも存在しますが、無料版だけで十分身につくような学習ができるでしょう。学習できるのは、HTML&CSS、JavaScript,JQuery Rudy Rudy on Pails PHPJavaなどです。これからコンテンツが追加されていく見通しとなっています。

プログラミング

いかがでしたでしょうか?プログラミングを学ぶにはスクールに行かないと身につかないという固定観念を捨て去ることが出来ましたか?

スクールに通わなくても無料でプログラミングを学べるサービスはたくさんあるんです。IT系の会社にエンジニアとして就職する文系学生もいるぐらい、「文系だから関係ない」という言葉が通じなくなってきています。

みなさんも、自分の想像やイメージだけで決めるのではなく、実際に学んでみて、プログラミングがどのようなものであるのかきちんと理解できれば、選択の幅が広がるのではないでしょうか。皆さんの進路選択の助けになれば幸いです。

今回は3つ紹介しましたが、WEBサービスはほかにもたくさん存在していますし、本もたくさん出ているので自分にあった学習方法を見つけてくださいね。