2015年リクルートコミュニケーションズのインターン内容:「倍率」「選考方法」「採用の日程」など

今回はそのリクルートコミュニケーションズのインターンシップ情報を取り上げます。2015年度の情報ですが、就活生の皆さんの参考になればと思います。

リクルートコミュニケーションズのインターン

リクルートコミュニケーションズのインターン:内容

リクルートコミュニケーションズのインターンシップは5日間の日程で行われます。

1日目:オリエンテーションと最終日に行うプレゼンテーションの課題発表を行います。
2日目:マーケットの研究や情報収集などを行います。
3日目:クライアント企業の調査を行います。こちらでは、実際にクライアント企業へ赴いてお話を伺いに行くことになります。
4日目:社員ブレインストーミングを行います。
最終日:初日に発表された課題のプレゼンテーションを行います。
以上の日程を、非連続的に開催しています。そのため1日1日の内容をしっかりと考え、次の日程にフィードバックさせることができます。

リクルートコミュニケーションズのインターン:選考方法・選考の流れ

次に選考の流れについて見ていきたいと思います。

まずはリクナビからエントリーを行います。こちらの締め切りは6月末のようです。
次に書類選考ですが、この時にエントリーシートの提出も求められます。提出締め切りは7月5日と、エントリー締め切りから近いので、素早く取りかかるのが良いでしょう。
その後SPIを受け、最後に面接を1回だけ行います。
以上が選考の流れとなっております。

リクルートコミュニケーションズのインターン:勤務情報

最後に細々としたことを見ておこうと思います。

開催場所は東京。ただし3日目の企業調査では現地に赴くため移動があります。その際の交通費は全額支給されます。また、遠方からの参加者には宿泊場所と宿泊費も用意していただけるようです。

リクルートコミュニケーションズのインターン:倍率

応募倍率については公表していないので、残念ながら分かりませんが、募集人数は20~30人程度となっております。

そして5日間の日程が終了した後、懇親会が催されるようです。インターンシップ中では聞けなかったことや話してみたかったことなど、様々なコミュニケーションの場として活用しても良いでしょう。

おわりに

リクルートホールディングスは求人情報や住宅情報、地域情報など人と関わる仕事が多い企業です。その中でもリクルートコミュニケーションズは、とりわけ人との関わりが多くなります。

ですので、コミュニケーション能力の高い人にはピッタリと言えるでしょう。ではそうではない人にはおすすめできないかというと、そんなことは全くありません。自らのコミュニケーション能力を高める場として、インターンシップは非常に有効です。

長所をより伸ばし、短所を補う。そんなインターンシップにしていただけたら、筆者としても幸いです。